「東京新聞杯」と「きさらぎ賞」

こんにちわ!

早速「東京新聞杯」と「きさらぎ賞」の検討に入ります。

「東京新聞杯」から。

今年は15頭ですね。

まず最初に過去5年の1-3着馬の確認です。

【血統面】

「ディープインパクト産駒」目立ちます。

【所属】【位置取りシート】【人気】

関東、関西、ほぼ互角。「位置取りシート」的には「中」より内目で、ほぼ1、2番手にリストアップされている馬。3番手からは「最内」か「内」で、やはり「内目」に陣取った馬が良さそうです。

そして1人気は苦戦傾向。

2018年(昨年)の1人気は「グレーターロンドン」(8枠16番)で「ディセンバーS」3着からここへ。「位置取りシート」のポジションは【外2番手】でした。で、9着。

2017年は「エアスピネル」(7枠7番:出走頭数少)が単勝1.8倍の1人気で3着。「位置取りシート」は中1番手。臨戦過程は「京都金杯」1人気1着から。

2016年は「ダッシングブレイズ」(7枠11番)が1人気でしたが、直線に入り内を突いたは良いがラチに馬がぶつかり落馬競争中止・・・ちなみに臨戦過程は1000万⇒1600万⇒オープンと3連勝でここへ。とはいえ3.0倍の1人気でした。「位置取りシート」のポジションは「内3番手」でそう推せるポジションでも無かったです。

2015年は「フルーキー」(5枠10番)が1人気4.2倍で3着。「位置取りシート」のポジションは「外1番手」。「京都金杯」2人気4着から。

最後に2014年。1人気に推されたのは「コディーノ」(4.2倍)(7枠13番)で3着とはクビ差4着。3歳で挑戦した「天皇賞秋」4人気5着からの参戦。「位置取りシート」のポジションは「外1番手」。

つまりここ5年で1人気の馬が馬券に絡んだのは2回。いずれも3着。無理矢理この2頭の共通点を挙げるなら

前走が「京都金杯」(重賞)で上位人気に推されている

「位置取りシート」のポジションは【1番手】

ですね。

【脚質】など

上表だと分かりずらいかもなので下表もみてください。過去5年の1-3着馬の【脚質】シェアは、

「中団」から攻められる馬が良さそうですね。もちろん「逃げ」も買い目には入れたい。こちらが過去5年出走全馬の【脚質】データ。

「逃げ」馬は5頭中2頭が来ており「単回収値」「複回収値」も100円超えてますので買い目にはマストでいれねば、ですね。

【馬番】(枠順)*過去10年に拡げます。

大外(外枠全般)はあまりよろしくない。5番から8番くらいの「中枠」が良さそうですね。最内の1番に勝馬はおらず、3割の複勝率がありますが、ここ5年1番に入った馬では3着までに来た馬はおりません。

では最後に昨日(2/2)と今日、ここまでの「東京芝」の傾向を色々と確認し、買い目に落とし込みます。

まずは昨日の「東京芝」の傾向を「位置取りシート」で。

次に「TARGET frontier JV」で。

纏めると。

「中」より外目のポジションで、1番手に位置しており、上がりマーク付き、「+」マーク付き、「IDM」「展開」の両方に印が入っている馬、ですね。

およ、、過去の「東京新聞杯」の「位置取りシート」傾向と違うぞ!ま、いいや。

では、今年の「位置取りシート」を見てみましょう。JRDV.spよりです。

t4

ふむふむ、なるほどねぇ。

最後の最後に【血統】傾向。昨日の東京芝の傾向は、

昨日の11R「節分S」が「東京新聞杯」と同じ1600m。このレースの1-3着は「ディープインパクト(系)産駒」ですね。全体をみてもほぼ「サンデーサイレンス系」です。

そして、今日ここまでの傾向は、

「IDM」上位、「+」マーク付き。そして1番手。

血統的には、

やはり「ディープインパクト産駒」強し。母父はノーザンダンサー系。

では買い目。

本命は⑤タワーオブロンドン:「位置取りシート」ポジションに加え、藤沢調教師xルメールさんxゴドルフィンの成績が良いため。

対抗に①サトノアレス(ディープインパクトxノーザンダンサー系の母父)成績の良くない1番枠ですが、この馬自身は内枠得意。「位置取りシート」でも1番手確保。G1馬だし実績上位です。

以下⑩⑧②.

そして「ディープインパクト産駒」の

⑥レッドオルガ(藤原英厩舎)

⑬リライアブルエース(前走+20kg。左回りマイル戦1-2-1-1と得意の舞台)

「きさらぎ賞」は③の1頭軸マルチで①②④⑦への3連系を。トリガミ覚悟で(^^)

山城S

さ、明日はこの「山城S」の他に「東京新聞杯」「きさらぎ賞」の2鞍の計3鞍で勝負の予定。

しかし明日は娘の漢字検定で送り迎えをせねばならん。

しかもその時間帯が13:00-15:30という普段なら絶対に「TV」&「PC」から離れない時間帯にあるのである。。

しかたねーから「山城S」はもう買い目を決めちゃう。

得意の「京都芝1200m」だし。

先週も書きましたけど、なぜ得意か?は、こちらこちらこちらこちらをご覧くださいね。

「シルクロードS」は馬券はハズレましたけど1着馬は合ってましたよ。1人気でしたけどね!

もとい。

では、考察。

まずは「血統面」。

「シルクロードS」で3着に突っ込んできたのはティーハーフ。京都芝1200mでは不利、と言われている大外というハンデを撥ね退けて突っ込んできたからビックリ。

でもね、これには理由がありました。

その時は忘れてたんだけど(涙

それは「母父の5代血統内にNearcoのクロスを持っている」ってこと。

この話しは以前にも書きましたけど、この京都開催の芝1200mにおいて、まー、良く来ます。母父自体が「ノーザンダンサー系」なら尚良し。

ホントか?って。

はい、これが証拠!

今年に入って「京都芝1200m」は昨日(2/2)までで5鞍。つまり馬券対象馬は(のべ)15頭ですね。それが、これ。

この(のべ)15頭中「母父の5代血統内にNearcoのクロス」を持つ馬は、のべ7頭。クロスはなくとも「Nearco」を内包している馬はこの7頭とは別に4頭。

つまり「Nearco」を持つ馬はのべ15頭中11頭、ということになります。

しかもこの1-3着馬は全て「関西馬」

なのでピックアップすべきは「母父の5代血統内にNearcoを持つ関西馬」で。

と調べてみたら、けっこういます。

①⑥⑦⑨⑩⑬⑯と。。

ただし、この中で「母父にNearcoのクロスを持つ」のは2頭のみ。

①ファミーユボヌール(父:マンハッタンカフェ)

⑥レーヴムーン(父:アドマイヤムーン)

でも母父は「ノーザンダンサー系」じゃないのよね。。。

さらに過去5年の「京都芝1200m」の種牡馬成績をみると、、

1位は「アドマイヤムーン産駒」。

なので、⑥レーヴムーン(父:アドマイヤムーン)を軸に。

2番手に①ファミーユボヌール(父:マンハッタンカフェ)

3番手には関東馬だけど母父ノーザンダンサー系且つ「Nearcoのクロス」を持つ⑤イオラニ(父:キングカメハメハ)を。

そしてそして大穴に⑮クリノハッチャン(父:ステイゴールド)

これまた関東馬ですが母父:メジロライアン(ノーザンダンサー系)は京都芝1200m、よくきます。そして「Nearcoのクロス」あり!

馬券はこの①⑤⑥を1列目、2列目に配した3連系で幅広く攻めたいと思います。

エルフィンS

さて、今日はここだけに集中。

早速検討を始めましょう。

出走表は、こちら。

ハイブリッド新聞から引用です。

出走頭数は少なく、全10頭ですね。

ノーザンFから5頭(^^;

では過去10年の「エルフィンS」の成績を各方面から。

【種牡馬】

「ディープインパクト産駒」強し。そして1人気の成績が良いですね。

今回の出走馬の中で「ディープインパクト産駒」は

②レッドベレーザ(石坂厩舎:浜中さん)

④ノーブルスコア(藤原英厩舎:川田さん)

⑦インヴェントドーロ(池添学厩舎:池添さん)

1人気(12:20現在)は①アクアミラビリス(吉村厩舎:Mデムーロさん)です。

【母父】

黄色=ノーザンダンサー系。

【種牡馬X母父】

ロイヤルチャージャー系(ピンク)xニアーティック系(黄色)の複勝率が約5割。大枠で解釈すれば、お父さんがサンデーサイレンス系(もちろんサンデーサイレンスが入っていない馬もいますけど・・)でお母さんのお父さんがノーザンダンサー系の組み合わせが良さそう、ってことですな。

今回、この「ピンク」x「黄色」の組み合わせは、、、、

アクアミラビリス

ノーブルスコア

グレイスアン

インヴェントドーロ

の4頭ですね。

念のため先週の【血統】傾向もみてみます。

まずは1/26(土)の京都芝の成績です。

やはり「ディープインパクト産駒」天国。そして「ロードカナロア産駒」もよろしい。

次に1/27(日)

およ、、「ディープインパクト産駒」がいない、、と思って調べてみたら、京都で走った「ディープインパクト産駒」は2頭のみ。内1頭はダート戦。唯一の1頭は「シルクロードS」のアレスバローズで勝ち馬から0.4差の5着。しかも斤量は2番目に重い57.5kg。さらに「17番枠」という京都1200mでは不利、と言われている外枠なら「走った」と言って良いでしょう。

「ロードカナロア産駒」は2勝ですね。

で、今日ここまでの京都芝の【血統】傾向を最後に、と思ったのだけど「ディープインパクト産駒」はこの「エルフィンS」以前の出走馬は無し。

「ロードカナロア産駒」はこれまでに2頭が出走してパーフェクト連対、という結果。

なるほど、なるほど。

で、ダメ押しで、近2年の「京都芝1600m」の種牡馬成績をみておきます。「ロードカナロア産駒」がデビューしてから、ってことですね。

やはり「ディープインパクト産駒」と「ロードカナロア産駒」を上位に取ってよさそうです。

次に【調教師】成績を。

「中内田厩舎」凄い。。。次点で「藤原英厩舎」ですね。昨年の最多勝利調教師。今年も絶好のスタートを切っております。

そしてその「藤原英厩舎」が送り込むのが④ノーブルスコア

しかも鞍上は実質リーディング(勝鞍ではマーフィーさんですが本国に帰っちゃったので)の「川田さん」です。

ということで軸馬はこれに決まり。

相手は②レッドベレーザで。

前走の「ファンタジーS」では後に「阪神JF」を1人気で勝つダノンファンタジーの0.4差5着ですし、同3着のジュランビルとは0.1差。そのジュランビルは次走で牡馬相手の万両賞を勝っています。「ディープインパクト産駒」でもありますしね。約3カ月振りですが「しがらき」帰りですので問題なし!(外厩についてはこちらを参照してください)

3番手に「ロードカナロア産駒」の⑥ブランノワール

現在1人気の①アクアミラビリスは2,3着付に。

なにせMデムーロが乗れて無いですからね。鞍上込みの1人気な感もあるので頭からは外します。

ちなみに⑦インヴェントドーロの前走の騎手はMデムーロで1人気できっちりと1着でした。でも乗るのは①なんだな。社台の力??

では買い目。

本命:④ノーブルスコア

対抗:②レッドベレーザ

単穴:⑥ブランノワール

注:①アクアミラビリス

△:⑤グレイスアン

②④の馬連、ワイドを厚く。

3連系も買います(^^ /

 

 

「シルクロードS」の軸馬を過去の傾向から考えておこう!

「シルクロードS」は得意の【京都芝1200m】でございます。

(なぜ得意か?は、こちらこちらこちらこちらをご覧くださいませ。)

明日の天候が微妙だけれども、明日は、ここ1本でやりたいな、と。

そこで過去の傾向から軸馬をあぶりだしておきたいと思います。

まだオッズが分からないけども。。

ということで、過去10年の「シルクロードS」の勝ち馬に共通点を見つけましたよ。

上の表から、軸にすべきは、、、、

①「位置取りシート」で【1番手】を確保

②単勝オッズは1-4人気

③馬番は9番以内

④栗東所属馬

⑤先行脚質&上りの脚も1-3位が望ましい

ですな。

続報は明日!

京都12R

京都芝1200m

この条件は圧倒的に「逃げ」「先行」+内枠ですね。

もちろん「外枠」「差し・追い込み」が決まらないわけではありませんけどね。

先週の「淀短距離S」で勝ったのは「京阪杯」でも好走したナインテイルズ。

脚質は【差し】脚質。

そして何より現在の京都1200mは血統傾向があります。

大分類とすれば「母父ノーザンダンサー」という括り。

もっと詰めていけば「母父にNearcoのクロス」がある、という点。

上で取り上げたナインテイルズが勝った「淀短距離S」の1-3着馬の全てに「母父にNearcoのクロス」がありました。

そしてこの京都12Rの出走馬の中で「母父にNearcoのクロス」を持つのは

③セトノシャトル

ちなみに京都芝1200mの種牡馬傾向(過去5年)は、こんな。

③セトノシャトルの父は「タイキシャトル」

上の表では9位。複勝率は34%で複回収率も176円。

馬番も3番。

そして脚質は「先行」。

デビュー以来の芝、というところがどう転ぶか、ですけども。

鞍上も内を突ける「岩田さん」

そう、淀短距離Sの勝ち馬「ナインテイルズ」の鞍上(^^)

調教も良さそうですし、本命は③セトノシャトル!!

ただ「位置取りシート」にはリストアップされず、、、が不安な点。

さらに「追走力」やらも低い(笑

中山11Rの予想はツイッターに上げるだけになるかも、、です!

最終日、絶好調!

これまでの的中は5戦2勝。

阪神ダートは「位置取りシート」的傾向がございますね。

「中」ポジションが絶好調!

で、こんな感じの払い戻し、っす。

残るは「阪神11R」を勝負レースとして買い目は、

1列目、2列目に

①③⑧⑫⑮を入れた3連単、3連複で!

結構点数増えちゃうけどね(^^)

「有馬記念」買い目

さてさて、そろそろ買い目を決めないと。

今日までいくつか「有馬」を考えて来ましたが、最後はやはり、今日の「位置取りシート」傾向で買い目を決める。(有馬記念」を考える①「有馬記念」を考える②

今日ここまでの「中山芝」の「位置取りシート」傾向は、

この他に4R新馬戦が「芝」だったのでTARGET frontier JVでも確認。

ほぼ「中」より外目。昨日とはガラッと傾向が変わってしまいました。そしてここまで「大外1番手」が全部馬券に絡んでいます。

そしてこれが今年の【有馬記念】の「位置取りシート(ビューワ)」JRDV.spより

t2

「大外1番手」は⑫レイデオロ(Cルメールさん)

今日の「Cルメール」さんの成績がこちら。

ここまで4勝、2着1回、3着1回という「無双」状態です(^^)

逆らう必要はございません。

本命は⑫レイデオロで決まり。

「Oマーフィーさん」も良いですね。彼が騎乗するのは⑪ミッキーロケット。ポジションは「内1番手」。ここ数年の「有馬記念」では良いポジション。昨日の「中山芝」でも「内」は良く馬券に絡んでおりました。しかし、今日は「中」より外目の流れ。3列目要員です。

本日【出目】傾向

「内枠」全く来てない。全て「5枠」以降です。馬番は10番以降でワンツーばっかり。「有馬記念」は内枠、と言いますが、これは・・・・ですね。

最後に【種牡馬】傾向を

ディープインパクト産駒が3頭馬券に絡んでますね。内2頭は母父が「ノーザンダンサー系」。

この血統の馬は④マカヒキ、⑥サトノダイヤモンドですね。

では「印」

本命:⑫レイデオロ

対抗:④マカヒキ

単穴:⑥サトノダイヤモンド

この3頭の馬連、ワイドを中心に、外国人ジョッキーが乗る③⑤⑪⑮を2列目に、3列目には「中1番手」の②、中山巧者の⑤⑦⑩⑯、唯一の三歳馬の⑧へ!

「阪神カップ」を考えてみた。

では軽く。

第13回を迎える「阪神カップ」。こちらが出馬表。

そして近年の1-3着馬はこんな感じ。JRDV.spより拝借です。

t1

2013年以前は圧倒的に「マイルCS」組が強かった。しかも「マイルCS」での人気も着順も関係ない、感じ。で、2014年以降は少し流れが変わった感。もちろん「マイルCS」組も来てはおります。2015年から前走着順2桁の馬は馬券に絡んでおりません。2016年、2017年は「前走G1組」が全て1-3着。そして「リピーターレース」ということ、くらいがこの表で見て取れる内容かな。

これらの傾向から浮上してくる馬を拾ってみよう!

拾うのは、、

・前走G1組で着順が1桁

・「リピーター」

これに該当するのは3頭。

⑨ラインスピリット(前走G1で3着)

⑮ジュールポレール(前走G1で6着)

⑦シュウジ(リピーター/一昨年の優勝馬)

の3頭となりました。

過去の傾向からの検証はここまで。

次は「過去10年、阪神芝内回りBコース&開催5日~8日」の傾向をチェック。

【種牡馬】傾向

複勝率をみると「ディープインパクト産駒」「ハーツクライ産駒」「ジャンポケ産駒」「キンシャサノキセキ産駒」が3割超。勝率は「ハーツクライ産駒」ですが、今回「ハーツクライ産駒」の出走は無し。よって、勝鞍1位の「ディープインパクト産駒」を最上位にピックアップしましょう。

今回「ディープインパクト産駒」は

⑩サトノアレス

⑬ケイアイノーテック

⑭ワントゥワン

⑮ジュールポレール

の4頭。

そして「キンシャサノキセキ産駒」は「リピーター」の⑦シュウジ

この5頭のうち、先にみた「阪神カップ」の傾向に合うのは

⑮ジュールポレール

⑦シュウジ

では、さらにみていきます。

【脚質】&【上り3F】傾向

【脚質】は「逃げ」、【上りの脚】はやはり上位が良い。

今回「逃げ」そうなのは、、、どれ??(汗

枠順的に③ダイアナヘイローかな。。

【上りの脚】がありそうなのは、、

⑤ムーンクエイク

⑩サトノアレス

⑭ワントゥワン

ですかね。

最後に【年齢】を。これは過去の「阪神カップ」でみます。過去10年。

年齢による偏りは感じません。8歳はダメだけど、今回8歳馬の出走は無い。3歳馬の結果に特徴あり、です。それは、過去に1-3着に入った3歳馬は前走が【G1】だった、ということ。今回3歳馬は2頭出走。

②ミスターメロディ

⑬ケイアイノーテック

前走が【G1】だったのは⑬ケイアイノーテックです。

ただ②ミスターメロディは切り難い(^^;

だって「藤原英昭厩舎」x「Cデムーロ」x「しがらき」ですからね。

で、⑬ケイアイノーテックにはさらに推せる点があります。それが、これ。

「過去10年の【阪神カップ】の馬番別成績」です。

13番、凄い(笑

では、最後に「位置取りャー」的考察。

今日の阪神芝の「位置取りシート」傾向は、

7R,9Rが「芝の長距離戦」なので少々軽視。とはいえ、芝の「位置取り」傾向としては「中」より内目がみてとれます。

有力なポジション、と言えそうなのは「最内1番手」。印的には「テンマーク」「+」マーク、「後3F地点」でリストアップされている、かな。

TARGET frontier JVでみると、

馬券対象馬、全15頭中11頭が「中」より内目に陣取った馬ですね。

では【阪神カップ】の「位置取り」を公開されているビューワで。

t2

「中」より内目に陣取ったのは、

②ミスターメロディ(最内1番手)

④ヒルノデイバロー(最内2番手)

⑮ジュールポレール(内1番手)

⑭ワントゥワン(内2番手)

⑫レーヌミノル(内3番手)

③ダイアナヘイロー(中1番手)

⑯ベステンダンク(中2番手)

①ダイメイフジ(中3番手)

の8頭ですね。

最後の最後に【騎手】傾向と今日の阪神芝の【出目】(枠・馬番)を確認しておきます。

【騎手】傾向

外国人ジョッキー絶好調!

そして「藤原英昭」厩舎x「Cデムーロ」凄い・・・

【出目】

1-3番、15番以降は来ておりません。ただピンク帽(8枠)は来てますね。

では、印の優劣をつけていきましょう。

本命:②ミスターメロディ

対抗:⑮ジュールポレール

単穴:⑭ワントゥワン

注:⑥ムーンクエイク

△1:⑨ラインスピリット

△2:③ダイアナヘイロー

△3:⑦シュウジ

△4:⑫レーヌミノル

△5:⑮ベステンダンク

他⑬、①、⑫などなど、体力がある限り手広く。

です!

「有馬記念」を考える②

いよいよ、明日は「有馬記念」

今日の”考える”は「有馬記念」の舞台となる【中山芝2500m】の掘り下げでを。期間は過去10年。条件は少し絞って「開催5日~8日+Aコース」で検索です。

【種牡馬】傾向

「ステイゴールド産駒」優秀ですね。今回の出走馬の中で「ステイゴールド産駒」はこの2頭。

①オジュウチョウサン

⑤パフォーマプロミス

【馬番】傾向

やはり「外目」はよろしくない。「有馬記念」自体の傾向と同じですね。

【脚質&上がりの脚】傾向

「マクリ」が意外と効くようですね。「上り3F」は1位が良い。ちなみに「マクリ」の定義をTARGET frontier JVの【用語解説】で検索すると、こう出てきます。

>2角や3角で後方に位置し、4角で1番目のグループにいるする場合はマクリと判定されます。

とのこと。

今回の出走馬の中で「マクリ」な馬は

③モズカッチャン

デビュー3戦目の小倉芝1800m(16頭立)で「12⇒12⇒9⇒4」で1着。上りは最速。

⑩ミッキースワロー

デビュー2戦目の中山2200m(18頭立)で「14⇒15⇒16⇒5」で1着。6着に敗れた【菊花賞】も「11⇒11⇒11⇒3」と「マクリ」な脚ですね。ちなみに、この2戦とも上がりは最速です。

【騎手】成績を今回出走する騎手のみでみていきます。

「池添さん」。連対率、複勝率も良いですけど、これはオルフェーヴルで2勝、ドリームジャーニーで1勝のおかげ。つまり馬が強かった、ってことで割引。

次に「戸崎さん」。ジェンティルドンナで「有馬記念」を勝ってます。この時は4人気での勝利。ざーっと、戦績みると人気通りな成績です。

で、注目すべき点は「人気より上に着を持ってくる」という点。騎乗数も多く、この点に合致するのは「岩田さん」ですね。騎乗数が少ない、ということを無視すれば「C.デムーロさん」。騎乗した4戦、全て人気より上の着順に持ってきていることは評価したい。同じく「H.ボウマンさん」もです。もちろん「C.ルメールさん」も!1着こそないものの「有馬記念」では2着が3回。この3頭の人気は8人、10人、7人です。ただ「人気信頼度」はそれほど高くありません。1人を2着、3人を16着などがある。今回騎乗するのは現在1人気(おそらく最後まで1人気)の⑫レイデオロ

さてどうかな??

馬番もそれほど強調出来ない12番だし。

ここに載っておらず、有馬で騎乗する騎手は、

B.アヴドゥラ⑥サトノダイヤモンド

O.マーフィー⑪ミッキーロケット

の2名。

日本での騎乗数は少ないものの、2人とも「中山」での成績は悪くないです。詳細は騎手名をクリックして御確認くださいませ。

「位置取りャー」の私が一番重要視するのが「位置取りシート」。JRDB飯村さんもTwitterで呟いておりますが、既に「位置取りビューワー」では「位置取り」が確認出来ます。もし、明日も変わらないようであれば、当初から狙っていた馬で良さそう(^^)「有馬」では好成績を残しているポジションに陣取ったしね。

その馬は、当コラムでもピックアップしております。

では今回はここまで。

後程、阪神カップ、予想します!

「有馬記念を考える」①

出馬表が確定しましたね。

昨日は自宅で枠順抽選会を見ていましたが、武豊の引きの強さに、声を出して笑ってしまった(^^)

従前より「オジュウチョウサンが1番に入ったら笑えるね」なんて話していたら、まさかの「1番」ですものね(^^)

では、ざーっと、過去の「有馬記念」1-3着をみておいちゃいましょうね。

過去6年はいずれもフルゲート16頭&「良」馬場での開催。

「馬番」は一番外で14番。これが2回。いずれも「ゴールドシップ」でした。全体的な傾向をみると、やはり「10番より内」が理想なのでしょうね。

「年齢」は6歳以上は厳しそう。

リピーターレース、とも言えそうですね。

「位置取りャー」的にみれば、3番手以降にリストアップされた馬は軽視して良さそう。過去6年で「3番手」から馬券に絡んできたのは2014年の「トゥザワールド」1頭のみで鞍上は「W.ビュイック」で「馬番」は6番でした。

今回唯一の3歳馬は⑧ブラストワンピース。ダービーで2人気に推されるも5着。菊花賞では1人気も4着と【G1】では足りない感が否めません。鞍上が外国人なら、、ですが、今のところ買わないつもりです。

早く「位置取りシート」出ないかな!