本日の競馬は「福島」「中京」のメインを。

今日も馬券買ってきた!

朝から色々と考えた末に買った買い目は、こんな感じっす。

選んだ背景(ロジック)はちゃんとあるんだけど、時間ないので当たったら語ります(^^)

まずは「中京」

「幸・和田」の法則を適用!この法則の説明も当たったら。

「福島」

⑬クラウンアゲンが思いのほか人気あるんだけど、、、、

さて、どーっすかね!

 

中京記念を考える②

あー、やっぱり「ワンダープチュック」は福島メインに回っちゃった・・・

はい、今から、再考します。

確定した出走表はこちら。

では「中京1600m」の【馬番別成績】でも見ましょうか。過去5年で。

複勝率でみると、馬番の有利不利は無い感じ。でも、奇数番の1着数が多いんじゃない??11番まで規則的に勝ち数が2桁→1桁と。

次に【騎手別成績】

「いっくん」が抜けてますな。その「いっくん」が騎乗するのは⑤フロンティア。【馬番別成績】でも5番の1着数が一番多いっすね。

【調教師別成績】は、

「藤原英昭」厩舎が段違いの成績(笑

その「藤原英昭」厩舎が送り込むのは⑩ガリバルディ。一昨年の【中京記念】の勝ち馬ですね。その時の斤量は55kg。今回は57kgです。

⑤フロンティアの「中内田」厩舎も連対率、複勝率ともに優秀ですね。斤量は53kgという軽量(恵量)。軸はコイツかなぁーーー。では、⑤フロンティアの戦績を確認してみましょうか。

前走は「NHKマイルC」(G1)で12人気の13着、という結果でしたが。一応、重賞(新潟2歳S(G3))ウィナーです。今回は何番人気くらいになるんだろうか?

でも「3歳馬」ってのはこのレースではイマイチ。

開催月関係なく、過去10年の【中京記念】の年齢別成績をみてみると、

3頭しか出走してないけども。

「5歳馬」優秀。

次は【人気別成績】。

この項は7月開催の過去6年で確認です。

1-3人気の馬は軽視、で良さそうっす。

軸にすべきは5-7人気。

【斤量別成績】は、

57kg、良いっすね。

この57kgを背負って出走する馬は、以下の2頭。

⑦アメリカズカップ(5歳)「音無」厩舎

⑩ガリバルディ(7歳)

⑦アメリカズカップの「音無」厩舎の【中京芝1600m】成績は、複勝率46%以上、単回値、複回値ともに100円超えと優秀と言える域。馬番も7番で「奇数」番。デビューは今回と同じ【中京芝1600m】で1着。前走はこのレースの王道ステップレースの「米子S」。「きさらぎ賞」(G3)「カシオペアS」勝っていることで重馬場巧者のイメージ先行で人気が無いようなら、、、

この馬から入ろう!

⑦アメリカズカップの過去の戦績を一応載せておきます。

今日は以上っす。

「中京記念」を考える①

いやー「函館記念」は後悔極まりない。

週中に「サクラアンプルール」から、とつぶやき、当日に本命を「エアアンセム」にしたのにも関わらずに外す、という失態。

「サクラアンプルール」を3連複の「2列目」にさえ入れていれば、11万ゲットだったのに。。。「3列目」にしか入れず、、、

ということで、今週は、ぶれないようにやってやりますよ!

では、予想開始!いつもより、だいぶ早いけどね。

今日は過去の「中京記念」の結果と今回の出走馬を照らし合わせ、軸馬候補を見つけてみたいと思います。

この「中京記念」、第66回なのですが、過去10年を振り返ってみると、開催月が7月なのは過去6年なんですね。なので、過去6年から探ります。

まずは「前走レース名」を確認。

もうちょいわかり易く、過去6年の1-3着馬を抽出した表で。

「パラダイスS」と「米子S」組かな。

そして、両レースで1着の馬は切ってはならん。

今年の出走予定馬に前走「パラダイスS」を使ってきた馬はいないので「米子S」をチェック。結果は、

1着は「ベステンダンク」だけど、この馬は出ない。。2着の「タイセイサミット」は出走予定だけど、着差が5馬身の2着だしね。んーーー、どうしよう。

では、別の角度から。

もう1度、「前走」と「中京記念の1-3着馬」の比較をした表をみます。

そうすると、気付くことがあります。

「前走」で上り1-3位の脚を使った馬で「中京記念」も1-3位の脚が使えた馬の成績が良い、ということに。

そもそもこのレースは「上がりの脚」がある馬の成績が良いレースなんです。

ほらね。

「上がり1位」の馬は勝率、連対率ともに5割超え。複勝率は脅威の85.7%です。

そして「逃げ」はダメ。

前走からの間隔は中3週から5週。

間隔が詰まっている馬の成績はよろしくありませんね。

では、今年の出走予定馬をみてみます。

「上がりの脚」の観点からだと「グレーターロンドン」なんだけど、間隔(前走名も)が気に入らない。消すほどでもないけどね。

よし、決めた!

今日のところは「ワンダープチュック」で。同日の「福島TVオープン」にも登録があるからここを使ってくるかは分からんけども。

前からでも後ろからでも「脚」が使えるし。

ただ、ちょっと気がかりなのは「多頭数」の競馬をあまり経験していないところ(^^;

では、また!

 

 

【函館記念】を考えよう

さて、久々に事前予想を。

今日はこれから「お出かけ」で、【函館記念】出走前には帰ってくるのだけど、今のうちに整理しておきます。

で、直前に今日の傾向を確認して、最終決断をしようかな。

では昨日の「函館芝」の傾向から確認しておきましょうかね。

まずは「脚質」から。

「先行」断然有利。

位置取りシート」結果は、

「TARGET frontier JV」でみると、、

【四隅】が良く、「テン」マーク付き、「激」「+」マーク。「IDM」「展開」とも印がある方が良い。

そしてほぼ「1番手」「2番手」にリストアップされている馬で決まっておりました。

しかし、この【函館記念】はそうじゃないんだよなぁ。。。「JRDB」のデータが過去4年分しかないのだけど、ほら、こんな感じ。

過去4年で馬券に絡んだ計12頭中、6頭(半数)が3番手以降から。

「位置取りシート」信者としては悩ましい。。。

そしてここのところ意識している「人気」面。

昨日の各場の結果をみても36R中、1Rしか「1-3人気」が絡まないレースはありませんでした。この「人気」面で【函館記念】をみてみると、函館競馬場で行われた過去9回中6回で「1-3人気」が馬券に絡んでいます。この点は多少意識しておかなければならないかな。

「前走」傾向は、

「巴賞」組の出走数が断然多いのだけど、成績は良くはないですね。で、この「巴賞」組ですが、近年、馬券に絡んでいる馬には”一応”の傾向があります。それは「巴賞」を休み明け(中9週以上)で参戦してきている、という点。

今回の出走馬の中で「巴賞」組は、5頭。

④クラウンディバイダ:中2週で「巴賞」へ参戦

⑩ブレスジャーニー:中15週で

⑪マイネルハニー:中17週で

⑫ナスノセイカン:中3週で

⑬ナイトオブナイツ:中7週で

という感じです。

「馬番」

8番以内の「内」目。

「斤量」

ここまでのレビューで纏めると、

【先行】+【8番以内の馬番】+【斤量は54~56kg】+【四隅】、【テンマーク】、【激】or【+】、【IDM、展開の両方に印あり】

では、今年の【函館記念】の出走表を

「位置取りシート」は、JRDV.spから拝借します。

t4

さて、どうしよっか。。

ここまで情報が揃うまで、軸にしようと思っていたのは③サクラアンプルール。そして⑪マイネルハニー。

③サクラアンプルールは重賞実績も出走馬の中では1番、と言っても良いし【札幌記念】も勝っているから「洋芝適性」もあるハズ。でも、このレースを叩いて、次走の【札幌記念】狙いなのかな、、と。。

そして⑪マイネルハニーは脚質的にも向きそうだし、父の「マツリダゴッホ」は函館芝2000mで【2-1-1-7/11】で連対率27.7%(単回値520円)、複勝率36.4%(複回値333円)。自身も【札幌記念】で好走しているから「洋芝」巧者と言えそうだし。。

でも、でも、、愛すべき「逆神予想家」達が軒並み【本命】にしているのよね(^^;

悩むわーーーーー

直前まで考えるけど、ここまで書いてきたことを振り返った上で軸にすべきは、

⑥エアアンセム!

では、最後に【爆】印候補馬を挙げてこのコラム終了します。

【爆】印(この馬来れば馬券は”爆発”するよ)

⑧ロジチャリス

⑮ゴールドサーベラス

なぜか?

過去の【函館記念】の「穴馬」(5人気以降で馬券に絡んだ馬)をみると、

【前走、後方から(1角10番手くらい)で競馬をした馬で、過去に「先行」競馬で好走した馬】

という条件に当たる馬がいます。

2017年:タマモベストプレイ(14人気2着)

2013年:アンコイルド(7人気2着)

です。

ちなみに「人気面」を無視すれば、上記の「穴馬」以外に該当するのは

①ブラックバゴ

③サクラアンプルール

も該当です(^^)

さてさて、今年も荒れるのかな!?

先週(7/7,8)のレビュー

先週の結果を確認しておきます。

福島)

中京)

函館)

36R中、1-3人気の馬が馬券を外したのは3レースだけ。やはり「1-3人気」の馬を嫌っていては勝てない、ってことになるかな。。

今週は先週と比べて気温も馬場も違いそう。とはいえ、この人気傾向は変わらないハズ。

位置取りシート」傾向を見極めながらやっていきますよ!

 

本日もやはり「1-3人気馬の成績」はダントツに良かった。

やはり本日も1-3人気がほぼ全レースで馬券に。

福島)

中京)

函館)

36レース中、1-3人気が馬券に絡まなかったのは、たったの1R。

そして「位置取りシート」の結果と併せて考えると、、、

「1番手に位置する1-3人気」の頭数は全部で71頭。うち38頭が馬券に。その確率53%。複勝率53%、と表現出来ます。

レース数で表現すると「1番手に位置する1-3人気」が存在したレース数は29R(新馬戦、障害戦除く)。そのうち26Rで「1番手に位置する1-3人気」の馬が馬券に絡んでいた、ということになります。約9割ですね。

この辺の数字を考慮して馬券を組み立てれば【常勝】出来んじゃないかな!?

もちろん勝負レースの「選択眼」は必要ですけどね。

最後に、今日の完璧馬券を(^^)

中京の【芝】は「最内1番手」+「テンマーク付き」が良く馬券に絡んでおりました。そして軸にした⑮は「1番手に位置する1-3人気馬」に該当。なので自信を持って購入。同レースには絶好調【藤原英昭】厩舎の馬も出走しておりました。⑫ヴェネトです。同馬は3着。「大外1番手」で外目の「上がり3F」上位馬。この位置、同印の馬も良く来ていたのだけど、7人気だったので・・臆せず、資金を回していれば。。。。後悔しております。。

明日も頑張ります!

笑っちゃうわ(^^)

ホントに笑うしかない(^^)

唯一予想をした【CBC賞】ですが、結果は4人気→9人気→8人気。

1-3人気が揃って圏外に飛ぶ【1割】のパターンとは。。。

詳しくはこちら

トホホです。

なので、悔しくない!

 

【CBC賞】決めました!

昨日はやらなかったし、突っ込んでいきますよ!

まずは【CBC賞】から。

とその前に昨日の気付きのレビューです。

昨日のコラムで書いたように、ほとんどのレースで1-3人気は馬券に絡みます。なので「馬券の軸」に置くべきは1-3人気の中からっす。統計上、この傾向が明らかであるゆえ、これには従うべき。1-3人気が全て飛んだら諦める!くらいの覚悟でね。結果的に買い方(フォーメーション)で的中を拾えることがないわけではないので(^^)

では、改めて【CBC賞】を人気面からチェック。

1人気:⑫ダイメイフジ

2人気:⑯ペイシャフェリシタ

3人気:⑱アサクサゲンキ

なので馬券の軸に据えるのは、この3頭のどれか、でいこうかな、と。

過去10年の【CBC賞】をみても1-3人気が揃って飛んだ(4着以下)だったことはありませんし。

そうそう、先週までの過去1年の全2231レース中、1-3人気の馬が揃って馬券圏外(4着以下)になったレース数は216レース。つまり全体の9割のレースで1-3人気の馬のいずれかが3着までに入る、ことになりますんでね。統計上、やはり「馬券の軸馬」にすべきは1-3人気で良いでしょう!

あ、ちなみに、あくまで「馬券的軸馬」であって、自分の軸馬ではありませんよ。

なので印を決める上でのプロセスは、、、

1)「自分なりの軸馬」を見つけ出す

2)もしその「自分なりの軸馬」が4人気以下なら1-3人気から「馬券の軸馬」を見つけるかな。

【CBC賞】の「位置取りシート」を確認です。(出典:JRDV.sp

t4

ここまでの「中京芝」の「位置取りシート」結果は、

「1番手の四隅」「+」「後半3F印」「IDM、展開W」かな。

「中」より「内」目??あー、「外」が来てないわけじゃないかぁ。。。

脚質は【逃げ】【先行】。【差し】も決まってなくはない。

枠は大外がイマイチ??

んー、傾向ない!

では印。

◎:⑫ダイメイフジ

〇:②トウショウピスト

▲:⑥アクティブミノル

注:⑮ワンスインナムーン

爆:⑧アレスバローズ

△1:⑩ナガラフラワー

△2:④コウエイタケル

△3:⑯ペイシャフェリシタ

△4:①トーキングドラム

△5:⑬ナリタスターワン

選び過ぎた、、、、