「中日新聞杯」を考えてみた。

今日の重賞は中京のメイン「中日新聞杯」(芝2000m/G3/ハンデ)ですね。

では、検討を始めます!

出馬表はこちら。今回も「ハイブリッド新聞」から拝借。

ご覧の14頭が参戦です。

「過去5年の1-3着馬」をチェック。

しかーーーーし。

このレース「第54回」なのですが、昨年から12月開催に戻る前までの2012年から2016年までの5回は「3月開催」でした。よってステップレースなど前走がどうのこうの的な傾向は予想に組み入れ難い、、、

さらに「中京競馬場は」2010年の高松宮記念終了後(4月)から2012年1月まで全面改修が行われておりましたので2013年以降を対象に傾向をみていきます。

買い目は「血統傾向」&「枠順傾向」&「脚質」&今日の「位置取りシート」傾向で。

全ての表は「過去5年の中京芝(A)2000m」でスクリーニングを掛けたもの。

【血統傾向】

上位種牡馬では「キンカメ産駒」が単・複とも回収率良いですね。でも、今回の出走馬の中でお父さんが「キンカメ」の馬はおりません。勝鞍、複勝率とも高い成績を誇るのは、やはり、「ディープインパクト産駒」。

「ディープインパクト産駒」は以下の2頭。

⑦ギベオン

⑬スズカディープ

出走頭数は少ないものの連対率、複勝率、各回収値とも高いのが「ガリレオ産駒」。でもこの産駒の馬もおりません。ですが、強引に似ている(血統素人的に)と思うのは、

①エンジニア

「ガリレオ」の血統表はこちら。

父が「ノーザンダンサー」系。母父に「ミスワキ」

これが①エンジニアの血統表

「ミスワキ」を持ち、「ノーザンダンサー」系。

【馬番傾向】

13番が抜けてるのはなぜ??わからん、、、この馬番に入ったのは⑬スズカディープですね。あ、「ディープインパクト産駒」だ(^^)

総じて「内目」が良さそうですね。でも、9Rはピンク帽が2頭来てる(苦笑)

【脚質】

「逃げ」が抜けておりますね。そして「先行」。上りの脚は必要です。

最後に【騎手成績】を。

【騎手】軸だと、ここには載ってないけど「C.デムーロ」。

彼の「中京芝A2000m」の成績は

良いですね。

C.デムーロが騎乗するのは⑦ギベオン

【藤原英昭厩舎】+【ディープインパクト産駒】

言うことありません。

人気でも軸はこの馬、です。

あとは「イックン」(福永さん)かな。

今日はJRDV.spでは「中日新聞杯」がFeatureされていないので、色々な印などをここで書くわけにはいかないのでお許しください。

では、すげーー、掻い摘むけど、買い目を。

本命:⑦ギベオン

対抗:②アメリカズカップ

単穴:①エンジニア(3走前に中京芝2000mを勝ってます)

注:⑪メートルダール

△1:⑭マイスタイル

△2:⑬スズカディープ

△3:⑧ドレッドノータス

△4:⑥ハクサンルドルフ

というか幅広く。

ガミらない買い目を選びましょう(笑

 

チャンピオンズカップの結果をみて。。

2着の⑫ウェスタ―ルンド

馬券が買える環境だったら、的中出来てたのでは?と、、の「備忘録」編です。

⑫ウェスタ―ルンドの過去成績がこちら。

このお馬さん、新馬から、ずーーーーっと「芝」

で、「ダート」に挑戦したのはデビューから5年後の今年に入ってから。

それも「裂蹄」で72週休養し「しがらき」経由からの休み明けでのトライ。

そして、見事に1着(6人気)。

続く「ダート」2戦目も1着。

「ダート適性」がある、という見立てが成り立つ。

そしてダート転向3戦目が重賞の「シリウスS」。そこで最速の上りを繰り出し、タイム差無しの2着(7人気)。休み明けが嫌われたから人気無かったのかな。

しかし前走の「武蔵野S」で3人気に推されるも色々と不利があり7着に。

その「武蔵野S」を「ストライド新聞」でみると、こんな感じ。

赤囲みの部分が道中の動き。

説明すると、、、

馬ナリに出る⇒寄られる(不利)⇒ 追って伸びず&包まれる(不利)

ストライド新聞」やっぱりスゲーなー、と思う。パトロールビデオ要らず!(言い過ぎかな/^^;)

記号の見方はこちら

で、話しを戻しますと、この⑫ウェスタ―ルンド、つまり「凡走」したのは不利をくらった前走の「武蔵野S」のみ、となるわけですね。

なので、見切ってはイケないお馬さん、となります。

で「チャンピオンズカップ」では8人気、と。

これは買えたでしょー。おっ、ラッキー!人気ないじゃん!と小躍りしたでしょー(笑

でもでもね、「位置取りシート」はこんな感じでリストアップされず、でした。

t3

2着に来た⑫ウェスタ―ルンドは【大外3番手】

これじゃやっぱり「位置取りャー」の僕としては軽視しちゃったかも知れんな(苦笑

今年も残すところあと4週。

位置取りシート」(JRDB)、「ストライド新聞」、「JRAオッズ研究会」のデータを組み合わせ、使いどころ、無視どころを見極めて、買うべきレースを絞り、負けない競馬をやってやるぜ!

以上「チャンピオンズカップの結果」から、のコラムでした!

「チャレンジカップ(阪神:G3)」展望

昨日から南国の地へ出張中。。。

ちょいと空き時間が出来たので、コンテンツアップ!

馬券購入は出来そうにないけれども、一昨日、詳細に検討した「チャレンジC」の予想です。いつもの「位置取りシート」傾向を鑑みる時間的余裕はないのでお許しくださいませ。

出馬表はこちら。今日は「ハイブリッド新聞」をキャプチャ。

これ、いつから【朝日】がハズレたの??で、去年から「ハンデ戦」じゃなくなったのね。で、距離も昨年から2000mに戻った。ちなみにここ10年で1800mだったのは2012~2016年の5年間。

過去の傾向をどこまでどのように取り入れようかなぁ・・・

一応、過去5年の1-3着馬を見てまいりましょう。

こうみると「朝日」じゃなくなったのは2014年から、なのね。で、次に気付くのは2014年は日本人ジョッキーで1-3着占めていたけれども、そこ以外は必ず外国人ジョッキーが絡んでいる、という点。ちなみにその2014年に唯一騎乗していた外国人ジョッキーは「ビュイックさん」。トップハンデの馬(ダイワマッジョーレ)に騎乗しておりました。そもそも、このレースは「トップハンデ馬」の成績がよろしくないレース。やはり腕の良いジョッキーから、で良さそうです。

【前走レース名】と【前走クラス】を続けてどーぞ。

これを見ると前走「重賞組」が良さそうですね。そして【前走着順】別成績。

【前走着順】軸でみると「下級条件を1着」で参戦してきている馬、ってのが良さそうですね。

この条件に当てはまるのは、

⑨エアウィンザー

②マウントゴールド

の2頭だけ。

過去10年の【東西成績】は

関東馬:1-0-2-9(連対率:8%、複勝率:25%)

関西馬:5-7-3-67(連対率:15%、複勝率:18%)

出走頭数が圧倒的に【関西馬】が多いのだけど、複勝率でみると【関東馬】

今回【関東】から参戦するのは

④マイネルフロスト

①マルターズアポジー

⑧レイエンダ

の4頭。

上記の実績からいけば、このうち1頭は3着までに来る計算です。⑧レイエンダ、だろうな。

【脚質】&【上りの脚】

【逃げ】不振。。。あの「エイシンヒカリ」(2014年)もダメだった。。

「チャレンジカップ」の【馬番】別成績は

1枠が死に目、ですかね。。。良績は3番から11番くらいに集中です。

でも、過去5年の阪神芝A2000mの【馬番】別成績をみると

これをみると1枠を嫌わなくても、、かな。

次は【種牡馬】傾向。

まずは過去10年の「チャレンジC」のやつね。

で、これが、今回と同じ「阪神芝A2000mの種牡馬」成績(過去5年)

「キンカメ産駒」が抜けて良い成績!

今回の出走馬で「キンカメ産駒」はこの2頭。

⑨エアウィンザー

⑧レイエンダ

ありゃ、これで決まりで良いんじゃない??

マルターズアポジーが1枠1番に入ったから面白そうだけど、さっきもコメントしたように、あの「エイシンヒカリ」も逃げられなかった&「チャレンジカップ」は1枠不振につき、切り!

本命:⑧エアウィンザー

対抗:⑨レイエンダ

単穴:③ダンビュライト

△1:②マウントゴールド

面白くも何にもない予想でスミマセン。。。