東スポ杯買い目!

色々と考えましたが、、、

本命:⑦ヴェロックス

対抗:③カテドラル

単穴:⑩クリノガウディー

この3頭の馬連、ワイド、3連複、3連単ボックスを厚く。

あとは、⑦③を1列目に置いて手広く買います!!

東スポ杯(G3)展望

こちらが出走表。

近年稀に見る多頭数(^^)

これなら予想する気になりますね。

まず「過去5年」の1-3着馬をみてみましょう。

昨年の勝ち馬は、今年のダービー馬、ワグネリアン。前走は「野路菊S」1着で鞍上はイックンこと「福永さん」でした。

今年の出走馬の【前走】は

ワグネリアンと同じように「野路菊S」を勝って臨むのが③カテドラル。鞍上も同じく「福永さん」です。

併せて「過去10年」の【前走】を

「新馬戦」から、の成績が良いのですが、先程取り上げた表でみると、ここ5年で「新馬戦」から馬券に絡んだのは3頭(対象馬15頭)のみ。その3頭に共通しているのは

・2番人気以内で出走

・結果1着

・距離は今回と同距離の1800m

・脚質は「先行」(好位)

・上りの脚は2位以内(3頭中2頭が1位の脚)

という5点。

今年の出走馬の【前走】は、

「新馬戦」からの参戦は、下記の6頭。

⑤ヴァンドギャルド(藤原英昭厩舎+C.デムーロ)

⑨ダノンラスター(堀厩舎+J.モレイラ)

⑩クリノガウディー

⑫ホウオウサーベル(M.デムーロ)

⑮ルヴォルグ(藤沢和厩舎+R.ムーア)

⑯ゴータイミング(武豊)

この中で先に挙げた5点に合致する馬は、、、

⑮ルヴォルグ(藤沢和厩舎+R.ムーア)

⑯ゴータイミング(武豊)

の2頭のみ。

では、次に【血統面】を。

「過去10年の【東スポ杯】」の【種牡馬傾向】です。

出走頭数は「ディープインパクト産駒」が圧倒的多数。その割に「複勝率」は優秀。

そしてこれが今年の出走馬の【血統】。

下表は「東京芝(C)1800m」の【種牡馬】傾向。

当たり前な結果かも、だけど、やはり「ディープインパクト産駒」ですね。そして特筆すべき種牡馬血統が見つからない。

見方を変えて、今回の距離は「1800m」。

いわゆる、非根幹距離。

そこで今回出走する馬たちの【種牡馬】でその【種牡馬】自身が「非根幹距離」が得意だった馬を調べてみました。

浮上したのは、、、

ディープブリランテ⑧トーセンギムレット⑭アドマイヤスコール

スクリーンヒーロー⑩クリノガウディー

ダノンバラード⑪ナイママ)もかな、、、

うーん、なんか取り留めもなく、特筆すべきポイントが見つからん、、

では、最後にこの表を。

ここ10年、「1人気」がほぼ馬券に絡んでおりますね。そして「複勝率」も100円超え。

ということで、軸は、「1人気」!

穴馬に「非根幹距離」が得意な種牡馬を持つ馬を、、かな。

あとは、明日の馬場傾向と「位置取りシート」傾向で最終結論を。

マイルCS:馬番確定

最終的な買い目は当日(日曜日)の「位置取りシート」傾向をみてからですが、⑩ミッキーグローリー買いたい!

初の関西遠征、鞍上「戸崎さん」。。が少々不安も、「戸崎さん」は現在リーディング3位。「皐月賞」を勝ち、「日本ダービー」も2着。先週の「武蔵野S」も勝ってますから。2週連続の重賞勝利の可能性が無いわけじゃない!今回人気になりそうな⑮アエロリットの背中も知ってるしね。今年も絶好調の「国枝厩舎」でもあるし、「天栄」からの参戦。人気もそんなに無いだろうし、”勢い”のあるディープインパクト産駒は買い、に従って、軸はこの馬でいきたい、と考えてます。

調教も良いみたいだしね。

ところで、⑯カツジ⑩ミッキーグローリーの全弟なのね。G1での全兄弟対決は初めて、とか。

頑張れ、お兄ちゃん!!

マイルCS展望:ディープインパクト産駒について

今日も引き続き「競馬脳」なのでアップさせて頂きます。

今日のテーマは「ディープインパクト産駒」についてです。

昨日のコラムでも書きましたが【マイルCS】は「ディープインパクト産駒」は外せません。

今回の【マイルCS】で出走を予定している「ディープインパクト産駒」は、下記の6頭。

アルアイン(4歳)

カツジ(3歳)

ケイアイノーテック(3歳)

ジュールポレール(5歳/牝)

ミッキーグローリー(5歳)

レッドアヴァンセ(5歳/牝)

では、どの馬が馬券に絡む確立が高いのか、探ってみたいと思います。

とその前に、、、

「ディープインパクト産駒」自体の成績から頭に叩き込みましょう。

下表は「ディープインパクト産駒」が世に出てからこれまでの芝1600mの成績を纏めたものです。京都に絞ったものは、後程。まずは、芝1600mという大枠で検証です。

驚くべきはこの成績。

複勝率が3割を超えております、、、

そして「1人気」の成績をご覧あれ!連対率5割超え、複勝率は約7割です(^^)

キンカメやステイゴールド産駒なんかも調べましたが、ディープには敵いませんでした。。。

次は【母父】のデータを

一目瞭然で、母父は「ノーザンダンサー系」ですね。欧州系やら米国系やらとの分けはさておき「ノーザンダンサー系」を母父に持っている馬が相性抜群です。

次は【前走距離】です。

巷では「ディープインパクト産駒は距離短縮が走る!」みたいな話しを聞いた覚えがあるので、見てみましたよ。

TARGET frontier JVではじき出すと「同距離」が良さそうですね。とはいえどの条件も大差はございません。はい。

では「京都芝1600m」に絞ってみてみます。

サンプル数は115。延べ100以上あれば定量調査としては問題無い、という勝手な判断で。ここで取り上げるべきは「1人気」の成績ですね。距離関係なくはじき出した時よりも「芝1600m」で絞った方が連対率、複勝率ともに上がっております。

では【母父】データ。

うん、「ノーザンテースト系」で良いね!

最後に【前走距離】

勝率は「距離短縮」、複勝率は「同距離」でした。

さてここまで「ディープインパクト産駒」全体の傾向をみた上での纏めとしては、

「1番人気のディープインパクト産駒」で

「母父」は「ノーザンダンサー系」で

「前走、同距離」で臨んで来る「ディープインパクト産駒」は軸に最適

となりました。そんなんがいるかは別で。

では、改めて、今回出走を予定している「ディープインパクト産駒」6頭を検証しましょう。

まずは「年齢」。

昨日のコラムで「3歳はイマイチ」と書きましたが、昨年2017年は3歳が4頭出走し、1着、3着、4着と優秀な成績。近年の調教過程(外厩利用など含め)なども変わってきているので「3歳はイマイチ」という先入観は排除します(^^;

ではまず、この年齢軸で「ディープインパクト産駒」出走馬を検証です。

繰り返しになりますが昨年の1・3・4着は「3歳馬」。そして3着のサングレーザーが「ディープインパクト産駒」でした。

このサングレーザーは【マイルCS】に参戦するまでに”破竹の4連勝”で挑んで来ましたので、まさに、”勢いのある「ディープインパクト産駒」は買い”という格言(?)通りの結果だったのかな、と。

では今年、「3歳」x「ディープインパクト産駒」に該当する馬はいるのかな、、該当馬は2頭。

カツジ(3歳)

ケイアイノーテック(3歳)

です。

この2頭の”勢い面”はどうか??というと、贔屓目にみればケイアイノーテック(3歳)かな、、NHKマイル(G1)を勝ち、古馬混合の伝統のG2「毎日王冠」5着。でも「贔屓目」過ぎますね。。

少し脇道に逸れますが、今年の登録馬でこの2頭の他に「3歳」は何頭いるのか?登録馬を見渡すと下記の2頭です。

ジャンダルム(3歳):ホープフル(G1)2着、弥生賞(G2)3着(キトゥンジョイ産駒)

ステルヴィオ(3歳):朝日杯FS(G1)2着、スプリングS(G2)1着、毎日王冠(G2)2着(ロードカナロア産駒)

昨年1着のペルシアンナイト(当時3歳)はクラシック戦線の1つ、皐月賞(G1)2着の実績がありましたね。これと比較すると、上記の2頭はどう考えましょうか。。ステルヴィオは圏内??でも、この馬の話しは、本日のテーマとはズレるため割愛します。

さて「3歳」x「ディープインパクト産駒」≒サングレーザーに話を戻しましょう。

これ(昨年のサングレーザー)に当てはまる馬は、居ない!!

ということで残る「ディープインパクト産駒」は4頭ですね。

アルアイン(4歳)

ジュールポレール(5歳/牝)

ミッキーグローリー(5歳)

レッドアヴァンセ(5歳/牝)

牝馬が2頭。

「牝馬は苦戦、、」と昨日申し上げましたが、念のため、過去10年まで遡って調べてみました。

調べたところ3着までに入った馬は延べ4頭(延べ出走頭数は29頭)

2012年:ドナウブルー(5歳)(3着/C.スミヨン)*ディープインパクト産駒

2011年:サプレザ(6歳)(3着/C.ルメール)

2009年:サプレザ(4歳)(3着/O.ペリエ)

2008年:ブルーメンブラッド(5歳)(1着/吉田豊)

サプレザ以外の日本馬2頭(ドナウブルー、ブルーメンブラッド)はいずれも「府中牝馬S」からの参戦。そしていずれの2頭も同年の「ヴィクトリアM」で馬券に絡んでおりました。

はい、ここで気付かれた方、素晴らしい!!

今年の出走予定馬でこれに当てはまる馬がいますね(^^)

それは、、、

ジュールポレール(5歳/牝)!!!!!!

昨年の「ヴィクトリアM」は3着でしたが、今年の「ヴィクトリアM」は1着。そして前走の「府中牝馬S」では先週の「エリザベス女王杯」で優勝したリスグラシューと僅差の4着。2着のクロコスミアを下しています。

良いんじゃない???でもメインジョッキーの「幸さん」が先週落馬負傷で、今週乗るのは絶望的、、鞍上は誰に??

もう1頭の「ディープインパクト産駒」の牝馬レッドアヴァンセ(5歳/牝)も消すまでには至りませんね。

では残りの2頭(アルアイン(4歳)とミッキーグローリー(5歳))も検証します。

まずはアルアイン(4歳)。皐月賞馬でダービー5着、菊花賞7着と実績は上位。マイルに変わって、、の期待もあります。でも私的には強調出来ない。1つは「鞍上」。予定では「川田さん」。昨日も書きましたが「川田さん」は【マイルCS】は10年連続で乗るけど3着に入ったことは1度もない。そして、京都芝1600mの騎乗成績をみても”得意”とは言えないのです、、なので強調ポイント無し、の判断。

最後にミッキーグローリー(5歳))

この馬、今までみてきた買いの「ディープインパクト産駒」に多くのポイントで該当しております。

まずは「勢い」

この通り今までで着外なのは1戦のみ。しかもそれは、76週ぶりの出走。但し、走ってきたレベル(戦ってきた相手)はさておき、です。でも「ディープインパクト産駒」というのは、これまた巷で言われておりますが”勢い”が大事な種牡馬。前走のレースグレードは関係ございません、という説に乗る(^^)

次の強調点は【母父】。母父は「ホワイトマズル」で「ノーザンダンサー系」。そして【前走距離】は今回と「同距離」。

ほら、全て合致!

唯一のマイナス材料は鞍上、、「戸崎さん」。。。。

うーーーん、今日も満点馬は見つからなかった。。

でも、今日の纏めを。

今回出走するディープインパクト産駒は、全て買う!!

では、また!

PS)

おまけに「ハービンジャー産駒」についてのデータを。

「1人気」の成績は【4-0-0-1/5】で勝率、連対率、複勝率が全て80%です。サンプルは少ないけれども。

ペルシアンナイトが1人気なら、ペルシアンナイトで良いような、、、鞍上は「M.デムーロ」だし、このレースは「リピーターレース」だし、、、

マイルCS展望

今週は、一週間お休み、を頂戴しております。

特にやることは無いのだけれども何となく。

とはいえ、家に引きこもっているわけでもございません。こんな時にしか会えない友人、知人に会うべく、精力的に動きたいな、と思っております。

関西、四国へ行っちゃうよ!

ということで、肝心の【マイルCS】発走時は移動中か、ギリギリ宿にチェックインしているか、という感じ。

最終の買い目はTwitterで、の予定です。

なので早めに検討開始。

【マイルCS】は2014年に大当たり(ダノンシャーク⇒フィエロ⇒グランデツァ)したものの、ここ数年は当たっていない。。何とか当てて旅費を工面せねば!(先週の福島遠征の分もね)

ではまず「過去5年の1-3着馬」を一覧で。

いわゆる「リピーターレース」と言えそうですね。

先週の【エリザベス女王杯】もそうでしたね。昨年の1,2着馬が2、3着。しかも1着のリスグラシュ―は8着からの参戦でした。

今年の【マイルCS】に登録している全20頭の中で「リピーター」の権利があるのは下記の4頭。

エアスピネル(2着)

ブラックムーン(6着/0.3差)

ペルシアンナイト(1着)

レーヌミノル(4着/0.2差)

「種牡馬傾向」は「ディープインパクト産駒」ですかね。リピーターレースなのでその分も見た目に際立ってはいますけど。

なので、念のため「京都芝C1600mの種牡馬傾向(過去5年)」もチェック。

回収率は良くないものの、やっぱり「ディープインパクト産駒」成績は優秀ですね。

ちなみに「ディープインパクト産駒」の【マイルCS】の成績は過去5年で下記の通り(馬券対象頭数/出走頭数)

2017年:1/ 3

2016年:2/ 7

2015年:1/ 6

2014年:2/ 6

2013年:2/ 5

というように、毎年必ず馬券に絡んでいます。

今年の出走予定馬の中で「ディープインパクト産駒」は下記の6頭。

アルアイン(4歳)

カツジ(3歳)

ケイアイノーテック(3歳)

ジュールポレール(5歳/牝)

ミッキーグローリー(5歳)

レッドアヴァンセ(5歳/牝)

あとは「ハービンジャー産駒」良いですね。

今回出走予定の中で「ハービンジャー産駒」は

ペルシアンナイト (4歳)(昨年の勝ち馬)

ヒーズインラブ(5歳)

の2頭です。

「生産牧場」にも傾向あり、ですね。「ノーザンファーム(吉田勝巳さん)」より「社台(吉田照哉さん)」が多い。まー、どっちにしたって「社台グループ」ですけどね。でも、もし、「生産牧場」として競っているとすれば「ノーザンファーム」はやる気満々、のハズ(勝手な妄想です)。昨年の勝ち馬ペルシアンナイトは追分ファームで「社台」。ここは「ノーザンファーム」が勝ちに来るか!?ちなみに、今年の生産者別成績は下の通り。「ノーザンファーム」圧勝です。。

では、次。

【前走レース名】(過去10年)

勝鞍が多いのは「富士S」組ですが、勝率、連対率、複勝率とも強調材料なし。同じく「スワンS」組も同様。そして「毎日王冠」組は勝ち馬なし。今回、1番人気が予想されるアエロリット、上位人気になりそうなステルヴィオ、NHKマイルC勝ち馬のケイアイノーテックがそうですね。

【馬番】(上が過去10年のMCS、下が過去5年の京都芝C1600mのもの)

8枠、良さそうですね。ここ2年、8枠の馬は連対していますし。

【脚質傾向】(過去10年のMCS)

「逃げ」は【1-1-0-8/10】ですが、勝率、連対率、複勝率でみると、他のどの脚質よりも優秀、という見方が出来なくもない、というか、数字上、一番優秀な「脚質」と言えます。ちなみに馬券に絡んだ2頭は、2016年のミッキーアイル(1着/3人気)、2009年のマイネルファルケ(2着/14人気)。今回はアエロリットが逃げ馬、なのかな。

「上り3F」でみると、速い上がり(レース内1-3位)の脚を持つ馬が成績が良いのですが、ここ5年でみると1-3位の脚を使えなくても馬券にガンガン絡んできております。過去5年、馬券に絡んだ15頭のうち、9頭が上がり4位以下、という事実あり。

このデータからみると、、、ベステンダンク、なんてどうだろうか?

赤線引いた4走前の「米子S」。「逃げ」で「上がり1位」で1着!タイムも悪く無い。前走「スワンS」では、ここでも上位人気が予想されるロードクエスト(1着)、モズアスコット(2着)に0.1差の4着だし。出走しない可能性の方が高いかも、だけど。。。出てきたら買おう!

次は【騎手成績】(上が過去10年のMCS、下が京都芝C1600m過去5年)

意外や意外。ここのところ絶好調感漂う「川田さん」は10年連続騎乗するも馬券に絡んだことが一度も無いのね。遡ってみてみたけど、もちろん、いつも人気馬に乗っているわけではありませんでした。でも、2016年には1人気のサトノアラジンを5着になど、10回中7回、人気より下回る着順でゴール板を通過です。。。「ルメールさん」も【マイルCS】は勝ち星無し、ですね。

これをみると「川田さん」はあまり京都芝(C)1600mは得意じゃないのかな??上下の表からみると狙いたいのは「岩田さん」。先週も人気薄のクロコスミアを2着に。私が大勝した2014年も人気薄ダノンシャークを勝ち馬へ導いております。

あ、でも騎乗馬がないわ。。

もとい。

先週もそうだけど、【騎手】軸でみると、やはり今年は、外国人ジョッキーは無視出来ませんね。【マイルCS】で騎乗予定の外国人ジョッキーは

R.ムーアアエロリット

C.デムーロロジクライ

W.ビュイックステルヴィオ)*今年度初来日

M.デムーロペルシアンナイト

C.ルメールモズアスコット

と5名がラインナップ。そしてどれも有力馬(汗

次に【年齢】と【牡牝別成績】

【年齢】

「4歳」が抜けている感。「3歳」と「7歳以上」はよろしくない。

【牡牝別成績】

「牝馬」は苦戦。。。

では最後に私の拠り所「位置取りシート」的な見解。下表は「過去5年、京都芝(C)1600m」の位置。

「大外」優秀です。

長々とここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

では今日の「まとめ」です。

①ディープインパクト産駒は必ず買う!

②4歳重視

③「リピーターレース」であることを念頭に

④枠は外目歓迎

⑤位置取りシートで「大外」に入った馬はポイントアップ!

⑥外国人ジョッキー

⑦ノーザンファーム生産馬

⑧ベステンダンク、出走してこい!

⑨岩田さん、何か乗らないの??

で終了です。

明日も書く気になったらアップしまーーーす!!

 

エリザベス女王杯、買い目!

さてさて、今日のメイン【エリザベス女王杯】の買い目が決まりましたのでお知らせいたします!!

先程のコラムで粗方、過去の傾向やらを確認したうえで、昨日、今日の「位置取りシート」をみながらの買い目確定へ。

昨日の京都芝の「位置取りシート」結果はこんな感じ。

「最内1番手」は1着は無いものの優秀なポジション。「+」「テン」「上がり」が(全て)ある馬は鉄板に近い。さらに「追切指数」上位で、ゴール前3F位置でリストアップされていれば、尚良し、という傾向。

で、やはり、外国人ジョッキー。

そして本日の京都芝の「位置取りシート」傾向をチェック。

TARGET frontier JVでみると、

昨日と同じく「最内1番手」は外せません。4Rの新馬戦も「最内1番手」が2着。そして好調なポジションは「中1番手」ですね。

さらに「IDM」「展開」の両方に印が付いている馬がほぼ3着までを占めています。

今回の【エリザベス女王杯】で「IDM」「展開」の両方に印があるのは、、

②フロンテアクィーン(中1番手)「+」付

⑤レッドジェノヴァ(大外2番手【四隅】)「上がり」マーク付

⑦モズカッチャン(中2番手)

⑫リシュグラシュ―(大外1番手【四隅】)「+」「上がり」マーク付

⑬ノームコア(外1番手)「上がり」マーク付

最後に今年の【エリザベス女王杯】の「位置取りシート」を確認します。

t1

では、結論!

本命(◎):②フロンテアクイーン

対抗(〇):⑫リシュグラシュ―

単穴(▲):⑤レッドジェノヴァ

注:⑨クロコスミア(最内1番手)

爆1:①ハッピーユニバンス

爆2:⑩ヴァフラーム

△1:⑬ノームコア

△2:⑦モズカッチャン

△3:⑯コルコバード

◎〇▲の馬連、ワイドボックス。

3連単連系は、

1列目)◎〇▲

2列目)印全部

3列目)印全部

的中させて、今朝届いた「製造後3日以内出荷」のスーパードライを飲んで祝杯をあげるぜい!!

 

「エリザベス女王杯」展望

久々の投稿です。

ここのところバタついておりました。。

この年末で丸11年勤めた会社を辞めることを決意。

来年3月で50歳を迎えるにあたり、さらなる「荒波」に揉まれようと船出することを選択いたしました(^^)

これで4度目の転職(苦笑)

「人生100年時代」なんて言われておりますが、そこまで生きられるかいっ!

ってことで、1度きりの人生を大いに楽しもう、と。

「不安の前借をしない」「取り越し苦労を止める」(by 小池一夫先生)を座右の銘に加え、ここから先も「笑う門には福来る」の精神で毎日過ごしたいと思います(^^)

さて、本日は【得意】の【エリ女】!

2年連続で高額配当をゲットしている相性の良いレースです。

昨年のコラムはこちらこちら。

どーぞご覧ください。

そして一昨年。一昨年のこの時期はまだこのブログを始めてなかったので、エビデンスはありませんが、一昨年もバッチシ。そして、【エリ女】を獲った後の京都最終レース「ドンカスターC」も的中。なんと100万馬券でした(^^)そのエビデンスは、このサイトのメイン写真で御確認ください。

では、予想開始です。

こちらが今年の出馬表。

JRDV.spで各種データ&予想コメントが公開されていますので、僕自身がTARGET frontier JVに入力したものを上げちゃいます。

では過去の傾向から、、と始めるのですが、ここのところのG1戦線は過去の傾向が通用しておりませんね。やはり【外厩】が大きく影響しているのでしょうか・・・

とはいえ、一応、みておきましょう。

過去の【エリザベス女王杯】の傾向を。

まずはこれ。

色々なところで囁かれている傾向。年齢別成績から。

【熟女】はイマイチ。

3歳、4歳の比較話は「競馬予想TV」で予想家として今年からデビューした「キムラヨウヘイ」氏が自身のブログで詳しくお話されておりますので、こちらもどーぞ。「キムラ」氏とはTwitterで相互フォローさせて頂いております(^^)

次に「前走レース名」

勝鞍は「秋華賞」組(3歳)が一番ですが、特段強調する話しでも無さそうな、、「オールカマー」組が居れば、、ですが、それも居ない。

で、少し気になるのが【0-1-0-0/1】【0-0-1-0/1】の「前走1000万組」。この牡牝混合の1000万を勝利し【エリ女】に駒を進めたのが、2012年、3着のピクシープリンセス(4歳)、2013年、2着のラキシス(3歳)。共に「ディ―プインパクト産駒」。2013年のラキシス(4歳)は翌年の【エリ女】を勝ってますね。ただ、この2年(2012年、2013年)は馬場が【重】でした。だから”紛れ”た??

そして今年、これに該当する馬はと見渡すと、近いのは⑩ヴァフラーム(6歳)??近く無いか・・前走は1600万、種牡馬も違うし、どちらかと言えば【熟女】だし。鞍上はG1初騎乗の川又くん。強調出来る材料がないか。。。

でもね

「しがらき帰り」

「京都は【1-0-1-2/4】」

「芝2200mの成績は【1-1-1-2/5】」

「芝2200mの持ち時計は1位」

なんですよねーーー(^^ /

はい、爆馬指定、決定です!

【馬番】傾向

②、⑭、⑰が死に目だけど、あまり枠の有利不利は無さそうですね。

昨日の京都芝は全部で6鞍ありましたが、最大出走頭数が13頭であまり参考にはならんので、今日の傾向重視で。

では次に「京都芝(B)2200m」の過去10年の成績から【種牡馬傾向】やら【母父馬傾向】をみてみますね。

【種牡馬傾向】

やはり「ディープインパクト」が抜けております。

非根幹距離の「2200m」でもやはり強いんですね。

今回出走する中で「ディープインパクト」産駒のお馬さんは、

⑧カンタービレ(3歳/C.デムーロ)

⑪スマートレイヤー姉さん(8歳/武豊)

そういえばグリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ」を見ていたら「スマートレイヤーは”姉さん”と呼ばれている。なぜなら、レースに出走する馬でうるさい馬を見かけると寄っていって落ち着かせたりしている」みたいな話しがありました(正確なコメントは忘れてしまったけど)

さすが、姉さん!!

そして「キンカメ」「ジャンポケ」、「ハービンジャー」

この2つの種牡馬は「単回値」「複回値」共に100円を超えておりますね。

今回「キンカメ」産駒は出走ゼロ。

「ジャンポケ」産駒①ハッピーユニバンス(6歳/松若)がいます。この馬、最終の追い切りは「栗東坂路」。そして最後の1ハロンは12.3秒。馬ナリ(馬サブロー調教欄より)で纏めておりますので外せないかな、と。

「ハービンジャー」産駒はたくさんいる。。

③レイホーロマンス(5歳/イックン)

⑦モズカッチャン(4歳/M.デムーロ)*昨年の勝ち馬

⑩ヴァフラーム(6歳/川又)(母父:ジャンポケ)*「爆馬」に指定

⑬ノームコア(3歳/ルメール)

では【母父傾向】を

「サンデーサイレンス」は出走頭数が多いにも関わらず「単回値」が100円を超えているのは素晴らしいですね。

これに該当するのは

①ハッピーユニバンス(父:ジャンポケ)*しがらき

②フロンテアクィーン(父:メイショウサムソン)

③レイホーロマンス(父:ハービンジャー)

あとピックアップしたいのは「ホワイトマズル」。出走頭数は少ないけども、もろもろ悪く無い。

これに該当するのは、

⑤レッドジェノヴァ(父:シンボリクリスエス)

⑪スマートレイヤー(父:ディープインパクト)*姉さん!

では最後に「位置取りシート」的な話し。

過去4年をみると「最内1番手」「内1番手」「外1番手」がそれぞれ2頭ずつ馬券に絡んでおりますね。でもやはり「当日」の流れ(傾向)が重要です。昨年も「当日の傾向」から買い目を決め、見事に的中させておりますのでね。

最後に、過去1年の芝G1の騎手成績をみておきましょうかね。想像に難くない結果ですけど、こうやって改めてみると、、

ルメールは外してはならん。。

14位は「R.ムーア」です。イマイチ、ですね。平均人気と平均着の関係性をみても分かりますが「人気先行」。

この観点からみると優秀(人気以上の着を拾う)なのは

H.ボーマン

和田竜二

石橋脩

イックン

岩田

藤岡祐介

C.デムーロ

となりますが【エリ女】で騎乗するのは、

イックン(③レイホーロマンス)、岩田(⑨クロコスミア)、C.デムーロ(⑧カンタービレ)の3名です。

あ、忘れてた。

【逆神】予想家、こと、水上先生、古谷先生の本命を最後の最後にご紹介しておきます。

水上大先生:⑧カンタービレ

古谷大先生:⑪スマートレイヤー

です(^^)

ということで振り返りはここで終了。

ここまでの振り返りで買い目に入れる馬は、

①ハッピーユニバンス

⑩ヴァフラーム

の2頭。

いずれも「爆馬」指定(^^)

買い目は15:00過ぎにアップする予定です!

 

天皇賞を考える⑴

さて、今回は早々始めます。

土曜日も四国地方へ行かねばならず、ゆっくり出来そうにない。。。

まずはJRDB的なデータからの検討です。

JRDV.spでは既に「天皇賞(秋)」のレビューコンテンツが数々上がっておりますのでそちらもぜひに。

最初に私が愛用している「位置取りシート」や各種(IDMや展開など)印、人気とオッズ面からレビューしてみたいと思います。出走日当日、JRDBデータがアップされた時点で時間を掛けず「軸馬」選定が出来るように(^^)

まず興味深いのは「オッズ(人気)」と各種印の関係。

以下の各種表はJRDV.spJRDB(会員用コンテンツ)から。