今日のロック

おい、早くジャーキーくれ!

ロック「ちゃんと、競馬のコラム書けよ」

僕「今週は忙しくてさ」

ロック「こんなの上げるなら書け!」

僕「はい。明日からちゃんとやります」

ロックくんとの生活の始まり

で、翌週にまたペットショップへ。そしたらなんと「居ない!!!」飼い主が見つかったのかな、、とお店の方に聞いてみると、、「あの子はこの間から百日咳の症状が出て上の獣医のところで治療しています」と。病気かい!!ってことで。「では、彼が治ったら連絡ください。僕が飼います。」というのが、この子との生活の始まりなのでした。

かなり端折りますが、それから丸13年。一緒にいる相棒となっています。

ロックと申します。

こいつが私の相棒「ロック」です。彼は今年で14歳になるミニチュアダックス。コヤツとの出会いは13年前。とあるペットショップで出会いました。当時は離婚して数カ月。もう犬を飼うのは止めようとも思っていたのですが、何となく「犬と生きていこう!」なんて思ってしまいました。というのも、離婚前にも同じ犬種を飼っていたのですが、別れた妻に連れていかれてしまいまして。 それで、週末になると、以前の犬と出会ったペットショップに足を運んでいたのであります。そしたら、いたのがコイツ。いつも靴の形のガムを噛んで上目遣いに私を見る(気がする)。通い続けて数週間しても買い手が付かない。そのとき、彼は生まれてから約半年。毎週、値段が下がるんですわ・・この頃は飼いたい犬種No.1の時代だったのですがね。やはり、生まれてから3カ月くらい旬なようで。で、決心したのです。「来週来て、まだ売れてなかったら連れていこう!」と。そして翌週、、、