マーメイドS

昨日は北海道でゴルフをしていたため競馬はお休み。

ノーザーンファームに面したゴルフ場だったので「お馬さん」見えました(^^)

さ、北海道ゴルフ旅の旅費を取り返すべく、検討開始っす。

今日は東西メインの2鞍。勝てば東西最終のMax4R予定。

まずは東西メインを勝たなければならん。

では「マーメイドS」から入ります。

出馬表はこちら。

過去5年の「マーメイドS」の1-3着馬は、

あ、昨年は「的中」してる(^^)

調べてみたら、1着と3着のワイドを2000円的中しておりました。はい、もちろんプラスでした。

では予想に戻ります。

1人気は良くないですね。前走レース名は「パールS」が目立ちます。「先行」脚質の馬を軸にしたい。種牡馬を見ると「マンハッタンカフェ」「ステイゴールド」「ディープインパクト」「キングカメハメハ」。上りの脚はあった方が良さそう。

こんな感じですかね、過去の傾向は。

次に「スマート出馬表」で「マーメイドS」をチェックします。血統の話しをもうちょい突っ込んで、ですね。

「ハービンジャー産駒」のダンチヒ系たくさんいますね。「オルフェーヴル産駒」「ハーツクライ」「マンハッタンカフェ」のTサンデー系も多いです。

では同コースの血統傾向を同じく「スマート出馬表」で確認です。

この表は阪神芝2000mの近10走の血統傾向。「Pサンデー系」「キングマンボ系」「Tサンデー系」が来てるのかな??

次に距離に関わらず「阪神芝」の直近の傾向もみてみます。

こりゃ傾向出てますわ。

「ディープ系」と「キングマンボ系」(^^)

特に人気が無い方が良さそう。

最後は「位置ドリャー」としての必須項目「位置取りシート」傾向を確認。

本日の「位置取りシート」傾向はこう。

ほぼほぼ「中」より内目の決着。「最内1番手」が全て馬券に。1・2番手の馬。上りマークはあるべき。後3F地点でリストアップされている。内目の【四隅】。【激】マーク。

念のため、過去3年の1-3着馬の「位置取り」もみておきます。

ほぼ「中」より内目で決まっています。つまり今日の傾向は過去の「マーメイドS」の傾向にも合致、となりますね。

今年の「マーメイドS」の「中」より内目の馬は(JRDV.spから拝借

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この9頭。

ここで先程の「血統傾向」を持ち出します。繰り返しになりますが「ディープ系」「キングマンボ系」がよろしい。

ではこの9頭をチェック。

⑤ランドネ(最内1番手)父:ブレイム(ロベルト系)

⑦チカノワール(最内2番手)父:ハービンジャー(ダンチヒ系)

⑩レーツェル(最内3番手)父:マンハッタンカフェ(Tサンデー系)

⑮スカーレットカラー(内1番手)父:ヴィクトワールピサ(Tサンデー系)

②ウスベニノキミ(内2番手)父:エイシンフラッシュ(キングマンボ系

⑧ウィンクルサルーテ(内3番手)父:ハービンジャー(ダンチヒ系)

⑪モーヴサファイア(中1番手)父:ハービンジャー(ダンチヒ系)

⑬ダンサール(中2番手):父:ハーツクライ(Tサンデー系)

⑭クィーンズベスト(中3番手)父:ワークフォース(キングマンボ系

キングマンボ系」は2頭いましたね。

②ウスベニノキミ

⑭クィーンズベスト

この2頭は自動的に重い印を打ちます。

さて「ディープ系」を探す。

④センテリュオ(1人気)

⑫フローレスマジック(6人気)

⑯レッドラルディーニ(10人気)

④は嫌う、荒れるレースだし。

ここで「阪神2000m」で高配当を叩きだしている種牡馬の要素を盛り込みます。

それは「マンハッタンカフェ」産駒。

御自身でTARGET frontier JVなど、こねくりまわしてください(^^;

はい、これで印を打つ馬が決まりました。

本命:⑤ランドネ「最内1番手」

対抗:⑩レーツェル(マンハッタンカフェ産駒+調教良)

単穴:②ウスベニノキミ

単穴2:⑭クィーンズベスト

△1:④センテリュオ(ディープ系)

△2:⑯レッドランディーニ(ディープ系)

その他「位置取りシート」で「中」より内目の1・2番手に陣取った馬(⑦⑮⑪⑬)と③④⑥まで。

 

「安田記念」とりあえず買いました(^^)

聞こえてきた!

明日の「安田記念」の実況が。

「グァンチャー~レだ、ゴールイン!!」と(笑

ということで、これ、購入。

⑥グァンチャーレ軸1頭の相手4頭、3連単マルチの36点。

相手には「位置取りシート」の1番手に位置した馬。

「安田記念」の「位置取りシート」は無料版でみることが出来ます。

では、理由。

本命にした⑥グァンチャーレは前走「マイラーズC」2着(0.2秒差)。

勝ったのは今回も人気の⑮ダノンプレミアム。レースを振り返れば、若干、手綱をしごいたものの、見せムチ程度のほぼ持ったままの⑮ダノンプレミアムに対し、ゴール前ではムチを入れ、一杯一杯な感のある⑥グァンチャーレ。そして「安田記念」とは相性の悪い【前走】「マイラーズC」組。

そりゃ13人気(前日20:00現在)だわさ。

でもでもでもーーーーーー

父は「モーリス」と同じ、スクリーンヒローだし。ここ10年、⑥番は【2-1-1-6/10】で単勝回収値406円、複勝回収値120円(^^)

前走のレベルがどうであれ、ダノンプレミアムとは0.2差。それに今回はダノンは外、グァンチャーレは内。なのに、この人気の差はどうなのよ!と。

それに4走前の同舞台と同じ「キャピタルS」(東京芝1600m)では、ここに出てくれば人気の1角になったであろうタワーオブロンドンを破っております。

しかも調教も良いのですよ。鞍上が体重の軽い亀田さんだったとはいえ、です。

とまぁ、つらつら書きましたが、⑥グァンチャーレの推奨理由は【好きな馬】だから!

というのが、前日の買い目でございます。

まだまだ買う予定ですが、今日のところは、ね。

そして、ヒモに選んだ4頭ですが、G1では良く来る「位置取りシート」1番手の馬です。ちなみに⑥グァンチャーレも【内1番手】

今日の東京芝の傾向からみても、悪くはない位置。

気楽な立場で前々で!

そう、ダービーのロジャーバローズのような競馬を期待します!!

今日はここまでー

「京都新聞杯」「NHKマイルC」「VM」的中。「オークス」を外すも「ダービー」「目黒記念」と的中!

令和になって馬券は好調(^^)

あまりにも自分馬券の検討に時間を掛け過ぎてしまってコラムアップが出来ない、、

有料サイトじゃないのでお許しを。

さて回顧。

まずは「NHKマイル」のレビューです。

馬券の的中はこのワイドのみ。

だけど大勝!

ここのところ予想ファクターの上位に取っているのが「血統」。この前の週の「京都新聞杯」も「血統」でバシッ、と的中。

「血統」検討はTARGET frontier JVでもやっているのですが、加えてみているのが「スマート出馬表」。そうです、亀谷敬正さんの【血統ビームオフィシャルサイト】で無料で閲覧できる血統傾向表、です。

「京都新聞杯」は京都芝2200m。このコースの血統傾向を「スマート出馬表」でみていたら「人気薄」且つ「母父:マンハッタンカフェ」の成績が図抜けて良い、ことに気づきました。そして馬柱を見渡せば・・・・いるではないですか!「人気薄」且つ「母父:マンハッタンカフェ」の馬が!

⑫レッドジェニアルです。

この馬の過去成績を見れば、11人気になるほど悪くもない。

ってことでピックアップ。

軸は③ロジャーバローズに決めていたので、買い目は③-⑪のワイドを本線に、この2頭から3連複総流しとロジャー頭の3連単を400円で、投資額合計:2600円。で、払い戻しは

「VM」はこんな感じで的中。

これもロジカルに馬券を購入しておりますが、ちょっと面倒なので割愛させて頂きますね。

で、オークスはDMMを嫌ってハズしちゃいましたけど、今週の「ダービー」「目黒記念」ともに的中でした。ちなみに今日はこの2鞍だけ。つまり2戦2勝です。

では回顧。

馬券構成の基本はやはり「位置取りシート」です。

「ダービー」を迎えるまでに芝レースは4鞍ありまして、その結果がこれ。

今日のポイントは、左端にある「内」「中」という後3F地点での位置取り。ほぼ3番手以内の馬で決まっておりますよね。(見方はこちらを)1-3着馬の全てがこの位置にいるケースが4鞍中3鞍。残る1鞍も2頭が該当です。次に表外に記載してある赤文字に注目。「中」より内目の【3番手】の馬が馬券に絡んでおります。さらに「+」「上がりマーク」付がよろしい。そして「ダービー」の位置取りシートを見てみます。

「後3F地点」で「内」「外」【三番手】にいる6頭は

⑮リオンリオン

①ロジャーバローズ

②ヴィント

⑭ランフォザローゼス

⑦ダノンキングリー

⑩クラージュゲリエ

です。

ようはここから少なくとも2頭が来るのではと推察可能、になります。そして「位置取りシート」に目を戻し、先に挙げた「+」「上がりマーク」が付いている馬を探すと、その対象馬は、

⑥サートゥルナーリア(内1番手)

⑦ダノンキングリー(外1番手)

⑬ヴェロックス(大外1番手)ですね。

次に、今日、良く馬券に絡んでいる「中」より内目の【3番手】を確認です。これは「位置取りビューワー」で。今回の「位置取りビューワ」は「JRDV.sp」で公開されておりますので、そちらから拝借。ちなみに私は有料会員なので、いつでも好きな時に見ることが出来ます。

もとい。

話を戻します。

これが「ダービー」の「位置取りビューワ」です。

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どうですか?

本日、良く馬券に絡む「中」より内目の【3番手】の馬は??

そうです、対象馬はこの2頭。

①ロジャーバローズ(内3番手)

⑰ナイママ(中3番手)

もうお気づきだとは思いますが、先の「後3F地点」で「内」「外」【3番手】に位置し、且つ、「位置取りシート」で「中」より内目の【3番手】に陣取った馬がいますよね。

そうです。

①ロジャーバローズでーーーーーーす(^^)

ということで、この馬は軸馬に値する、と判断しました。

「おいおい、いくらなんでも12番人気だぜ。普通は買えないだろ」という声が聞こえてきますねー。

はい、普通は軸馬には出来ませんよね。

ではなぜ、軸馬に出来たか。

それは【血統傾向】です。

ここのところの東京芝は「ディープ系」x「ダンチヒ系」が良く来ておりました。それは上の方で語った亀谷敬正さんの【血統ビームオフィシャルサイト】で無料で閲覧できる血統傾向表を触って確認してください。ここでは割愛します。今回の出走馬の中で、唯一、この組み合わせは同馬のみ。それに馬柱を見てみれば人気無さすぎ。。。。「ダービー」では良績を残す1枠1番です。というわけで難なく重い印を打つことが出来ました。

でも正直言うと1着とは思わなかった(^^;

だから3連単は100円しか買わなかったんですわ。①ロジャーバローズが2着なら200円あったのですけどね。でも後々配当みたら、①ロジャーバローズが1着の方が良かった(笑

という流れで「ダービー」は的中。

続く「目黒記念」はこれ。

ここまでの「位置取りシート」傾向から「外1番手」「大外1番手」を難なく購入。これが今日の東京芝の「位置取りシート」結果。

ほら、見事に傾向あったでしょ。

東京芝6鞍中4鞍で「外1番手」「大外1番手」が馬券に絡んでおりますもの。

それにこの2頭は「ディープ産駒」だしね。

終わってみれば「種牡馬傾向」はこんな感じでしたわ。

ほぼ「ディープインパクト産駒」な日でございました。

でもちょい後悔は「目黒記念」1着の⑩ルックトゥワイスに目が向かなかった、ってこと。見返せば「血統」からも「位置取りシート」からも買えなくなかったわけで。

これらの反省を活かし、来週からの6月も頑張って参ります。

ちなみに6月1日(土)は東京競馬場に出陣いたします!

では、また!

 

オークス

さて今日は「オークス」。

NHKマイルC、VMと的中させてますから、3週連続Vを目指して、予想を楽しみます!

こちらが今年の出走表

では、検討開始。

昨日Twitterで呟きましたが、過去5年の「オークス」の1-3着馬はこんな感じ。

この結果から「連対馬」の共通項は

①前走レース名は「桜花賞」or 「フローラS」or 「忘れな草」のどれか。且つ7人気以内で出走した馬。

②「位置取りシート」的には、ほぼ【中】より外目の1・2番手をゲット(例外は2016年2着のチェッキーノ/最内1番手)

③前走と同じ騎手が騎乗(例外は2016年2着のチェッキーノ/C.ルメールさん→戸崎さん)

今年の「位置取りシート」はこうなりました(JRDV.spより

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つまり上記の「共通項」に当てはまるのは

②クロノジェネシス(中1番手)(関西馬)(しがらき)

④シェーングランツ(中2番手)(関東馬)(山元)

⑪シゲルピンクダイヤ(大外2番手)(関西馬)(ワコーA)

⑬ラブズオンリーユー(外1番手)(関西馬)(しがらき)の4頭、となります。

ただ気になるのは今年「最内1番手」の③コントラチェック。C.ルメールさんからD.レーンさんへの乗り替わり。関東馬。藤沢和雄厩舎の馬。。。ほぼ「チェッキーノ」(笑

なので③コントラチェック(関東馬)(天栄)も足す(^^)

ここからさらに絞ります。

「関西馬」の取捨。

ポイントは「輸送経験のアリナシ」

過去5年の「連対馬」で「オークス」までに関東エリアへの輸送を経験していなかったのは2016年「シンハライト」(1着)、2014年「ハープスター」(2着)の2頭。ただ「シンハライト」はデビューから3連勝後、桜花賞2着。「ハープスター」は新潟、中京への輸送あり、且つ、阪神JF2着、桜花賞1着という成績でした。

この観点から⑪シゲルピンクダイヤ、⑬ラブズオンリーユーは連対馬候補からは消し。

この時点での「連対馬」候補はこの3頭。

②クロノジェネシス(中1番手)

③コントラチェック(最内1番手)

④シェーングランツ(中2番手)

そして近2年の傾向は「IDM」「展開」とも印が付いている馬が1-3着を占めておりました。

上記3頭で「IDM」「展開」ともに印がついた馬は

②クロノジェネシス

③コントラチェック

の2頭。

再度、過去5年の1-3着馬に目を移すと、、なんと「中1番手」が過去5年中4年で馬券に絡んでいる!

はい、決まり。

軸馬は②クロノジェネシス、でーーーーーーす。

最終的な買い目は今日の芝傾向(位置取り&血統傾向)をみて決めますが、軸馬は②クロノジェネシスに決定です。

そしてメインの買い目は②③の馬連、ワイド。

では、みなさん、今日の競馬も楽しみましょう!

NHKマイルC

さてさて。

今の今まで「競馬予想TV」やら「コンシェルジュ」やらの録画をチェック。

んー、、、、やはり⑦グランアレグリア?

12:00台に1,000万円台の単勝購入もあり、ですね(^^)

となると「桜花賞」で0.4差6着の②プールヴィルだって上位に来ても良さそうな、、、でも彼女は12人気なんだよなぁ。持ち時計もあるし、枠も良い。

どうでしょうかね。

では出馬表です。

激しい体重の増減も無さそうですね。狙いたかった②プールヴィルはやはり減っちゃったか、、、

ここまでの「種牡馬傾向」をTARGET frontier JVで。

こうみると「切れっキレ」の種牡馬でも無さそうですよねぇ。ハーツクライも来ているし。ハービンジャーなんかも。昨日の雹の影響がまだ残っているのでしょか?

スマート出馬表でも「種牡馬傾向」をチェック。

系統表示は、

ん??「Tサンデー系」が目立つ??

今回の出走馬で「Tサンデー系」は2頭ですね。

⑤マイネルフラップ(父:ヴィクトワールピサ、母父:ロージズインメイ)

⑩カテドラル(父:ハーツクライ、母父:ロックオブジブラルタル)

お、⑩はハーツクライじゃないの!母父はND系で、今日も来てるしね。

はい、決まり。

本命:⑦グランアレグリア

対抗:⑩カテドラル

さ、どうなりますかねー。

「鞍馬S」

おはようございます。

「ケンタッキーダービー」はエグイ結果になりましたね(^^;

やはり「血統予想」って凄いなぁ、と感じた朝でした。

というのも、、、これ。

昨日も引用した「亀谷敬正の血統ビームオフィシャルサイト」より。

これが過去5年の「ケンタッキーダービー」の血統傾向。

人気の無い「父:ミスプロ系 x 母父:ダンチヒ系」が馬券に絡んでおりますよね。

そしてこれが今年の出走表。

繰り上がり1着となった⑳カントリーハウスは出走馬唯一の「それ」。。。

買えた方、素晴らしい!!!!!

はい、ということで、本日の競馬。

本日は京都メイン「鞍馬S」と東京メイン「NHKマイルC」を買おうと思います。

まずは京都メイン「鞍馬S」(芝1200m)です。(馬柱は「血統ビーム」より:「鞍馬S」

このレースは「内枠」「逃げ・先行」が強いレース。

「内枠」で「逃げ・先行」脚質は①ツーエムマイスター、④ミラアイトーン。そして⑦イエローマリンバまで挙げておきます。

10:00現在、1人気は④ミラアイトーン、2人気が⑦イエローマリンバですね。④ミラアイトーンは「しがらき」帰りですし、近走の成績も良し、あ、3連勝中なんですな。しかもその3戦ともにレースレベルが高い。これは1人気になるべくしてなった、という感じでしょうか。馬券からは外せないですね。。。

そして「血統傾向」

「血統ビーム」の相応コンテンツを参照すると「京都芝1200m」の人気ランク別の「単勝回収率、複勝回収率」順位はこんな感じです。

まずは「父:単勝回収率」

次に「父:複勝回収率」

そして「母父:単勝回収率」

最後に「母父:複勝回収率」

ふむふむ、、、

①ツーエムマイスターは人気ランクE。父:メイショウボーラーは「亀谷さん区分」だと「ヘイロー系」。この系統の人気別回収率をみると単勝で145%、複勝で117%と100%超え、っすね。この馬の母父はゴールドアリュールで「Dサンデー系」。「Dサンデー系」の成績は、、、、無視!

ということで①ツーエムマイスターを絡めて馬券を構成していきたいと思います!

「NHKマイルC」の予想は、後程に。

令和初戦、制する!

今日は日中お出掛け。

なので「位置取りシート」とか関係なく仕込んでおきました。

仕込んだレースは「京都新聞杯」

そしたら見事的中!

本線、ズバリでした(^^)

馬連を買わなかったのは仕方なし。

2019年、ここまで負けが込んでおり、、、また、勝ったレッドの1着は想定せずで。

キーとなった馬は⑫レッドジェニアル。

なぜそれをキー馬と出来たか??

それは「血統」

「亀谷敬正」のスマート出馬表から

http://k-beam.com/

「京都芝2200m」の傾向を、じーっと、見ていると、母父:マンハッタンカフェの成績が良いことに気付きました。

しかも人気「D」ランクでの回収率が図抜けております。

そして「京都新聞杯」の出馬表をチェック。

⑭レッドジェニアルがそれ。

しかも人気は「D」

こりゃ、美味しいかも!という単純な発想。

軸は③ロジャーバローズ。

「京都新聞杯」の過去の成績を見ると、先行脚質の馬の成績がよろしい。そして同馬が「しがらき」帰り。ディープ産駒でもあるし「スプリングS」も7着とは言え0.4差ですからね。

1人気だった⑦タガノディアマンテは使い詰めを嫌い軽視。

買い目は上図の通り。

③-⑫のワイドを本線に、この2頭の3連複総流し。

その本線ワイド1,000円と3連複100円が的中。

上手くハマりました。

ちなみに「位置取りシート」だと「中3」⇒「内2」⇒「最3」。これだと「位置取リャー」は獲れませんでした。。

お出かけ正解(笑

さ、明日も頑張るぞ!

皐月賞

本日バタバタしておりまして、画像貼りつけたり出来ません。

軸は⑰アドマイヤジャスタ

相手に⑤、①、⑪、②へ!

「桜花賞」

今週は月曜日から「桜花賞」の事だけを考えていた、と言っても過言ではありません。

かといって「じゃ、当たるのかい?」と聞かれても、それは、知らん。

出馬表はこちら。

では買い目。

「おい!検証しないんかい!」と思った方。

先程も書いた通り「今週はずーっと考えていました」よ。

でもね、色々考えて、何周も「回って回って回って回~るーーぅうっ」(円ヒロシ風に)で、TARGET frontier JVを何度も何度もこねくり回し出した結論ゆえ、画像を貼りつけてキチンと説明することが難しい、てか、面倒なんです(苦笑

お許しください。

なので的中したら「なぜか?」を書かせて頂きます(^^;

あ、その「ぐるぐる」考えをこねくり回した挙句出した結論の1つは8枠は買わない、ということ。

なぜなのか?

ずーっと⑯シゲルピンクダイヤが気になっていたのです。なにせ8枠で帽子は「ピンク」、名前にも「ピンク」。で「桜花賞」ですからね。

あ、で、なぜ買わないのか?ですが、過去15年の「桜花賞」を遡り”8枠且つ⑯-⑱の馬番で馬券に絡んだ馬”と調べてみたのです。そしたら該当馬は7頭いました。

上図の7頭。

2008年エフティマイア(15人気)が2着に来た時の3連単は、なんと、700万超え。そのエフティマイアはデビューから3連勝の実績があり、3勝目は牡馬混合のG3「新潟2歳S」という実績馬でした。

その他の6頭は1-4人気以内。前走はほぼ1着。乗り替わりは無し。7頭中の頭が上り1-3位の脚を使っていた、という共通点あり。過去10年に絞ると全て前走1着、となりますね。

そして血統的には7頭中6頭が僕のTARGET frontier JVでみると「ピンク」x 「黄色」(「黄色」x 「ピンク」)です。(Halo x ND」 or 「ND x Halo」 or 「Halo x Turn-to」)

これらの全ての条件に完全に合致する「ピンク帽」は今回の出走馬の中にはいません、というのが理由です。

⑯シゲルピンクダイヤは気になるけれども「消す」つもり。いくつか8枠好走条件には当てはまっているのだけども。。

最後に「位置取りャー」として「位置取りシート」傾向と「血統傾向」をみておきます。先週の大阪杯はコース傾向的に「ディープインパクト産駒」重視の目が出ていたのにアルアインを軽視した痛い経験がありますのでね。

昨日の阪神芝は「位置取りシート」傾向がありました。なのに「阪神牝馬」を外すというダメダメさんでした。ほら、このように、、、

「後3F地点」(左端の表組)で内、中1-2番手のボックスを買ってりゃ(馬連、ワイドのボックスで)払い戻しはかなりあったのに、、、終わってから「あ、やっぱり」という日。

さて本日のここまでの傾向は、

昨日のように「後3F地点」表をみると、やはり内に位置している方が良さそう。で、「最内」良いですね特に、1番手良いですね。そして全て1-2番手にリストアップされている馬で決まってます。

桜花賞の「位置取りシート」はこちら(JRDV.spから拝借

t6

昨日の阪神芝の血統傾向は、この通り種牡馬は「ディープインパクト産駒」と「ダイワメジャー産駒」。さらに母父がND系なら尚更よろし。

今日も相変わらずディープ天国かな??

では印。

やはり王道のステップを刻んできた⑮ダノンファンタジーを本命に。父はディープだし。母父はND系じゃないけども。広義で考えればNDはNearcoとも言えるし(少し強引)そして対抗は「位置取りシート」から。好調な【最内】ポジションから選択。最内2番手の⑰レッドアステルは8枠なので軽視。よって⑬ジュランビル。単穴は「位置取りシート」からは漏れたものの「ディープ」x「ND」の③ノーブルスコア。「岩田さん」の内ラチ経済コースをスルスルをイメージして。

爆穴に⑦アウィルアウェイ。人気無さすぎ、、種違い(父:ステイゴールド)の兄「インディチャンプ」は阪神芝1600mに勝鞍ありだし、重賞ウィナー。

以下、手広く!

的中したら詳細にレポートいたします。

「大阪杯」

昨日は「ダービー卿」のみ参戦。

予想結果は1,3,4着。2着の馬は1点も買わず。ここのところ競馬の神様がどっかへ行っちゃてるようです。

本日は3月最終日。月締め決算日ですね。ここまでの単月回収率は51.8%。

単黒は厳しいかな。。。。

でもやるだけやってみる!

では「出馬表」。

「金子真人HD」が2頭、「社台RH」が2頭、「サンデーR」が3頭。

「友道厩舎」が2頭、「池江泰寿厩舎」が2頭、「角居厩舎」が2頭、「音無厩舎」が2頭。

生産者をみれば「NF」系+「社台」系が12頭もいる。

こうなってくるとそれ以外の「生産者」を応援したくなってくるなー。

④エポカドーロ(田上徹)

⑥キセキ(下河辺牧場)

そして外厩は「天栄」から3頭。「しがらき」から1頭。「吉澤」から2頭。「山元」から1頭。

なるほど、なるほど。

日刊ゲンダイで「藤田伸二」のコラムに”このコースは力を出し切るのが難しい。・・・小回りコースなので、どんな展開になっても、騎手は位置取りに悩むはずや。内で包まれたら万事休す」とありました。騎手の腕が肝になりそうですね。

ということで、このコースが上手い騎手を見ておきます。

これが過去5年の阪神芝内2000m(B)の騎手別成績。

1位の「C.ルメール」さんはドバイで不在。2位は「川田」さんですね。

最終的に1人気になりそうな⑦ブラストワンピースの「池添」さんは今一つ。でも馬が強い。。

種牡馬成績は、

やっぱ「ディープインパクト産駒」なんですねー。

「ディープインパクト産駒」は

①マカヒキ

②ワグネリアン

③アルアイン

⑧サングレーザー

の4頭ですか。

「コース適正」もみてみますわ。

⑨エアウィンザーが断然によろしい。

最後にいつもの「位置取りシート」傾向。ここまでの阪神芝の結果はこんな感じです。

勝ち馬は全て「1番手」から。2番手の馬は馬券に絡まず。「+」「上がり」「四隅」ですね。

そしてこれが「大阪杯」の「位置取りシート」(JRDV.spから拝借です

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この「位置取りシート」を見て思い出した過去の「位置取りシート」があります。それは2017年の【皐月賞】。アルアインが勝ち、2着がペルシアンナイトのレースです。ほら。

なので③⑪の馬連、ワイドは買います。阪神芝2000mと中山芝200mのラップはそれほど変わらないし。向く可能性は十分ある。

では印。

本命:⑦ブラストワンピース

対抗:⑨エアウィンザー

単穴:②ワグネリアン

注:⑪ペルシアンナイト

爆:⑧サングレーザー

△1:③アルアイン

△2:⑥キセキ

以下、④、⑩、⑫、⑭