はい、正解!

やはり来ました③セトノシャトル!!!

ただ1着に来た②モンテヴェルデは2列目にしか置けず、、

獲れたのはこちらの2種のみ・・・

3着に⑥ソフトポジションなら良かったのに。。。

ちなみに中山11Rはやりませんでした(^^)

明日もよろしくお願いいたします!

京都12R

京都芝1200m

この条件は圧倒的に「逃げ」「先行」+内枠ですね。

もちろん「外枠」「差し・追い込み」が決まらないわけではありませんけどね。

先週の「淀短距離S」で勝ったのは「京阪杯」でも好走したナインテイルズ。

脚質は【差し】脚質。

そして何より現在の京都1200mは血統傾向があります。

大分類とすれば「母父ノーザンダンサー」という括り。

もっと詰めていけば「母父にNearcoのクロス」がある、という点。

上で取り上げたナインテイルズが勝った「淀短距離S」の1-3着馬の全てに「母父にNearcoのクロス」がありました。

そしてこの京都12Rの出走馬の中で「母父にNearcoのクロス」を持つのは

③セトノシャトル

ちなみに京都芝1200mの種牡馬傾向(過去5年)は、こんな。

③セトノシャトルの父は「タイキシャトル」

上の表では9位。複勝率は34%で複回収率も176円。

馬番も3番。

そして脚質は「先行」。

デビュー以来の芝、というところがどう転ぶか、ですけども。

鞍上も内を突ける「岩田さん」

そう、淀短距離Sの勝ち馬「ナインテイルズ」の鞍上(^^)

調教も良さそうですし、本命は③セトノシャトル!!

ただ「位置取りシート」にはリストアップされず、、、が不安な点。

さらに「追走力」やらも低い(笑

中山11Rの予想はツイッターに上げるだけになるかも、、です!

本日より予想コラム開始!

ご無沙汰です!

久々の投稿となります。

ここ2週、もちろん競馬はやっていたのですが、投稿する余裕がございませんでした。このサイトに訪問してきて頂いた方々には大変申し訳なく思っております。

といいますのも、プライベート的(ってか本業の仕事)な変化もあり、、、且つ、予想ロジックに「ストライド新聞」の「追走力」などを盛り込むべく試行錯誤しておりました。「追走力」やらはこの本に詳しく書いてあります。

まだまだ確立されていないのだけれども「追走力」「先行力」などの”力”指数を予想ロジックの根幹である「位置取りシート」に加えて予想精度を高めるべく、努力して参りますので今後ともよろしくお願いいたします!

ということで本日は2鞍予想しようかな、と。

予想するレースは

中山11R

京都12R

の予定です。

よろしくお願いいたします!

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

毎年の事なのですけど、絶対に初日は勝てない。

と分かっているのに「投入」してしまうのが僕の「悪い癖」(笑

本日の回収率は24.3%で撃沈でした。

では明日のために「位置取りャー」としてのレビューを。

まずは「中山ダ」

基本的に「中」より内目の「1番手」の馬で「テン」マーク、「+」「激」付き。後半の3レースは「最内1番手」が全て連対。ただ全て1人気の馬なので買い目を絞らねば、、な日でした。

「中山芝」

前半の2レースで「中」より内目だな、と思っていたら「外目」が絡み始める。。最終レース(12R)で「外目」に振ったら「中」より「内目」で決まる、、、という日。でもダート同様に「激」「+」は良く来ておりました。

「京都ダ」

全体的に「中」より内目な印象も全てに言えるわけではない。ただ「激」「+」は良く来ていますね。そして1人気を嫌ってはいけない日でした。

「京都芝」

こちらも全体的に「中」より内目ですね。そして「IDM」◎&展開印付きが強かった。それもそのはず、なぜなら1・2番人気。で、ここも「激」「+」マークが活躍。

ということでレビューはしたけど、「位置取りャー」的には明日の糧になるような発見は無し、かな。。

でも発見が1つ。

「中竹厩舎」恐るべし!な日でした。

8頭出して(この日、一番多く走らせてます)【3-3-1-1/8】で勝率37.5%、連対率75.0%、複勝率87.5%。人気の馬は必ず持ってきているし、人気薄も。単・複ベタ買いでもプラス収支です。この成績を基に「位置取りャー」的な見解を加えると「中竹厩舎」の馬が内目、外目関係なく「2番手」までにリストアップされていれば【軸】で良し!ですな。

ちなみに明日の「中竹厩舎」の出走馬は、こんな感じです。

意識してみましょう!

「ホープフルS」も的中しております。

ヴァンドギャルド、かなりな不利があった・・・

あれが無ければ2着には来てたことにすれば、かなり勝ち!

最後のG1も当てたし、最終日は大勝。

って、ことでお疲れ様でした!

次回は「金杯」でお会いしましょう!!!

PS)

明日の東京大賞典はやりますよ(^^)

最終日、絶好調!

これまでの的中は5戦2勝。

阪神ダートは「位置取りシート」的傾向がございますね。

「中」ポジションが絶好調!

で、こんな感じの払い戻し、っす。

残るは「阪神11R」を勝負レースとして買い目は、

1列目、2列目に

①③⑧⑫⑮を入れた3連単、3連複で!

結構点数増えちゃうけどね(^^)

「有馬記念」買い目

さてさて、そろそろ買い目を決めないと。

今日までいくつか「有馬」を考えて来ましたが、最後はやはり、今日の「位置取りシート」傾向で買い目を決める。(有馬記念」を考える①「有馬記念」を考える②

今日ここまでの「中山芝」の「位置取りシート」傾向は、

この他に4R新馬戦が「芝」だったのでTARGET frontier JVでも確認。

ほぼ「中」より外目。昨日とはガラッと傾向が変わってしまいました。そしてここまで「大外1番手」が全部馬券に絡んでいます。

そしてこれが今年の【有馬記念】の「位置取りシート(ビューワ)」JRDV.spより

t2

「大外1番手」は⑫レイデオロ(Cルメールさん)

今日の「Cルメール」さんの成績がこちら。

ここまで4勝、2着1回、3着1回という「無双」状態です(^^)

逆らう必要はございません。

本命は⑫レイデオロで決まり。

「Oマーフィーさん」も良いですね。彼が騎乗するのは⑪ミッキーロケット。ポジションは「内1番手」。ここ数年の「有馬記念」では良いポジション。昨日の「中山芝」でも「内」は良く馬券に絡んでおりました。しかし、今日は「中」より外目の流れ。3列目要員です。

本日【出目】傾向

「内枠」全く来てない。全て「5枠」以降です。馬番は10番以降でワンツーばっかり。「有馬記念」は内枠、と言いますが、これは・・・・ですね。

最後に【種牡馬】傾向を

ディープインパクト産駒が3頭馬券に絡んでますね。内2頭は母父が「ノーザンダンサー系」。

この血統の馬は④マカヒキ、⑥サトノダイヤモンドですね。

では「印」

本命:⑫レイデオロ

対抗:④マカヒキ

単穴:⑥サトノダイヤモンド

この3頭の馬連、ワイドを中心に、外国人ジョッキーが乗る③⑤⑪⑮を2列目に、3列目には「中1番手」の②、中山巧者の⑤⑦⑩⑯、唯一の三歳馬の⑧へ!

「阪神カップ」を考えてみた。

では軽く。

第13回を迎える「阪神カップ」。こちらが出馬表。

そして近年の1-3着馬はこんな感じ。JRDV.spより拝借です。

t1

2013年以前は圧倒的に「マイルCS」組が強かった。しかも「マイルCS」での人気も着順も関係ない、感じ。で、2014年以降は少し流れが変わった感。もちろん「マイルCS」組も来てはおります。2015年から前走着順2桁の馬は馬券に絡んでおりません。2016年、2017年は「前走G1組」が全て1-3着。そして「リピーターレース」ということ、くらいがこの表で見て取れる内容かな。

これらの傾向から浮上してくる馬を拾ってみよう!

拾うのは、、

・前走G1組で着順が1桁

・「リピーター」

これに該当するのは3頭。

⑨ラインスピリット(前走G1で3着)

⑮ジュールポレール(前走G1で6着)

⑦シュウジ(リピーター/一昨年の優勝馬)

の3頭となりました。

過去の傾向からの検証はここまで。

次は「過去10年、阪神芝内回りBコース&開催5日~8日」の傾向をチェック。

【種牡馬】傾向

複勝率をみると「ディープインパクト産駒」「ハーツクライ産駒」「ジャンポケ産駒」「キンシャサノキセキ産駒」が3割超。勝率は「ハーツクライ産駒」ですが、今回「ハーツクライ産駒」の出走は無し。よって、勝鞍1位の「ディープインパクト産駒」を最上位にピックアップしましょう。

今回「ディープインパクト産駒」は

⑩サトノアレス

⑬ケイアイノーテック

⑭ワントゥワン

⑮ジュールポレール

の4頭。

そして「キンシャサノキセキ産駒」は「リピーター」の⑦シュウジ

この5頭のうち、先にみた「阪神カップ」の傾向に合うのは

⑮ジュールポレール

⑦シュウジ

では、さらにみていきます。

【脚質】&【上り3F】傾向

【脚質】は「逃げ」、【上りの脚】はやはり上位が良い。

今回「逃げ」そうなのは、、、どれ??(汗

枠順的に③ダイアナヘイローかな。。

【上りの脚】がありそうなのは、、

⑤ムーンクエイク

⑩サトノアレス

⑭ワントゥワン

ですかね。

最後に【年齢】を。これは過去の「阪神カップ」でみます。過去10年。

年齢による偏りは感じません。8歳はダメだけど、今回8歳馬の出走は無い。3歳馬の結果に特徴あり、です。それは、過去に1-3着に入った3歳馬は前走が【G1】だった、ということ。今回3歳馬は2頭出走。

②ミスターメロディ

⑬ケイアイノーテック

前走が【G1】だったのは⑬ケイアイノーテックです。

ただ②ミスターメロディは切り難い(^^;

だって「藤原英昭厩舎」x「Cデムーロ」x「しがらき」ですからね。

で、⑬ケイアイノーテックにはさらに推せる点があります。それが、これ。

「過去10年の【阪神カップ】の馬番別成績」です。

13番、凄い(笑

では、最後に「位置取りャー」的考察。

今日の阪神芝の「位置取りシート」傾向は、

7R,9Rが「芝の長距離戦」なので少々軽視。とはいえ、芝の「位置取り」傾向としては「中」より内目がみてとれます。

有力なポジション、と言えそうなのは「最内1番手」。印的には「テンマーク」「+」マーク、「後3F地点」でリストアップされている、かな。

TARGET frontier JVでみると、

馬券対象馬、全15頭中11頭が「中」より内目に陣取った馬ですね。

では【阪神カップ】の「位置取り」を公開されているビューワで。

t2

「中」より内目に陣取ったのは、

②ミスターメロディ(最内1番手)

④ヒルノデイバロー(最内2番手)

⑮ジュールポレール(内1番手)

⑭ワントゥワン(内2番手)

⑫レーヌミノル(内3番手)

③ダイアナヘイロー(中1番手)

⑯ベステンダンク(中2番手)

①ダイメイフジ(中3番手)

の8頭ですね。

最後の最後に【騎手】傾向と今日の阪神芝の【出目】(枠・馬番)を確認しておきます。

【騎手】傾向

外国人ジョッキー絶好調!

そして「藤原英昭」厩舎x「Cデムーロ」凄い・・・

【出目】

1-3番、15番以降は来ておりません。ただピンク帽(8枠)は来てますね。

では、印の優劣をつけていきましょう。

本命:②ミスターメロディ

対抗:⑮ジュールポレール

単穴:⑭ワントゥワン

注:⑥ムーンクエイク

△1:⑨ラインスピリット

△2:③ダイアナヘイロー

△3:⑦シュウジ

△4:⑫レーヌミノル

△5:⑮ベステンダンク

他⑬、①、⑫などなど、体力がある限り手広く。

です!

「有馬記念」を考える②

いよいよ、明日は「有馬記念」

今日の”考える”は「有馬記念」の舞台となる【中山芝2500m】の掘り下げでを。期間は過去10年。条件は少し絞って「開催5日~8日+Aコース」で検索です。

【種牡馬】傾向

「ステイゴールド産駒」優秀ですね。今回の出走馬の中で「ステイゴールド産駒」はこの2頭。

①オジュウチョウサン

⑤パフォーマプロミス

【馬番】傾向

やはり「外目」はよろしくない。「有馬記念」自体の傾向と同じですね。

【脚質&上がりの脚】傾向

「マクリ」が意外と効くようですね。「上り3F」は1位が良い。ちなみに「マクリ」の定義をTARGET frontier JVの【用語解説】で検索すると、こう出てきます。

>2角や3角で後方に位置し、4角で1番目のグループにいるする場合はマクリと判定されます。

とのこと。

今回の出走馬の中で「マクリ」な馬は

③モズカッチャン

デビュー3戦目の小倉芝1800m(16頭立)で「12⇒12⇒9⇒4」で1着。上りは最速。

⑩ミッキースワロー

デビュー2戦目の中山2200m(18頭立)で「14⇒15⇒16⇒5」で1着。6着に敗れた【菊花賞】も「11⇒11⇒11⇒3」と「マクリ」な脚ですね。ちなみに、この2戦とも上がりは最速です。

【騎手】成績を今回出走する騎手のみでみていきます。

「池添さん」。連対率、複勝率も良いですけど、これはオルフェーヴルで2勝、ドリームジャーニーで1勝のおかげ。つまり馬が強かった、ってことで割引。

次に「戸崎さん」。ジェンティルドンナで「有馬記念」を勝ってます。この時は4人気での勝利。ざーっと、戦績みると人気通りな成績です。

で、注目すべき点は「人気より上に着を持ってくる」という点。騎乗数も多く、この点に合致するのは「岩田さん」ですね。騎乗数が少ない、ということを無視すれば「C.デムーロさん」。騎乗した4戦、全て人気より上の着順に持ってきていることは評価したい。同じく「H.ボウマンさん」もです。もちろん「C.ルメールさん」も!1着こそないものの「有馬記念」では2着が3回。この3頭の人気は8人、10人、7人です。ただ「人気信頼度」はそれほど高くありません。1人を2着、3人を16着などがある。今回騎乗するのは現在1人気(おそらく最後まで1人気)の⑫レイデオロ

さてどうかな??

馬番もそれほど強調出来ない12番だし。

ここに載っておらず、有馬で騎乗する騎手は、

B.アヴドゥラ⑥サトノダイヤモンド

O.マーフィー⑪ミッキーロケット

の2名。

日本での騎乗数は少ないものの、2人とも「中山」での成績は悪くないです。詳細は騎手名をクリックして御確認くださいませ。

「位置取りャー」の私が一番重要視するのが「位置取りシート」。JRDB飯村さんもTwitterで呟いておりますが、既に「位置取りビューワー」では「位置取り」が確認出来ます。もし、明日も変わらないようであれば、当初から狙っていた馬で良さそう(^^)「有馬」では好成績を残しているポジションに陣取ったしね。

その馬は、当コラムでもピックアップしております。

では今回はここまで。

後程、阪神カップ、予想します!

「有馬記念を考える」①

出馬表が確定しましたね。

昨日は自宅で枠順抽選会を見ていましたが、武豊の引きの強さに、声を出して笑ってしまった(^^)

従前より「オジュウチョウサンが1番に入ったら笑えるね」なんて話していたら、まさかの「1番」ですものね(^^)

では、ざーっと、過去の「有馬記念」1-3着をみておいちゃいましょうね。

過去6年はいずれもフルゲート16頭&「良」馬場での開催。

「馬番」は一番外で14番。これが2回。いずれも「ゴールドシップ」でした。全体的な傾向をみると、やはり「10番より内」が理想なのでしょうね。

「年齢」は6歳以上は厳しそう。

リピーターレース、とも言えそうですね。

「位置取りャー」的にみれば、3番手以降にリストアップされた馬は軽視して良さそう。過去6年で「3番手」から馬券に絡んできたのは2014年の「トゥザワールド」1頭のみで鞍上は「W.ビュイック」で「馬番」は6番でした。

今回唯一の3歳馬は⑧ブラストワンピース。ダービーで2人気に推されるも5着。菊花賞では1人気も4着と【G1】では足りない感が否めません。鞍上が外国人なら、、ですが、今のところ買わないつもりです。

早く「位置取りシート」出ないかな!