【宝塚記念】:展望③-枠順確定ー

昨日はバタバタしていましてアップすることが出来ませんでした。。。

スミマセン。。

さて、枠順が決まりましたね。

今回ばかりは「キタサンブラック」は内枠にならず(^^ ;

さて、その「キタサンブラック」は8枠10番で、大敗した「ダービー」以来のピンク帽です。とはいえ、少頭数ですから問題ないのかな。「宝塚記念」自体、ピンク帽の成績は悪くない。

ほら。

あとは当日の天候。

「グチャグチャ」の不良、、にはならないと思いますが「パンパン」の良にもならないですよね。そうなると渋った馬場が得意な馬を選びたい。

下図は「1800-2600m芝の良以外の馬場で右回り+坂のあるコース(中山・阪神)」での補正タイムランキングです。

うーーん、、「キタサンブラック」がやっぱり1位・・

お、「サトノクラウン」浮上!

稍重の【弥生賞】2着。先行して「速い脚」使ってる。しかも今回は「しがらき」からの参戦です。

ちなみに距離の指定を外し「全距離」でソートを掛けると。。。

ミッキークィーン」(しがらき帰り)が上がってきます。そ、僕の注目馬(^^)

過去10年で1600mからの参戦した馬の成績は【0-2-3-15/20】。1着こそありませんが複勝率は25%。馬券に絡んでいるのは「ヴィクトリアマイル」からの参戦馬。微妙だな。。

当日まで悩むつもりですが、今のところ、

本命:⑩キタサンブラック

対抗:⑪サトノクラウン

単穴:⑧ミッキークィーン

注:⑤シュヴァルグラン

△:②ゴールドアクター

で。

 

【宝塚記念】:展望② – 「ステップレース」と「脚質」 –

今日は過去10年の範囲で「ステップレース」と「脚質」傾向をみてみましょう。

ステップレース)

「天皇賞・春」組の成績は優秀ですが、美味しくないですね。

「鳴尾記念」組なんか良さそう・・

お、いた!「スピリッツミノル

でも買えないか・・・・いや、一応、頭に片隅にはいれときましょ。

脚質)

こちらはどんなレースでもそうですが、、、「逃げ・先行」で「上がりの速い」馬。その軸でTARGET frontier JVで「補正タイム」ランキングをみてみると、こんな感じ。

「逃げ・先行」脚質でみると、

やっぱり「キタサンブラック」ですかね・・・

そして「ゴールドアクター」、「サトノクラウン」あたりで決まりかな。。

 

【宝塚記念】:展望① – 過去10年の1-3着馬は –

今週は上期総決算の【宝塚記念】ですね。

今日現在の出走予定馬はこの11頭。

キタサンブラック」の1強ムード!?なのかな。しかし打倒「キタサンブラック」へ向けてライバルたちも虎視眈々。「ゴールドアクター」は一昨年の有馬記念で「キタサンブラック」を下して勝利していますし、鞍上の横山典も2回目の騎乗で何やら不気味(^^)。また、春の天皇賞で2着の「シュヴァルグラン」はG1勝ちこそありませんが「JC」3着、去年の「天皇賞・春」は3着など出走馬の中でも実績は上位。「サトノクラウン」は「ダービー」3着、「香港V」1着。「ミッキークィーン」だってG1ウィナーですしね。大波乱は考えにくい(?)ものの楽しみな1戦であることは間違いありませんね。

天気はどうなんだろう。

でかっ!(^^;

悪い馬場にはなりそうにありませんかね。

では過去10年の1-3着馬の確認から。

「池江泰寿厩舎」素晴らしい!リピーターでの好成績では無いところが凄い。今回の出走予定馬で「池江泰寿厩舎」は「ミッキークィーン」ですね。牝馬の成績が悪いわけではないので気に掛けておきましょう。「ミッキークィーン」は阪神は走りますからね。阪神の成績は【3-3-0-0/6】で連対率100%です!!ちなみに「G1」の成績も【2-1-1-3/7】で連対率42.9%。複勝率は57.1%と、出走予定馬11頭中2番目の好成績なんです。「G1成績」1位はもちろん「キタサンブラック」で【5-1-3-1/9】連対率60.0%。複勝率90%。

お、いきなり穴馬見つけたか!?

ではまたーーー。

今週(6/17,18)のレビュー

先程の「ユニコーンS」的中で23連続不的中から脱出。

とはいえ、ここのところの定番になってしまった「マイナス収支」な週でした。

これで6月の通算は

勝率:2.8%

レース的中率:3.8%

回収率:5.6%・・・・

年間回収率は100.9%。

ほぼ「トントン」

なんとか上半期をプラス収支のままで終えたいものです。

さて、今週のレビュー。

これは本日(6/17)の「位置取りシート」をプリントアウトしたもの。

僕の競馬はこの「位置取りシート」のプリントアウトから始まります。

そしてレース結果が出る度に着順をこの赤ペン(ZEBRA SARASA Cの1.0)で記入しています。

この赤ペンに出会うまでは競馬場とかに売っている「太目」のサインペンを使っていたのですが、使い込むとペン先が潰れちゃいますよね?で、細く小さく書き込みたいのに書けなかったりする。で、何か良いペン無いかなー、と探していたら出会ったのはこれ。新聞に書き込むにも最適っすよ。

もとい!話しをレビューに戻します。

もう一度、上の写真(位置取りシートのプリントアウト)をみてください。

青い蛍光ペン見えますか?

これは1-3着に来た馬が「3番手以降」だったという印。

細かく青ペン+青い蛍光ペンで書いています。

例えば”1着②最3”→1着は②の馬で、その馬の位置取りシートのポジションは「最内3番手」”とか。

何となく「青蛍光ペン」が多いって、分かりますか?

本日の「位置取りシート」対象レースは31レース。

その内「3番手以降」が馬券に絡んだレースは14レース。

およそ半数のレースで「3番手以降」が馬券に絡んでおります。

そして昨日(6/16)も同じような結果。

「位置取りシート」対象レースは32レースでその内「3番手以降」が馬券に絡んだレースは15レース。

昨日も半数のレースで「3番手以降」が馬券に絡んでおりました。

その「3番手以降」にも”傾向”がありました。

例えば【土曜日(6/17)東京】は「3番手以降」が馬券に絡んだレースは下記の4レース。

芝)

第10レース:2着「中4番手」

第11レース:3着「最内3番手」

ダ)

第2レース:3着「最内3番手」♣

第3レース:1着「最内4番手」、3着「最内5番手」

そして本日【日曜日(6/18)東京】は「3番手以降」が馬券に絡んだレースは下記の5レース。

芝)

第4レース:1着「最内3番手」♣、2着「最内4番手」

第12レース:2着「最内4番手」

ダ)

第2レース:1着「外3番手」

第3レース:3着「最内3番手」♣

第7レース:3着「最内3番手」♣

ね、「最内」3番手以降が多いでしょ??特に「最内3番手」が。

【函館】なんかも、今日は「最内3番手」「外3番手」が多く出現してたし、昨日の【函館】は「外」「大外」の3番手以降が多く馬券に絡んでいたり。

やはり「位置取りシート」って傾向を掴むには有用なんだな、と思います。

そしてハマれば、その爆発力はもの物凄い!

ハマる時は、その傾向のまま購入するだけで大当たりしますからね。

これは以前アップしたコラム。後悔しても後悔しきれない失敗ですが、参考までに。

今日の「位置取りシート」の結果はこちらから。

昨日の「位置取りシート」の結果はこちらから、どうぞ。

ぜひ「位置取りシート」をお試しください!

最後に「位置取りシート」観点以外のレビューを。

【函館】はレコード決着が土日で5レースありました。昨日から「時計が速いですねー」のコメントは多く耳にしておりました。で、「そっか、時計が速いから持ち時計のある馬を中心に考えよう」と思うとします。でもね、やはり持ち時計ってのはアテにならんわ。これも多くの方がおっしゃている通り、走破時計は色々な要素によって「結果的にもたらされるもの」ってこと。持ち時計のチェックポイントは持っていても良いのだろうけど(ハマルる時はハマるから)、一応見ておく、って程度で良いかな。この土日の「函館」で持ち時計1位(当該レースの距離における)の馬が連に絡んだのはたったの5頭(1着:2頭、2着:3頭)。来てないわけじゃないんだけど「持ち時計」を予想の上で重きを置くことも無いな、と改めて思いました。

PS)

おずけんJRAオッズ研究会

知ってますか?僕は毎週見ているのですが、今日の「函館SS」「ユニコーンS」ともズバリ的中しておりました。僕はオッズの見方は良く分からないのですが、とても参考になります。「位置取りシート」との併用で的中率高まるかも??

また明日!

各場午前中の傾向(6/18(日))

各場とも5Rまで終了。

午後のレースに向けてここまでの傾向を確認します。

函館)

うーーん、、、難しい。。。「2番手」の馬が良いのかなー。

東京)

「位置取り」的には「中」から内目が比較的良い。

阪神)

「外厩」の「吉澤」良いですね。

種牡馬成績もみてみます。

各場の「芝」です。

「ダート」

特筆すべき血統なし。。。