【オークス】:検討⑤「上がり3Fの優秀な馬は?」

みなさんがおっしゃっている通り、オークスは上がり3F上位の馬で決まるレースです。では、今回はどの馬が上り3Fで上位を占めるのか??

各【オークス】出走馬がここに来るまでに出走したレースで、各馬はそれぞれどんな上り順位で来たのか?もちろんレースの流れうんぬんで繰り出せる脚は違うのだとは思いますが、一応、こんな感じになりました。

ハローユニコーンって最速の上り3F数値は34.1秒なのですが、過去に8回走って、内、5走で第1位の脚を繰り出しています。これって相手なりに早い脚が繰り出せる馬ってこと??今まで33秒台を出す環境では無かっただけだったりして。ディアドラも優秀ですね。リシュグラシュ―やカリビアンゴールドも。

【オークス】:検討④「出走馬検証」- ③(前走:スイートピーS篇)

次に「スイートピーS」(東京芝1800m)の回顧を。

着順は

1着:⑦ブラックスビーチ(3人気)

2着:⑦カリビアンゴールド(9人気)

3着:⑪ムーンザムーン(5人気)でした。

ちなみにこのレースは3連単(122,660円)ゲット。

位置取りシート】の「最内1番手」ブラックスビーチ、「外1番手」カリビアンゴールドの2頭を軸とし、その他「1番手」「2番手」にリストアップされている全7頭へのマルチ3連単48点だけで獲ることが出来ました(^^)

この日の芝は【位置取りシート】的に「最内1番手」と2番手の【四隅】(最内2番手、大外(外)2番手」が良く馬券に絡んでいる日だったんです。

レースはこんな感じ。

外に出すのに手間取った「カリビアンゴールド」が最速の上り33.1秒で惜しい2着。スムーズなら突き抜けていたのか??はさておき。1着の「ブラックスビーチ」も負けず劣らずの33.4秒の脚。角居調教師でさえ「あの脚があると思ってなかった(苦笑)」と。

このレースからは末脚の安定感(過去7走中上がり順位:1位3回、2位1回、3位1回)のカリビアンゴールドを。

【オークス】:検討④「出走馬検証」- ②(前走:フローラS篇)

「フローラS(東京芝2000m)」の回顧です。

【オークス】出走馬の着順は

1着:①モズカッチャン(12人気)

2着:⑦ヤマカツグレース(10人気)

3着:⑭フローレスマジック(2人気)

5着:⑯レッドコルディス(11人気)

8着:⑤ホウオウパヒューム(1人気)

14着:⑫ディーパワンサ(6人気)

でした。

レースはこんな感じ。

勝った①モズカッチャンはスタートから枠順を活かし、ラチ沿いキープ。道中は中段。終始ロスの無い競馬が出来ておりました。残り200mで外に出すと、このレース最速(タイ)の上りを繰り出しで見事に3連勝で「フローラS」を制します。このモズカッチャンが前走(500万下:中山芝1800m)で負かした3歳牡馬「ビービーガウディ」は、次走の新緑賞(500万特別)を勝ちあがっていましたね。12番人気ってが低評価過ぎたんでしょうか?しかし、この末脚にはびっくりですね。2着の⑦ヤマカツグレースもスタートしてからすっと好位へ。この馬もソツなくコースを回ってきておりました。父は①モズカッチャンと同じハービンジャー。当日の種牡馬傾向もチェックですね。

3着のフローレスマジックは休み明けでの参戦。ってことを考えれば良く走っているな、と。戸崎騎手も「試走」な感じでしたし、後のコメントにも表れています。(別コラムにて)過去の戦績も桜花賞組と遜色ないですし、父もディープインパクト。

1人気のホウオウパヒュームも多くの馬がそうであったように休み明けでの参戦。「天栄」帰りはフローレスマジックと同じ。ですが見せ場は・・・・

それよりもレッドコルディス(5着)の伸びは目立っておりました。ちなみに2着のヤマカツグレースレッドコルディス「君子蘭賞」組(勝馬は桜花賞で0.6秒差7着のカワキタエンカ)です。明日(5/20土曜日)この「君子蘭賞」組から2頭の出走があります。7番人気で6着だった「キャスパリーグ」(武豊)@京都6R芝1600mと9番人気7着の「プリンセスルーラー」(丸山元気)@東京9R「カ―ネーションC」芝1800mです。このレースの成績次第では「君子蘭賞」組を一考してもかも。「スイートピーS」にも「君子蘭」賞組のウィンシャトレーヌ(2人気)が出ていまして0.1秒差の4着でしたから。

で、この「カーネーションC」(残念オークス??)にはこの馬たちの他「フローラS」組から7着だったアドマイヤローザ(【オークス】抽選漏れ)や「スイートピーS」組からも3頭。「忘れな草」組、「チューリップ賞」組など多数の馬が参戦します。この「カーネーションC」の結果次第で、ステップレースのレベルやらを再考しなければなりませんかね。そしてそして【位置取りシート】的にもこのレースは重要!!!詳しくは【こちら】から。

ということで、色々書きましたが、この「フローラS」組からはフローレスマジックを上位に取り上げます。

美肌料理「鶏ハム美肌サラダ ~豆乳マヨネーズ~添え」 by ホンマでっかTV

本日の夕食。

早速、昨日の夜「ホンマでっかTV」観た鶏ハム美肌サラダ~豆乳マヨネーズ~添えを作ってみました。

まずは、レシピの通り「鶏むね肉」を1枚用意。

皮と身に分けます。

「鶏ムネ」がすっぽり入るお鍋に「コンソメスープ」(市販のコンソメの素/僕は味の素派。外袋等に記載してある分量で)を作ります。沸騰したら、火を止めて、、

こんな感じに1時間くらい?浸しておきます。

で、取り出してから、切ってみます。

お、いいねー。

さて、次は「ドレッシング」。ドレッシングレシピもこちら。これらを混ぜて作ります。

で、出来ました。

さて、これを「鶏ハム」に掛けまして、、、出来上がり!

左奥にみえるのは「アサリのホールトマト&白ワイン蒸 with きのこ各種」。右奥は「セロリの浅漬」。上に見切れているのは「ナスの浅漬」です。

明日は「アサリのホールトマト&白ワイン蒸 with きのこ各種」の残り汁を使った【炊き込みご飯】をご紹介いたします(^^)

それと「ホンマでっかTV」でも作っていたコンソメスープも。

 

【オークス】:検証④「出走馬検証」 – ①(前走:桜花賞馬篇)

【桜花賞】からは以下の6頭が出走を予定しています。

各馬の実績はこんな感じ。

「レーヌミノル」父:ダイワメジャー、母:ダイワエンジェル、母父:タイキシャトル(【桜花賞:1着】【フィリーズR:2着】【クイーンS:4着】【阪神JF:3着】【京王杯2S:2着】【小倉2歳S:1着】)凄いな・・・

「リスグラシュー」父:ハーツクライ、母:リリサイド、母父:アメリカンポスト(【桜花賞:2着】【チューリップ賞:3着】【阪神JF:2着】【アルテミスS:1着】。この馬も凄いな・・・・

「ソウルスターリング」父:フランケル、母:スタセリタ、母父:モンズーン(デビューから4連勝で臨んだ【桜花賞:3着】/【チューリップ賞:1着】【阪神JF:1着】新馬戦ではエトルディーニュ(【共同通信杯:2着】【スプリングS:6着】【プリンシパルS:4着】を下し優勝。2戦目の【アイビーS】ではペルシアンナイト(【皐月賞:2着】)、先のエトルディーニュを下し優勝。この馬も凄いな・・・

「ディアドラ」父:ハービンジャー、母:ライチェント、母父:スペシャルウィーク(【桜花賞:6着】【ファンタジーS:3着】など出走数は【オークス】出走確定馬の中で第2位の過去10走の経験。しかもその戦績は堅実で【2-3-2-3/10】(3着内率:70%)。しかも着外3走中2走が4着で、3着とはいずれもタイム差無。【桜花賞:6着】もレース最速の上がり(34.9秒)を繰り出し、着差は0.4秒。前走の【矢車賞】(京都芝1800m)も最速の上がり33.9秒で1着から(中1週)での参戦。ちなみに【桜花賞】(14人気)以外、全て3人気以内でした。過去10年の【オークス】で中1週で参戦した馬は全11頭。その全てが着外に沈んでいます。。。消しが妥当か?それとも「岩田マジック」あるか!?あれ、なんかコメントが一番長くなっちゃった(^^;

「アドマイヤミヤビ」父:ハーツクライ、母:レディスキッパー、母父:クロフネ(【桜花賞:12着】【クイーンC:1着】。3走前の【百日草特別】ではカデナ(【京都2歳S】【弥生賞】を連勝し、【皐月賞】で0.5差9着)やアウトライアーズ(【スプリングS:2着】【皐月賞】0.6差12着)を破る。この馬も凄いじゃん。。

「ミスパンテール」父:ダイワメジャー、母:エールドクラージュ、母父:シンボリクリスエス(【桜花賞:16着】【チューリップ賞:2着】。【チューリップ賞】では勝馬ソウルスターリングを上回る末脚(このレース第一位の上り:33.7秒)を使い。ちなみに3着はリスグラシュー【桜花賞:2着】でした。この馬も侮ってはイカン、、、

それでは「桜花賞」を観てみましょう。

これが4コーナー手前。

で、直線へ。

そして

で、それから、

で、

【オークス】に出走する【桜花賞】ステップ馬の【桜花賞】の成績は、

1着:レーヌミノル(8人気)

2着:リスグラシュー(3人気)

3着:ソウルスターリング(1人気)

6着:ディアドラ(14人気)

12着:アドマイヤミヤビ(2人気)

16着:ミスパンテール(4人気)

でした。

では、まず、

「レーヌミノル」

結果から見れば【阪神JF】他、牡馬相手の重賞でも優秀な成績を収めていた「レーヌミノル」の評価が低すぎた、ってことなのでしょうか??人気が無い分、気軽に乗れたこともあるでしょうが、僕的には完勝だと思います(^^)但し、今回はやはり同じようには行かない前提で。「距離が・・」とかの意見が多いようですが、父:ダイワメジャーの馬が、東京2400mを勝っていないわけではありません。過去5年で東京芝2400mを走っているのは延べ全28頭。その成績は【3-0-2-23/28】で単回値は127円です。この勝馬の中には「メイショウカドマツ」がいます(ダイヤモンドS:3着もあり)。今回ってどの馬が逃げるんですか??「レーヌミノル」が逃げる可能性もあるんじゃないですかね?となると、、、で馬券には組み込みます。

次に「リスグラシュー」

【桜花賞】では人気もありましたし”やっぱり来たか”の2着。【阪神JF】は不利な大外枠をも克服し(この時の鞍上は戸崎)2着は強いですわ。先のコラムでも書きましたが「馬主力」的にも上位に取らねばならない馬ですから「本命」候補の1頭です。武豊さんの調子も良いですし、今回3回目の騎乗で「リスグラシュー」の脚も測り終わったでしょうし。それに【オークス】は体重が軽い馬に有利、というデータもあります。そして調教師の矢作さんは「より適性に近いレース。(優勝に)最短距離にいると自負している」。さらにジョッキーの武豊さんも「距離はマイナスにはならない。G1ホースにしてあげたい」とのコメントも。あとは【位置取りシート】でどこに入るか。。かな。

「ソウルスターリング」

この馬はやっぱり強いんですかね?そりゃ成績見れば凄いんですけど、どーも、この手の人気馬が個人的にはあまり好きではなくて。。嫌いな理由も特に無いんですけど、、分かります??何となくです。ただ私が心酔する【位置取りシート】など数多くのデータを提供してくださっている「JRDV.sp(JRDB」」飯村さんのコラムによれば”4連勝した時と同じで、今回は「山元」からの参戦のため【外厩】的アプローチが良い”とのこと。これは外しちゃダメな馬なのかな。。ということで、買い目には入れようと思っています。あとは【位置取りシート】で厚く買わなきゃなのか、薄くて良いのかを。ちなみに藤沢和調教師のコメントからは距離についての前向きな言葉は出なかったようですね。ただ「内枠がいいね」の通り、1枠2番にはなりました。

「アドマイヤミヤビ」

この馬をずーっと【オークス】では本命に、と思っておりました。【桜花賞】の前までは。。でもその【桜花賞】。アドマイヤミヤビは3コーナー手前からジョッキーの手が「ものすごく」動き、直ぐにムチ3発。過去こんなことは初めてなのですよ。その後もゴールまでにムチは入り計7発(確認出来ただけで)。で、ゴール前では追うのさえ止めている、、これは、馬場??デムーロが合わない??どっちなんだろうか。。友道調教師も「桜花賞の敗因は分からないが、オークスは合うと思う」と。ただ【オークス】の過去10年みると、前走で10着以下だった馬って「メイショウマンボ」だけなんですよね。好成績な馬は。アドマイヤミヤビは馬主力やら牧場やら主戦ジョッキー力やら色々な事が「メイショウマンボ」タイプでは無いし。。あ、「ルージュバック」(桜花賞9着から2着)の方がタイプ的には似てるのかな。。直前まで考えます。

えーっと「ディアドラ」「ミスパンテール」は全頭マルチ買い、みたいな買い方をする時に入れます( ^ ^ v

【オークス】:検討②「過去のオークス馬のその後」と「馬主」から

何となくですが、過去の【オークス馬】をみていて気付いたことがあります。

それは、その後、あまり活躍してないのでは??ということ。

で、もしかしたら【オークス】は、馬主や関係者にとっては重要視してないんじゃないかな、と。ふと思いました。優勝賞金は1億円ですから欲しいっちゃ欲しいのだとは思いますけど、この先色々考えると「ここを目イチにしなくても良いわ」なんて考えていたりして、とか。2400mを勝つように仕上げちゃっても、、、みたいな、こと??反動とか??その後走らせるレースの選択肢が少なかったり????良く分からないですけど・・何となく、、です。はい。

で、みてみました。過去10年の【オークス】馬のその後を。

こんな感じです。

2007年)ローブデコルテ(馬主:前田幸治さん)

【オークス】勝利後、アメリカンオークス(芝2000m)で5着。その後、【秋華賞】10着→【エリ女】11着。その約3カ月後、距離を短縮した【京都牝馬】(芝1600m)5着。この次走【阪急杯】(芝1400m)で3着の後は重賞で活躍することなく引退。

2008年)トールポピー(馬主:キャロットファーム)

【オークス】勝利後、一度も連に絡むことなく引退。

2009年)ブエナビスタ(馬主:サンデーR)

【オークス】勝利後、いわずもがな、海外、国内問わず、多数の重賞戦線を賑わす大活躍!名牝!

2010年)サンテミリオン(馬主:吉田照哉さん)*アパパネと同着

【オークス】勝利後、一度も連に絡むことなく引退。

2010年)アパパネ(馬主:金子真人さん)*サンテミリオンと同着

【オークス】勝利後、【秋華賞】も勝ち、3冠牝馬に輝く。その後の【エリ女】3着後はマイル戦線へ。2011年の【エリ女】で再び2200mへ挑戦し3着後、再びマイル以下へ。一応、名牝??

2011年)エリンコート(馬主:吉田照哉さん)

【オークス】勝利後、一度も連に絡むことなく引退。

2012年)ジェンティルドンナ(馬主:サンデーR)

【オークス】勝利後、3冠牝馬に。加えて、国内、海外問わず、牡馬にも負けず大活躍!名牝!

2013年)メイショウマンボ(馬主:松本好雄さん)

【オークス】勝利後、【ロースS】4着。その後【秋華賞】【エリ女】と連勝。その後、牡馬との【産経大阪杯】7着の後、【ヴィクトリアマイル】2着を最後に15戦するも、内14戦で2桁着順で引退。

2014年)ヌーヴォレコルト(馬主:原禮子さん)

【オークス】勝利後、【秋華賞】【エリ女】ともに2着。続く【中山記念】でロゴタイプやステファノス、イスラボニータなど牡馬有力どころを破り1着。その後も中距離の重賞で活躍し、今年3月の【金鯱賞】10着を最後に引退。

2015年)ミッキークィーン(馬主:野田みずきさん)

【オークス】勝利後、【ロースS】2着を挟み、【秋華賞】で1着。その後【JC】に挑戦し0.3秒差の8着の後、【阪神牝馬S】(芝1600m)2着→【ヴィクトリアマイル】2着→【エリ女】3着。その後、約半年の休養後の【エリ女】3着→【有馬記念】(芝2500m)(2016年)5着→【阪神牝馬】(芝1600m)(2017年)1着→【ヴィクトリアマイル】7着。

2016年)シンハライト(馬主:キャロットファーム)

【オークス】勝利後、【ローズS】1着。【秋華賞】に向けて調整されていたが屈腱炎が判明し、そのまま引退。

ほら、イマイチですよね?【オークス】馬の”競走馬”としてのその後って。

ブエナビスタジェンティルドンナくらいですかね、”大活躍”と言えるのは。

そして、この2頭に共通しているのは馬主が「クラブ法人」という点。共に【サンデーR】です。やはり「クラブ法人」としては「1口 〇〇円」など会員の方々から口数を募っているだけに会員さんたちへの還元はとても大切。つまり勝たなきゃならん。しかも多くの「クラブ法人」は牝馬の引退が6歳の3月(でしたっけ?)と規定しているところも多い。つまり、走ることが出来る期間が決まっちゃってるわけです。例外規定はあります。

なので、、、どんな馬主よりも「オークス」も全力投球のハズ、ってことで

【クラブ馬主】所有馬を上位

そして中でも”キャロットファーム”馬に注目します!

では、なぜ、”キャロットファーム”に注目なのか?

このブログをご覧いただいている方の中には『そもそも「社台」や「サンデーR」「キャロット」は強い馬が多いんだからG1で成績が良いのは当たり前だろ!』とか思ってたりする方々もいると思うのですが、みてください、これ。

まず、これが過去10年【オークス】の馬主別成績です。

「キャロット」「サンデーR」ともに出走頭数の多さはもちろん、連対率、複勝率ともメチェクチャ優秀ですね。特に「キャロット」は回収率も優秀。「サンデーR」は今年既にG1、2勝(皐月賞「アルアイン」、NHKマイルC「アエロリット」)してますね。さすが、大手「クラブ法人」です。

では、次。

先週の【ヴィクトリアマイル】。

*今年の勝ち馬は集計に入っていません(以降の表も)

【NHKマイルC】

 

【天皇賞(春)】

【皐月賞】

【桜花賞】

【高松宮記念】

【フェブラリーS】

って感じです。

多くのG1レースで「サンデーR」所有馬の成績が上位にランクされます。一方、「キャロットファーム」は、特に【オークス】での出走頭数の多さしかり、馬券圏内率、単複回収率のどれを取っても優秀では無いですか??

そこで【オークス】制覇に一番近い【馬主】は”キャロットファーム”の結論。

そして、登録馬を見渡すと、、、

対象馬は

ディーパワンサ(父:ディープブリランテ、母:ポロンナルワ、母父:ラーイ)

リシュグラシュー(父:ハーツクライ、母:リリサイド、母父:アメリカンポスト)

で、このコラム終了です。

 

 

【オークス】:検討①「過去の位置取り」は??

さて、今週末の【オークス】に向けて検討に入りましょう。

その前に僕の【オークス】の成績を。

過去11年で的中3回、でもそのうち2回はガミ、回収率は26.9%。。

ありゃ、苦手なレースじゃん、、

はい、では今年で過去11年の負けを回収するつもりで、まずは、過去の結果を【位置取りシート】でみてみましょう。

(【位置取りシート】とは?こちらからどうぞ)

過去を遡り過ぎても。。。と思うので遡るのは過去3年にしますね。

では、過去3年に馬券に絡んだ馬とその【位置取りシート】です。

(過去【オークス】の【位置取りシート】はこちら

2016年)

1着:シンハライト「中1番手」

2着:チェッキーノ「最内1番手」

3着:ビッシュ(リストアップされず)

2015年)

1着:ミッキークイーン(リストアップされず)

2着:ルージュバック「中2番手」

3着:クルミナル「大外2番手」

2014年)

1着:ヌーヴォレコルト「外2番手」

2着:ハープスター「大外1番手」

3着:バウンスシャッセ「中1番手」

となっていました。

この結果だけ見て、強引に何かを導きだせば、、、

2014年は「1番手」から2頭→2015年は「2番手」から2頭→2016年は「1番手」から2頭が馬券対象だったわけです。

画にするとこんな感じやな。

おおおおーーーーっ!

 

ということで、もし、軸に迷ったら「最内2番手」と「中2番手」の2頭軸で総流しの3連単マルチ(18頭立てならMax96点)買ってみよう!

さて、次行きます。

各年、このレース(11R)までの「芝レースの位置取り傾向」をみてみます。先週の【ヴィクトリアマイル】では【四隅】の傾向を見つけておきながら払い戻しゼロ、という不甲斐ない結果でしたからね。見られるもんは見ておきましょうよ!あ、ただし、詳しくはお見せ出来ないです。有料会員向けのデータで振り返らなきゃならないので、悪しからず。

JRDB(位置取りシートなどデータ多数ありの)【有料会員】にご興味のある方はこちらから)

では始めますね。

開催日当日、【オークス】を迎える前の東京競馬場の「芝レース」でそれぞれ馬券になった「位置」(M2)はこんな感じ。

2016年)

【オークス】前まで:最内)2、内)2、中)2、外)6、大外)3

【オークス】は中→最内→中で決着。

2015年)

【オークス】前まで:最内)2、内)2、中)4、外)3、大外)4

【オークス】は大外→中→大外で決着。傾向アリな年??

2014年)

【オークス】前まで:最内)6、内)1、中)3、外)2、大外)3

【オークス】は外→大外→中で決着。

 

傾向ある??

あっ、前のレース(10R「フリーウェイS」)で馬券対象だった馬の位置のどれかは来てるんだわ。

去年は10Rで3着だった「中」の位置の馬が「オークス」では1着、3着。2015年は10Rで2着だった「大外」の位置が1着、3着。2014年の10Rで3着だった「外」の位置の馬が1着、と。(こじつけです)

ということは、今年の「フリーウェイS」で「最内」「中」の馬が3着までに入っていたら、、、、上で気付いた法則で良いかもな。

では、また!

次回は「位置取りシート」以外のファクターで検証いたします。