本日(6/14)の予想

今日は各場メインの3鞍やろうかな、と。

時間順にまずは「函館」から。

「函館SS(G3)」すね。別定戦で斤量差は最大8kgなんですね。ってことは8馬身差。降級ってのが無くなってから、この時期は3歳馬の成績は断然良いですからね。

微妙だけど、有利は有利。

このレースに出走する3歳馬は

③シゲルピンクルビー

⑥リンゴアメ

2頭とも重賞勝ちがありますね。⑥リンゴアメはデビューから2戦とも函館。そして2連勝。洋芝適性はありそうですね。③シゲルピンクルビーの父:モーリスはロベルト系。今日の札幌芝はロベルト系が走ってますので、こちらも買い目から外しちゃダメだな。2頭とも内目の枠。そして⑥リンゴアメは異常オッズに該当する馬です。

斤量の話しだと斤量トップは58Kgの④ジャスティン。中央+地方で8勝。先に述べた3歳牝馬2頭と8kgも差がありますねぇ。厩舎は矢作厩舎。矢作厩舎は2頭出し。もう1頭は実績上位の⑦ミッキーブリランテ。G1も走っているし、前走の「京王杯SC」では0.2差の4着。でも斤量は56kgなんだな。ジャスティンの方が重たい。。。ジャスティンをここで使うってのは、自信があるのかな。。。重賞では矢作厩舎の馬は外してはならん、ので、この2頭も買い目から外せない(^^; 内枠だし。

開幕週だけあって「先行」有利。

このレースでテンが速そうなのは内目の枠だと④ジャスティン、外には⑭ビアンフェ。こうなると④ジャスティンのペースかな、、、内目に先行馬が集まった感があるので、内目の馬は有利に運びそう。

②マイネルアルケミーは小回り得意だし、札幌にも勝鞍あり。もっか2連勝中と勢いもある。斤量も前走から1kg軽くなるし、コヤツを本命に!

買い目は②から③、⑥へのワイド!

あと⑤ケープゴッドが気になるので②-⑤のワイドも買います。

次は中京メインの「三宮S」(ダ1800m)

こちらは⑩マリオマッハーから馬連総流し。

理由は調教捜査官の井内さんの本命、且つ、異常オッズ該当馬だから。

最後は東京メイン「エプソムC」

昨年は3連単400万超えだったヤツ。直前に買い目を変更したばっかりに、、、という忘れられないレースになりました。この時の競馬新聞は未だに目の前に貼ってあります。悔しさを糧にするために。。。

さて今年ですが、人気も割れており悩ましい。

が、やはり予想の肝になるのは川田騎手でしょう。

先週の「安田記念」も彼が選んだ(のか知らんけど)ダノンキングリーが8人気で勝利。

中内田厩舎の③ヴェロックスに乗らずに⑦ファルコニアに(自分で選んだのかは知らんけど)騎乗。

なので、軸は⑦ファルコニア。

そして厩舎軸。

友道厩舎が2頭出し。友道厩舎の複勝率は先週時点で42%というハイスコア。ちなみに今日は3場で計4頭出走させます。なので少なくとも1頭は馬券になりそう。既に札幌4Rが終了していますが、2人気で6着と馬券外。ってことは残りの3頭のうち1頭は来る、と想定。出てくる2頭は②マイラプソディ、⑰アドマイヤビルゴ(6億超えのお馬さん)。ここまでの東京芝のレースではTサンデー系のハーツクライ産駒が良く走っており、②マイラプソディがそれに該当。

馬券は②-⑦のワイド1点で!!

ではGood Luck!

安田記念

おはようございます。

本日は「安田記念」の予想です。

の前に、先週のダービーの回顧を少々。

浜中ぁーーーー!!なんだよあの騎乗は!先行策って自分から調教師に上申したんじゃなかったんかい!そもそも馬込みでファイトしちゃう馬を馬込みに入れてどうすんねん!!

以上、ダービー回顧でした。

さて本日は「安田記念」です。以前にも書きましたが2010年の「安田記念」は選んだ3頭(ショウワモダン、スーパーホーネット、スマイルジャック)で決まるという気持ちの良い結果を得ました。単勝、複勝、馬連、ワイド、3連複、3連単全て的中。約6000円の投資でしたが諭吉さんが60人ほどお戻りになりました(^^/

私の競馬人生を振り返っても、快心の1鞍として挙げられるレースでございます。

さて、今年の「安田記念」ですが⑤グランアレグリアが1.7倍(12:37現在)で圧倒的な1人気ですねぇ。これを「美味しい!」(=こんなにつくんだ!)という方も多いようですね。確かに過去の戦績を見れば、その強さは群を抜いていますし、こんなにつくなら単で勝負!という方もおられるのでしょう。

しかし「初の中2週」「(おそらく)非良馬場」「シュネルマイスターの鞍上がギリギリまで決まらなかった」(グランの出走を直前まで検討していたためで、グランが回避したらルメールはシュネルに乗る、予定だったとかとか)などと死角はありそうです。グランアレグリアは馬場の悪かった「大阪杯」で5着。中5週で臨んだ「VM」こそ楽勝しましたが、相手は全部牝馬。その他の「大阪杯」出走馬は、よほど消耗したのか知らんけど、昨日の「鳴尾記念」に出たブラヴァス、ペルシアンナイトとともに掲示板を外し、コントレイルも「大阪杯の疲れが抜けず・・・」と宝塚記念の出走回避を早くも表明。その「大阪杯」組からはグランアレグリアの他にサリオス、カデナが出てくるけれども、この2頭は中8週。で、再度書くけどグランアレグリアは「中2週」。これ、どう考えても「+」では無い気がします。馬のことを一番に考える名伯楽の藤沢先生ですから”勝機あり!”とみているとは思うのですけど軽視したい1頭。で、勝ったら「ですよねー」(^^; と半笑いしながら独り言を言うだけ。

ではその他の人気馬をみてみます。

現在2人気は⑧インディチャンプ。一昨年の「安田記念」が1着。昨年が3着。みなさんお気づきの通り「安田記念」はリピーターレースでもありますので、今年も・・な感じなのかしら?戦績みても安定して”強い馬”だし。でも、でもでも3年連続で馬券に絡んだリピーターはいない(過去13年で3年連続「安田記念」に参戦していた馬はスマイルジャックだけ(のハズ)だけども)事に加えて、過去3年、6歳以上の馬は馬券になってはおりませんので軽視。

続く3人気は⑬シュネルマイスター。この馬は出走馬唯一の3歳馬。斤量も4歳以上の牡馬と比較してマイナス4kg。自身の馬体重が480kg前後もあるし裸同然とは言わないまでも明らかに有利ですね。でも過去を遡って調べてみても3歳で馬券になったのは2011年の「リアルインパクト」(1着)の1頭だけだしなぁ。「弥生賞」2着で「皐月賞」をパスして「NHKマイルC」に臨んできたということは「NHKマイルカップ」が目イチの勝負だったハズ。中3週で余力がどこまであるか。。

4人気は①サリオス。タフだった「大阪杯」で3人気で5着。このレースはスタートから枠を活かし、終始内ラチ沿いを進むも、結果的に勝ったレイパパレが通った外目が走り易かった感。その前の「マイルC」は外を回し過ぎ・・・「大阪杯」後の疲労回復度合いは知らんけど、馬サブローの調教診断は↑印だし、連対率100%の東京もプラス。ただ堀調教師のコメントは何かにつけて「良馬場なら」がついているのが気掛かり。。

つまり、上位人気馬には死角だらけ、というまとめっす。

次。

競馬好きオヤジの居酒屋放談的になっちゃうけど「騎手」について気になることがあるのよね。

川田騎手について。

なぜ「ダノンプレミアム」ではなく「ダノンキングリー」に乗るのか。中内田厩舎の主戦ジョッキーであり、且つ、「ダノンプレミアム」がお手馬なのに、です。シンプルに同じ馬主であれば「ダノンキングリー」に目がある、ってことかしらね。ただ「ダノンプレミアム」に初騎乗となる池添騎手はG1請負人でもあるから、やっぱり、こっちが勝負気配あり??で、その割を食った(?)のが「ダノンキングリー」に多く乗っていた戸崎騎手。

その戸崎騎手は⑨トーラスジェミニに乗ります。

で、その⑨トーラスジェミニが私の本命となるんすわ!

なぜか。

それは鞍上に戸崎騎手を迎えたこと!!!!!

はい、こちらをご覧ください。

これはTARGET frontier JVで過去10年間を対象に「戸崎」x「東京芝1600m以上」x「3,4角を1位2位で通過」でソートした結果。

これだけの好成績を収めているのですわ!

連対率、複勝率もさることながら回収率が素晴らしいっす。

馬場も渋りそうだし、約1年前の【エプソムカップ】の再現、と参りましょう!

お願いしますよ、戸崎騎手。

とにかく逃げて!最悪2番手で4角を迎えてくださいな!

馬券は⑨の複勝で。

では、皆さん、Good Luck!