【ヴィクトリアマイル】:レビュー

何事も「レビュー」が大事。なぜ、そうなったのか?を考える、そして、学習効果を発揮する。とはいえ、振り返ってもその「時」は戻ってこないので、意味無い、っちゃー、無いんですけどね。しかも、なかなか学習効果ってのは出しずらくて。2回も3回も同じことしちゃう。これは、私生活でもそう。。トホホ、、です。ただし「競馬」(馬券)はやはり「記憶に残し、それを適宜思い起こすこと」が重要。

なので、この「レビュー」では、【位置取りシート】の振り返りはもちろん、それ以外のファクターから、どういう考え方、どのような使い方をしていればその馬券は獲れたのか?など、結果からのあくまでも”個人的な逆引き”をお届けいたします。

では【ヴィクトリアマイル】の着順とそのお馬さんたち。

1着:アドマイヤリード(父:ステイゴールド、母:ベルアリュール2、母父:Numerous)

2着:デンコウアンジュ(父:メイショウサムソン、母:デンコウラッキー、母父:マリエンバード)

3着:ジュールポレール(父:ディープインパクト、母:サマーナイトシティー、母父:エリシオ)

そして【位置取りシート】的レビューは、、(2017年5月14日の全レース結果はこちらから)

1着:アドマイヤリード「大外2番手」【四隅】

2着:デンコウアンジュ(2番手までにはリストアップされず)

3着:ジュールポレール「最内2番手」【四隅】

うん、位置取りシート的には2頭載ってる。

しかも、この日、この11Rレースを迎えるまでの芝レースで良く来ていた【四隅】(下記参照)(結果的にこの日はダートでも良く【四隅】が来ておりました。。)

だから獲れなくも無かったか??

いーや、僕には獲れなかったーーーぁ。

それはなぜか、と言いますとですねぇ。

私の思考では「1番手の中より内目」に目が行ってしまったのですよ!!!

8Rの1600m、9Rの2000mともに「最内1番手」「内1番手」の両ポジションが”いずれも”馬券圏内。その前の6Rも「最内1番手」が3着!!こりゃもー、軸は「最内1番手」か「内1番手」でしょ、って感じですわ。で、そこに位置する馬を確認すると。。

「最内1番手」が④ソルヴェイグ。

「内1番手」が⑦ルージュバック。

では、どちらを軸にするのが適当なのか、、、騎手力で見れば明らかに「戸崎」。ルージュバックには「マイルに良績が無い」「東京芝1600m、過去5年稍重でマンハッタンカフェ産駒の成績はイマイチ、ってか、ハッキリ言って良くない」とかネガティブな背景はたーくさんありましたが、前走の金鯱賞は不利があってのモノですし、牡馬相手に健闘してきた経緯もあるし、、、

ここらで初G1載冠か、と。

あー、思い込みは怖いわ。(思い込まないと【穴】馬券は獲れないんですけどね)

ってことで、⑦ルージュバックを自信(?)の本命とし、【四隅】の上に位置する④ソルヴェイグ、③ジュールポレールへのワイドを本線として厚ーーーーく、購入。

そして、、、、撃沈。「チーン」で意気消沈。。の巻。

実際、これ以外にも3連複、3連単を数十点購入し、さらには、⑩オートクレールから流したり、、、(⑨オートクレールからならデンコウから流せ!って話でしょ/理由は後ほど・・)計33,000円ほど【投資】しましたが、払い戻しはゼロ。(美味しいお寿司を食べたことにしよ。)

でもね、今から普通に考えれば、この日、馬場が読めていたのは、明らかに「ルメール」だったわけです。この日の「ルメール」の成績知ってます??「ヴィクトリアマイル」までに9R騎乗して「②②②②」ですよ。で、「ヴィクトリアマイル」。おまけに最終レースも・・・・通算600勝も達成する記念すべき日となり、最多タイとなる1日9連対の見事な騎乗ぶりでした。

あ、思い出したけどリアルタイムで観ていた「競馬ナマTV」で実況の安井さん(ストライド新聞代表)(安井さんのTwitterはこちら)が「馬場が読めているのはルメールですね」と言ってたわ。でもそのときはスルーーーーー。

さて「レビュー」に戻ります。

2着:デンコウアンジュ(父:メイショウサムソン、母:デンコウラッキー、母父:マリエンバード)は買えたのかい?って話しです。これね、私、買ってたんですよ。3連複の3列目の1頭で。結局は「総流し」って見え方になっちゃうんですけど、新聞に☆印は付けたんですよ。

それはなぜか??

父:メイショウサムソンの成績が悪くない、って、とこじゃなくて。実際それで合ってるんですけど、僕の場合はある意味”間抜け”でして、、、「種牡馬」検討時に気付かず【東京芝1600mに良績のある【母父馬】】はなんだろうか?と検索していた時に”オペラハウス”の成績がヤケに良いな、と。で、母父にオペラハウスを持つ馬は、、と探しても、、居ない。で、「種牡馬」に目を向けたら「あ、メイショウサムソンの親父はオペラハウスじゃん!」と気付いたわけです(汗

で、新聞に印を付けました。

ってな感じ。そして、、このデンコウアンジュの過去成績を見れば、東京芝1600mの「アルテミスS」(GⅢ)を勝ってるんですね。しかも、負かしたのは、あのメジャーエンブレム。そしてさらに、レース最速の上りを使って!立派な重賞ウィナーだったわけです。今回の出走馬中、重賞ウィナーって8頭しかいなかったわけですけど、そのうちの1頭だったんですよね。こういうのに気付かなきゃなーーー。

この「重賞ウィナー」で「人気無し」って意外と大事ですよ。僕の苦い経験の1つに2007年の皐月賞があります。この時の勝ち馬は「ヴィクトリー」だったのですが、2着の「サンツェッペリン」(京成杯優勝)が抜けて、痛恨の3連複(約20万)取り逃がし。。。。

ということで、今回の「レビュー」で記憶に残しておくべき要素は、

①位置取りシートの【四隅】は重視。特に、その日の傾向で【四隅】が多く馬券に絡んでいれば、その【四隅】から入る選択肢「も」持つ。

②過去に同条件(AコースからBコースなどのコース替わりは同一とみなす)の重賞勝ちのある馬は人気が無くても必ず買う。

それと、

1着「アドマイヤリード」、3着「ジュールポレール」は前走が共に【阪神牝馬S】だったわけですが、それはそれで置いておきまして、この2頭がここに至るまでにそれぞれが出走、時に2頭ともが出走してきた下記の過去レースの出走各馬は要チェックしておきましょう。各レースで下位だった馬もある程度追いかけるべきだと思いますよ。

2016年11月20日【衣笠特別】京都芝1800m(外)(1着:ジュールポレール、2着:アドマイヤリード)の出走各馬

2017年1月14日@【北大路特別】京都芝1800m(外)(1着:アドマイヤリード)

2017年2月11日@【飛鳥S】京都芝1800m(外)(1着:アドマイヤリード)

2017年3月11日@【うずしおS】阪神芝1600m(外)(1着:ジュールポレール)

以上が【ヴィクトリアマイル】の振り返りとなります。

明日からは【オークス】展望を!

ヴィクトリアマイル【G1】:最終結論

さて本日のG1【ヴィクトリアマイル】の予想です。先程(の予想「東京6R」)何となく読めてたものの「中1週」嫌い、が邪魔をして、、、って、ことで、これからは「中1週」嫌いを止めるわ!!

で、東京芝の傾向ですが、ここまでは【四隅】優勢変わらず。そして中より内目が優勢。特に、番手関係なく【最内】が良い感じですね。

「ヴィクトリアマイル」だけ抜き出すと、こんな感じ。

では、買い目!!!

クイーンズリングやアドマイヤリードが1着とか2着に来たら素直に諦めます。。

細かな説明は割愛!(まだ、自分の購入と買い目の公開タイミングが良く分からなくて、、すんません。。)

 

今日の1鞍:東京6R 芝1400m(500万下)(2017年5月14日)

本日の「東京」から「芝」から1鞍の予想を”勝手に”お届けします。*AM11:48現在、天候(曇り)、芝(重)、ダ(不良)

芝)

6R(芝1400m)

「位置取りシート」無料版は(こちら

昨日の傾向から「最内1番手」の連絡みが多い。人気もそこそこ以上の馬。この位置取りシートをみると対象は⑩ライオネルカズマ。但し、僕の嫌いな「中1週」。。。どこかの本で「中1週は準備不足」というのを読んだことがあり(確か、浅田次郎さんの【競馬どんぶり】だったかなー、、違うかなー、、)それから”強烈”に僕の予想上、重要なポイントになっております。もちろん「中1週」で1-3着で決まることもありますよ(^^;)

ということで、昨日の全場の「中1週」だけの馬の成績を見たのですが、「5-1-3/60」(勝率8%、複勝率15%)。さらに、このレース条件である500万クラスで見てみると「1-0-1/24」(勝率4%、複勝率8%)

ということで、軸にはしたくない。。。

次に【脚質】

昨日の東京芝はこんな感じ。

【差し傾向】強く、【上がり3F上位】馬優勢。ということで、今回の出走馬の上り3F順位をみてみると、、、

⑪ベストティアーズ「内2番手」

④コロラトゥーレ「外2番手」

⑧ショウナンアエラ(リストアップなし)

⑥ドゥディ「内1番手」→中1週

⑭アルミレーナ「大外1番手」

が上位となります。

では、結論(早っ!)。

本命は⑪ベストディアーズにします。

理由①:東京3R芝1400mで「最内2番手」が1着だったこと。

理由②:昨日の傾向からも中より内目が優勢、のため。

では、買い目ーーー。

 

 

って、買ったら、東京4R(芝1800m)が終了。

勝馬は「大外2番手」の⑤フローラデマリポサ。。東京3Rの芝1400mは「最内2番手」この2Rの共通点は【四隅】。。。

なので、下記買い足し!!!

 

次はヴィクトリアマイルの予想をお届けいたします。

 

京王杯SC④:結果

本日(2017年5月13日)は朝から久しぶりに東京競馬場へ出陣。年に何回かの競馬場での馬券勝負の日でした。

朝から「雨」。。そのせいでは無いですが、、「惨敗」。。「京王杯SC」も事前の告知通り、キャンベルジュニアからいきましたが、、、

さて、今回は初めて【i-seat】という席を確保しました。けど、自分でPC持ってったり、ipadあったり、iphoneあったりするから普通の席のほうが使い勝手が良かったわ。しかも¥4,000もするしね。ちなみに、普段の家での予想スタイルはこんな感じ。

PC、馬サブロー、「位置取りシート」のプリントアウト。それと、赤ペン、青ペン、青蛍光ペン、緑蛍光ペンがデフォ。あ、修正ペンは「位置取りシート」に着順を書いたり、新聞に印付けたりするんですけど、良く間違えるので。。

で、13:00過ぎくらいからは、ここにipadをセットして「競馬ナマTV」を付けてます(^^)

でも、このスペースは競馬場ではなかなか取れないのですよねぇー。なので、これが「惨敗」原因、と割り切ります(^^)

さて、今日は「位置取りシート」的にどうだったか、といえば、こんな感じ。(2017年5月13日の位置取りシートはこちら

東京)

京都)

新潟)

 

成績は上図の通り、京都の最終の「的中」が1鞍のみ。ちなみに、それも、ガミリました。。。

で、私なりに「位置取りシート」のレビューをしますと、、

私的には「傾向無し!」

でも、東京の芝は「最内1番手」が好成績、且つ、何となく「1番手」優勢。メイン「京王杯SC」も「最内1番手」、人気薄のクラレントが2着でしたね。あとは、「中3番手」以降ってのが来てました。

京都の芝は「最内2番手」がよーーーーく、来てました。あと「最内3番手」も!

新潟はやらんかったから、分からん!

ということで、明日は朝から自宅で競馬が出来そうなので、今日の負けを取り返します!恐らく、明日は傾向変わるんだろうなーー。。

追伸)

今日は東京参戦の後「反省会」として、府中駅前にある居酒屋「磯吉」に行きました。ここは安くてとても美味しいですよ。

京王杯SC③:前日予想

明日の「京王杯SC(GⅡ)」(東京:芝1400m/Bコース)。

枠順も決まり、そして「位置取りシート」も公開されました。

(明日の位置取りシート【無料版】はこちらから)

先週まではAコースだったので、傾向が”ガラリ”変わる可能性もありますね。しかも終日の雨予想ですし。。

では「京王杯SC」の【無料版】位置取りシートです。

こんな感じ。

あら?

軸にしようと思っていたトウショウドラフタが見当たらない。。。しかも、爆穴指定にしようと思っていたストーミーシーもおらん、、ストーミーシーは出走さえしない、、、こりゃ、一から出直さないとダメや。。

(関連記事はこちらから)

こうなると、、、チェックすべきは過去3年の傾向から下記の④点。

☆2番人気と7番人気 → これは直前まで分からないので、パス!

☆推定前半3F数値優勢?? → 「ハイブリッド新聞」会員用のデータなのですが無料版が公開されています。

☆前走「東京新聞杯」「マイラーC」「高松宮記念」組

☆位置取りシート「内1番手」

ということで、全ての条件にハマる馬は見当たりませんが、

現状(前日20:00現在)4番人気の③キャンベルジュニアを軸に。

馬連)

③-⑫①④⑬(1番手馬)②⑥⑩⑨(2番手馬)と⑧トウショウドラフタ(^^)の9点とします。

最終的には、京王杯SCまでの芝の傾向を見て決めたいと思います。

 

 

シクジり馬券。500万馬券逃がす・・・「位置取りシート」はやはり凄い。

先週土曜日(2017年5月6日)の京都12R。何で獲れなかったんだろうと、毎晩反省しております。。。(ぶっちゃけ後悔です!!)というのも、明らかに「傾向」があったのです。「位置取りシート」愛用者なら500万馬券獲れてる人いるんじゃないかな。私は軸馬を取り違えたため、払い戻しはゼロ、だったレースの回顧となります。

さて、回顧。

5月7日(土)京都。最終レースを迎えるまでの京都ダートの傾向は、こんな感じでした。

このように明らかに「2番手」「四隅」の馬が馬券(連)に絡んでいたわけです。

そして、12Rの位置取りは、こんな感じ。

となれば、、、軸に取るべき馬は「外2番手」の①タガノヴェリテが有力。ただ、軸馬に「隣接する馬」ってのも”時に”代替馬になったりするのです、、この場合は上に位置する「中1番手」⑥キングラディウス、左に位置する「外2番手」④ベーリングメファ、かな。実際に8Rでは「中2番手」ラインフォールが2着に来ていましたし。で、こうなると、軸にする馬が多すぎるので、さて、どうするか。

私はこういう時、再度、「位置取りシート」でその日の傾向を出来るだけ感覚的に俯瞰でみるようにします。(結局、私は8Rに引っ張られたのか、俯瞰で見る力が残されていなかったのか、軸にしたのは⑥キングラディウスで撃沈、、)

「ダートは2番手が馬券に絡んでいるな」「芝は傾向が見えないから突っ込んじゃだめだな」とか。ちなみに、軸馬選定の際はその対象となる馬のオッズは意識しないように「は」しています。。

実際、負けていれば人気馬に傾いちゃうし、勝っていれば強気に穴馬へ!!!みたいな感じなんですけどね。。(メンタル弱っ!)

ただここ最近、何度もシクジって、ようやく買い方のデフォルトが決まりました。(【皐月賞】【フローラS】も痛恨のシクじり。。これは別途振り返ります)

それは、、

①馬連

軸馬が5番人気以下の馬になった場合、その軸馬から「位置取りシートに載っている全ての馬へ総流しする(最大9点)。上位馬が軸馬になった際はそのオッズをみて強弱つけますが、基本的に「位置取りシート」にリストアップされている馬、全てに流します*資金に余裕があれば、2番目の軸馬も設定し同じく流す。つまり、最大2頭軸の馬連フォーメーション(17点)です。

②3連複フォーメーション(最大44点)

1列目:軸馬と第2軸馬(これも位置取りシートの傾向から導きます)の2頭。

2列目:これもまた、その時の傾向で「これまでの2着に1番手が多いと思えば、1番手にリストアップされている全ての馬を(最大5頭)

3列目:これもまた傾向を見て「これまでの3着馬に2番手が多いと思えば2番手にリストアップされている全ての馬(最大5頭)または、資金に余裕のある際は「位置取りシート」にリストアップされている全馬(最大10頭)

③3連単フォーメーション+マルチ(最大112点)

②の3連複同様に配して、1列目と2列目のマルチで。

その時の資金に応じて①~③全てを買うときもありますが、①の馬連のみの時もあったりします。

では、京都12Rに戻り、上記を当てはめてみましょう!京都12Rの「位置取りシート」はこんな感じでしたね。

まず軸馬は①タガノヴェリテに決まりです。

では、馬連買います!*1点100円としますね。

①-⑩⑫⑪④⑤(ここまでが各1番手)⑨②⑥(軸馬を除いた2番手全頭)で馬連8点(800円)

次に3連複買いまーす!

1列目:①⑥(⑥は8Rの結果+軸馬隣接の法則より)

2列目:⑨②⑥①(この日の連対は2番手が多かったため)

3列目:⑩⑫⑪④⑤(ここまでが1番手全馬)⑨②⑥①(ここまでが2番手全馬)で3連複29点(2,900円)

最後に3連単買います!!

買い方は3連複同様に

1列目:①⑥

2列目:⑨②⑥①

3列目:⑩⑫⑪④⑤⑨②⑥①を1列目、2列目をマルチにして3連単70点(7,000円)

の合計購入金額は10,700円となります。

そして結果は、、

1着:①タガノヴェリテ(単勝4番人気)(中2番手)

2着:⑨メイショウカシュウ(単勝15番人気)(最内2番手)

3着:②メイショウブーケ(単勝14番人気)(内2番手)

払い戻し金額は、、、

馬連:①-⑨ ¥97,670

3連複:①②⑨ ¥731,590

3連単:①→⑨→② ¥5,600,810

これ、全て的中してます。。。

投資が10,700円で払い戻しが¥6,430,070!!!!!

ということで、これからも「位置取りシート」を噛み砕いていきたいと思います。

このコラムの最後に、、

「位置取りシート」の1番手の馬で1-3着全て決まる場合もありますし、1番手、2番手の組み合わせなどと色々です。ただ、傾向を掴めるとその爆発力はハンパありませんので、これからも精査を続けて参ります。

あ、ちなみに、先週日曜日(2017年5月7日)の東京最終レース【立川特別:ダ1300m】はその日の傾向から単勝10番人気の⑭ケンコンイッテキを軸にして、馬連:84.1倍、3連複:200.9倍をゲットしています。

京王杯SCについて②

過去3年、5月、6月に施行された東京芝1400m戦の種牡馬成績を見てみます。データ元は「TARGET frontier JV」。

種牡馬の勝鞍数順位と今回出走(予定)馬の中で同父を持つ馬は、、

1位(8勝):ダイワメジャー(該当馬無し)

2位(5勝):ディープインパクト(サトノアラジン、トーセンデューク)

3位(4勝):マンハッタンカフェ(ヒルノデイバロー)、ゼンノロブロイ(該当馬無し)、シンボリクリスエス(該当馬無し)

その後、4位(3勝)でアドマイヤムーン(ストーミーシー)、ステイゴールド(グランシルク)、ネオユニヴァース(該当馬無し)と続きます。

特に、マンハッタンカフェ産駒(ヒルノデイバロ―)は連対率、複勝率ともに3割超で一目置く価値はあり、か。

あと特筆すべきはアンライバルドを父に持つトウショウドラフタ。東京の芝1400mで3勝しています。条件はベストでしょうか。。ここ最近は後方からの競馬がデフォルトですが、デビュー戦の東京芝1400mでは2番手から上がり2位の脚を使って勝利(7番人気)しています。今回の鞍上、田辺とも過去に2勝(いずれも東京芝1400m!)。しかも、字面的には中段(10頭、11頭立ての7,8番手だから後方か・・)から上がり1位を繰り出してのモノ。なかなか良いんじゃないですかね。あ、それと、この馬の勝ちリズムも良い!!

これで【位置取りシート】で「内1番手」か「外1番手」に入ってくれれば。。

次に母父も見てます。

1位(5勝):サンデーサイレンス(トーキングドラム、レッドファルクス)

2位(3勝):ストームキャット(サトノアラジン)、トニービン(該当馬無し)、Grape Tree Road(該当馬無し)

という感じ。母父でみると、種牡馬的にも人気的にもサトノアラジンになっちゃうかなー。。

いやいや、母父:Grape Tree Roadの戦績を良くみれば、[3-0-0-3/5]で勝率60%、連対率、複勝率ともに50%ですよ!(サンプル数が少ないけど、、)そして、Grape Tree Roadのお父さん(母父の父)が「カーリアン」。

今回の出走馬を見渡すと、、、

見つけた!ストーミーシー!(母父:ゼンノエルシド)お父さんはアドマイヤムーンだし悪くないんじゃないかな。今回は連闘なのでどうなのか分かりませんが、人気無いなら拾っておきましょうよ。

 

ルージュバックは何枠だ?

数年前このような「ポロシャツ」と「キャップ/サンバイザー」を作りました。

ブランド名は「Turf&Company」。

普段、ゴルフな仕事をしている関係もあり、大好きな競馬と何か繋がりを持てないか、、と考えた結果「ターフ」をこよなく愛する仲間たち、というコンセプトで立ち上げたゴルフウェアブランドです。(競馬ファンにこそ着てもらいたいと思い作ったのですが、とりあえず、、ゴルフウェアとして大義を、、/汗)ジョッキーの中にもゴルフがプロ級な方(幸さんとか)もいらっしゃいますし、馬主の方々はゴルフ場オーナーも多いですからね。もちろん、勝手に柄を模すことも出来ないため、ノーザンさんや関係各位に許可を頂き作成させて頂きました。その他にも大メジャーな馬主さんへ、アポイントを取り、交渉を試みたのですが、、、現状は、サンデーRさん版とキャロットさん版の2種となっています。ぜひ、これから暑くなる季節、半袖の「勝負服」なポロシャツに身を包み競馬場へ出掛けましょう!Made in Japanで吸汗速乾素材も使ってます。ちなみに、完璧に模しているわけではなく、サンデーR柄は背中に黄色のクロスは入っておりませんので、普段のお買い物に着ていてもそんなに恥ずかしく(?)ないと思います。キャロットなんて普通に素敵ですよ。

「勝負服」なポロシャツについてはこちらから

さて、今週のG1「ヴィクトリアマイル」ではキャロットファームからルージュバックが走りますね。さて、帽子は何色かな。過去10年の「ヴィクトリアマイ]ル」の成績を「TARGET frontier JV」で枠別にみてみると、こんな感じ。

 

1枠(白)からは勝ち馬は出ていませんが、複勝率が30%

3枠(赤)、6枠(緑)から勝ち馬が3頭出ていますね。

レースの予想はまた別で!

京王杯SCについて①

「京王杯SC」

5月13日(土)に東京競馬場(芝1400m)でGⅢ「京王杯SC」が行われます。私はこのレース、過去10年間当たっていない苦手(?)なレースですが、JRDBJRDV.sp、そして「位置取りシート」に出会った今年はどうなるでしょうか。自分でも楽しみです(笑

では過去3年の傾向からみてみます。

①3年連続で2番人気(単勝4.2倍~4.7倍)、7番人気が2,3着

②推定前半3F数値を重視 *推定3Fとは「ハイブリッド新聞」のデータ

③東京新聞杯組、マイラーC組、高松宮記念組が優勢??

④前走着順は関係ない

⑤内1番手が馬券絡み *内1番手とは「位置取りシート」のお話しです。

って、感じかな。

最終的な買い目は、当日の芝の傾向を見てから決めようと思いますが、今のところ買いたい馬は「先行脚質」でしかも「早い上がり」が使えそうな馬(どんなレースでもそうなんですけどね/苦笑)。そういう馬が居るか、を「TARGET Frontier JV」で調べてみると。。

・キャンベルジュニア(父:エンコスタデラゴ)

・ブラヴィッシモ(父:ファスタネットロック)

かな。

JRDBって知ってますか?

JRDBJRDV.spと「レース直前☆競馬ナマTV!

私はこれらに出会って、劇的に「馬券的中率」が上がりました。出会ったのは昨年10月。あの「卍さん」1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方、という本を読んでいた時です。「卍さん」はこのデータを予想に活用していた、とありまして興味を持ちました。合う人、合わない人がいるようですが(私の競馬仲間の一人K田くんは1か月で解約してました。。)いわゆる、買い目を伝えてくる「予想サイト」ではなく、データ提供してくれるサービスです。「蹄」「馬具」など含めてシェアしてもらえる情報量はハンパではないので、どこをどう切り取るか、もしくは、全て取り込むかはそれぞれですが、私にはとてもハマっています。制作サイドの方々も質問には回答してくださいますし、ここを通じて、お友達も出来ました。そして私の予想の根幹が「位置取りシート」という代物。これがあれば、競馬新聞が無くてもある程度獲れるんじゃないかな、、、まだ、私は無理ですけど。下の写真はTOPページにも掲載している「天皇賞春」のモノ。

自分の予想+その「位置取りシート」で確信を深め購入し見事的中。もちろん、この他にもたくさんの恩恵を受けております。そして、家ではグリーンチャンネルを無音でつけながら「レース直前☆競馬ナマTV!をFRESH!で観ています。さて、今週はどうなるか!?