令和初戦、制する!

今日は日中お出掛け。

なので「位置取りシート」とか関係なく仕込んでおきました。

仕込んだレースは「京都新聞杯」

そしたら見事的中!

本線、ズバリでした(^^)

馬連を買わなかったのは仕方なし。

2019年、ここまで負けが込んでおり、、、また、勝ったレッドの1着は想定せずで。

キーとなった馬は⑫レッドジェニアル。

なぜそれをキー馬と出来たか??

それは「血統」

「亀谷敬正」のスマート出馬表から

http://k-beam.com/

「京都芝2200m」の傾向を、じーっと、見ていると、母父:マンハッタンカフェの成績が良いことに気付きました。

しかも人気「D」ランクでの回収率が図抜けております。

そして「京都新聞杯」の出馬表をチェック。

⑭レッドジェニアルがそれ。

しかも人気は「D」

こりゃ、美味しいかも!という単純な発想。

軸は③ロジャーバローズ。

「京都新聞杯」の過去の成績を見ると、先行脚質の馬の成績がよろしい。そして同馬が「しがらき」帰り。ディープ産駒でもあるし「スプリングS」も7着とは言え0.4差ですからね。

1人気だった⑦タガノディアマンテは使い詰めを嫌い軽視。

買い目は上図の通り。

③-⑫のワイドを本線に、この2頭の3連複総流し。

その本線ワイド1,000円と3連複100円が的中。

上手くハマりました。

ちなみに「位置取りシート」だと「中3」⇒「内2」⇒「最3」。これだと「位置取リャー」は獲れませんでした。。

お出かけ正解(笑

さ、明日も頑張るぞ!

皐月賞

本日バタバタしておりまして、画像貼りつけたり出来ません。

軸は⑰アドマイヤジャスタ

相手に⑤、①、⑪、②へ!

「桜花賞」

今週は月曜日から「桜花賞」の事だけを考えていた、と言っても過言ではありません。

かといって「じゃ、当たるのかい?」と聞かれても、それは、知らん。

出馬表はこちら。

では買い目。

「おい!検証しないんかい!」と思った方。

先程も書いた通り「今週はずーっと考えていました」よ。

でもね、色々考えて、何周も「回って回って回って回~るーーぅうっ」(円ヒロシ風に)で、TARGET frontier JVを何度も何度もこねくり回し出した結論ゆえ、画像を貼りつけてキチンと説明することが難しい、てか、面倒なんです(苦笑

お許しください。

なので的中したら「なぜか?」を書かせて頂きます(^^;

あ、その「ぐるぐる」考えをこねくり回した挙句出した結論の1つは8枠は買わない、ということ。

なぜなのか?

ずーっと⑯シゲルピンクダイヤが気になっていたのです。なにせ8枠で帽子は「ピンク」、名前にも「ピンク」。で「桜花賞」ですからね。

あ、で、なぜ買わないのか?ですが、過去15年の「桜花賞」を遡り”8枠且つ⑯-⑱の馬番で馬券に絡んだ馬”と調べてみたのです。そしたら該当馬は7頭いました。

上図の7頭。

2008年エフティマイア(15人気)が2着に来た時の3連単は、なんと、700万超え。そのエフティマイアはデビューから3連勝の実績があり、3勝目は牡馬混合のG3「新潟2歳S」という実績馬でした。

その他の6頭は1-4人気以内。前走はほぼ1着。乗り替わりは無し。7頭中の頭が上り1-3位の脚を使っていた、という共通点あり。過去10年に絞ると全て前走1着、となりますね。

そして血統的には7頭中6頭が僕のTARGET frontier JVでみると「ピンク」x 「黄色」(「黄色」x 「ピンク」)です。(Halo x ND」 or 「ND x Halo」 or 「Halo x Turn-to」)

これらの全ての条件に完全に合致する「ピンク帽」は今回の出走馬の中にはいません、というのが理由です。

⑯シゲルピンクダイヤは気になるけれども「消す」つもり。いくつか8枠好走条件には当てはまっているのだけども。。

最後に「位置取りャー」として「位置取りシート」傾向と「血統傾向」をみておきます。先週の大阪杯はコース傾向的に「ディープインパクト産駒」重視の目が出ていたのにアルアインを軽視した痛い経験がありますのでね。

昨日の阪神芝は「位置取りシート」傾向がありました。なのに「阪神牝馬」を外すというダメダメさんでした。ほら、このように、、、

「後3F地点」(左端の表組)で内、中1-2番手のボックスを買ってりゃ(馬連、ワイドのボックスで)払い戻しはかなりあったのに、、、終わってから「あ、やっぱり」という日。

さて本日のここまでの傾向は、

昨日のように「後3F地点」表をみると、やはり内に位置している方が良さそう。で、「最内」良いですね特に、1番手良いですね。そして全て1-2番手にリストアップされている馬で決まってます。

桜花賞の「位置取りシート」はこちら(JRDV.spから拝借

t6

昨日の阪神芝の血統傾向は、この通り種牡馬は「ディープインパクト産駒」と「ダイワメジャー産駒」。さらに母父がND系なら尚更よろし。

今日も相変わらずディープ天国かな??

では印。

やはり王道のステップを刻んできた⑮ダノンファンタジーを本命に。父はディープだし。母父はND系じゃないけども。広義で考えればNDはNearcoとも言えるし(少し強引)そして対抗は「位置取りシート」から。好調な【最内】ポジションから選択。最内2番手の⑰レッドアステルは8枠なので軽視。よって⑬ジュランビル。単穴は「位置取りシート」からは漏れたものの「ディープ」x「ND」の③ノーブルスコア。「岩田さん」の内ラチ経済コースをスルスルをイメージして。

爆穴に⑦アウィルアウェイ。人気無さすぎ、、種違い(父:ステイゴールド)の兄「インディチャンプ」は阪神芝1600mに勝鞍ありだし、重賞ウィナー。

以下、手広く!

的中したら詳細にレポートいたします。

「大阪杯」

昨日は「ダービー卿」のみ参戦。

予想結果は1,3,4着。2着の馬は1点も買わず。ここのところ競馬の神様がどっかへ行っちゃてるようです。

本日は3月最終日。月締め決算日ですね。ここまでの単月回収率は51.8%。

単黒は厳しいかな。。。。

でもやるだけやってみる!

では「出馬表」。

「金子真人HD」が2頭、「社台RH」が2頭、「サンデーR」が3頭。

「友道厩舎」が2頭、「池江泰寿厩舎」が2頭、「角居厩舎」が2頭、「音無厩舎」が2頭。

生産者をみれば「NF」系+「社台」系が12頭もいる。

こうなってくるとそれ以外の「生産者」を応援したくなってくるなー。

④エポカドーロ(田上徹)

⑥キセキ(下河辺牧場)

そして外厩は「天栄」から3頭。「しがらき」から1頭。「吉澤」から2頭。「山元」から1頭。

なるほど、なるほど。

日刊ゲンダイで「藤田伸二」のコラムに”このコースは力を出し切るのが難しい。・・・小回りコースなので、どんな展開になっても、騎手は位置取りに悩むはずや。内で包まれたら万事休す」とありました。騎手の腕が肝になりそうですね。

ということで、このコースが上手い騎手を見ておきます。

これが過去5年の阪神芝内2000m(B)の騎手別成績。

1位の「C.ルメール」さんはドバイで不在。2位は「川田」さんですね。

最終的に1人気になりそうな⑦ブラストワンピースの「池添」さんは今一つ。でも馬が強い。。

種牡馬成績は、

やっぱ「ディープインパクト産駒」なんですねー。

「ディープインパクト産駒」は

①マカヒキ

②ワグネリアン

③アルアイン

⑧サングレーザー

の4頭ですか。

「コース適正」もみてみますわ。

⑨エアウィンザーが断然によろしい。

最後にいつもの「位置取りシート」傾向。ここまでの阪神芝の結果はこんな感じです。

勝ち馬は全て「1番手」から。2番手の馬は馬券に絡まず。「+」「上がり」「四隅」ですね。

そしてこれが「大阪杯」の「位置取りシート」(JRDV.spから拝借です

t6

この「位置取りシート」を見て思い出した過去の「位置取りシート」があります。それは2017年の【皐月賞】。アルアインが勝ち、2着がペルシアンナイトのレースです。ほら。

なので③⑪の馬連、ワイドは買います。阪神芝2000mと中山芝200mのラップはそれほど変わらないし。向く可能性は十分ある。

では印。

本命:⑦ブラストワンピース

対抗:⑨エアウィンザー

単穴:②ワグネリアン

注:⑪ペルシアンナイト

爆:⑧サングレーザー

△1:③アルアイン

△2:⑥キセキ

以下、④、⑩、⑫、⑭

 

「高松宮記念」

「世相馬券」はイチロー。

1-5の馬連が524.2倍なのに、5⇒1の馬単が451.9倍(13:00現在)という(^^)

では「高松宮記念」検討開始です。

出馬表から。

昨日の中京芝ですが「ディープインパクト産駒」天国でしたね。

「脚質」は先行

「出目」は

で、枠番で2,3,8のボックスを勝っていれば全的中だった日、でした(^^)

そして本日の中京芝はここまで5鞍。結果はこんな感じです。

「種牡馬」

昨日同様に「ディープインパクト産駒」天国かも!?

「脚質」

昨日とは若干変わり「逃げ」+「差し」

「出目」

満遍なく、ですね。

そして本日の「位置取りシート」傾向です。傾向あります。

ほぼ「中」より内目のポジションが全ての芝レースで馬券に絡んでいますね。9Rの2200m戦を除くと「最内」ポジションが馬券対象。

JRDB飯村さんのコラム通り「このレースは中より内目」なのでしょうね。

ここで昨日、今日の芝1200mの「位置取りシート」結果を抜き出して確認。

昨日)

今日)

やはり「最内」のポジションは外せなさそうですね。

そしてこれが今回の「高松宮記念」の「位置取りシート」(中より内のみ)です。

t6

「最内」に陣取ったのは

⑬モズスーパーフレア(最内1番手)(父:スパイツタウン)

⑯デアレガーロ(最内2番手)(父:マンハッタンカフェ)

⑨ナックビーナス(内1番手)(父:ダイワメジャー)

⑧レッツゴードンキ(内2番手)(父:キングカメハメハ)

⑬ダノンスマッシュ(中1番手)(父:ロードカナロア

⑥アレスバローズ(中1番手)(父:ディープインパクト

過去3年、中京芝(B)1200mの種牡馬成績はこんな感じで「ロードカナロア産駒」はよろしいです。

複勝率100%(^^)

では買い目。

本命:⑥アレスバローズ

対抗:⑬ダノンスマッシュ

単穴:⑨レッツゴードンキ

注:⑯デアレガーロ

以下⑨⑬の「位置取りシート」傾向を重視して。

「スプリングS」買い目

「JRDB飯村さん」のコラムにもある通り、3歳重賞で馬券に絡む馬はほぼ「天栄」「しがらき」からのお馬さんたちです。

詳しくはこちら

t1

そのコラムからこちらの画像を拝借して説明。

左が昨年のもの。右が今年。ほぼ「天栄」「しがらき」の馬が馬券に絡んでおりますね。この辺りの話しを無視して馬券を組み立てることが出来ない、ってことか。

では毎度のステップで「印」を決め込みたい思います。

過去5年の1-3着馬をみてみましょう。

「位置取りシート」傾向は概ね「中」より内目の1,2番手。2017年の勝ち馬「ウィンブライト」は外3番手でしたが、前走は「スプリングS」と同じ中山芝1800mの「若竹賞」を1人気1着、という実績の馬でした。

「前走レース名」にこれといった傾向は無いものの着順は1,2着から。連対を外している場合はそのレースが重賞。「上がりの脚」もレース中1-3位のどれか。そこにハマらない場合、逃げ馬の後ろで競馬をしていた馬(番手追走)に限られそう。

ここまでのポイント(「天栄」、「しがらき」+前走連対且つ上がりの脚がレース中1-3位+位置取りシートのポジションが「中」から内目の2番手以内」から連対馬候補をピックアップ。

対象馬は赤線の3頭

⑧ヒシイグナス

⑩ディキシーナイト

⑬シークレットラン

ですね。

では最後に本日の中山芝の傾向を。

まずは「位置取りシート」結果。

TARGET frontier JVでみると、

「1番手」の【四隅】がよろしく、やはり「中」より内目。それに「+」マーク付きは外せませんね。

次に「血統傾向」。今日はこんな感じ。

念のため、過去5年、3,4月に行われた中山芝1800mの血統傾向も見ておきますね。

【種牡馬】

やっぱ「ディープインパクト産駒」

最後に【脚質】これは本日の中山芝。

加えて過去5年の【脚質傾向】。

やはり【逃げ・先行】+【上り上位】っす。

最後の最後に「調教」面で考察。

本日の中山芝レースはここまで4鞍。その4鞍で馬券になった12頭中の11頭の直前追切は【南W】でございました(^^)

では、印。

本命:⑧ヒシイグアス

対抗:⑩ディキシーナイト

単穴:⑫タガノディアマンテ

注:⑤ゲバラ

以下⑬、②、④、⑬、⑮、⑦

ちなみに、、②クリノガウディーの誕生日は本日3月17日。そして鞍上の藤岡佑も3月17日が誕生日です。

「スプリングS」展望

今日は「フラワーC」的中も、負け・・・

はい、気を取り直して「明日」のことを考えます。

で、まずは「スプリングS」から。

オッズも割れてて面白そう(^^)

ということで、まずは、今日の中山芝を紐解きます。

これが1-3着馬の「通過順」です。

ほぼ「逃げ」「先行」でしたね。しかも「逃げ」馬の成績がよろしい。

こちらは「種牡馬」成績

「ディープインパクト産駒」の成績よろしい。そして系統であれば「Halo系」な傾向でした。

これが「位置取りシート」傾向

メインの「フラワーC」で大外1番手(【四隅】)が来なくなっちゃって。。だけれども総じて【四隅】がよろしいようですね。「+」付も必ず馬券になっております。そして「Mデムーロさん」。明日は「Mデムーロさん」は関西に行ってしまいますが。

「位置取りシート」がまだ出てこないので、このファクターは置いておきます。

今日は「通過順」「種牡馬」傾向からピックアップ馬を。

それは、

⑧ヒシイグアス

⑮ロジャーバローズ

の2頭。

この2頭で良い気もしておりますが、明日の傾向を鑑みて最終結論を。

では、また明日!

「ファルコンS」と「フラワーカップ」

今日は2レースやろうと思います。

我バイブル「JRDV.sp」のコラムも併せてご覧ください。

まずは「ファルコンS」(中京芝(A)1400m)の予想から。

出馬表です。

人気は割れておりますね。

中京競馬場は2010年4月から2012年1月まで改修工事が行われておりましたので2012年~2018年での傾向をみてましょう。つまり過去7回ですね。と思ったのですが、この7回中良馬場は4回。なので、その「良馬場」で行われた4回で「過去」を振り返ることにします。

1人気は苦戦。3人気は良いね。そして「位置取りシート」的には「中」より内目傾向。

前走からの「間隔」は空いていたほうが良さそう。しかし前走レース名での統一性は無い。2014年は後ろから来た馬3頭で決まっておりますが、その他は前々脚質。

圧倒的に「関西馬」の成績がよろしい。血統傾向は「ノーザンダンサー」の血が入っている馬。馬体重は460kg以上は欲しいかな、、今日の中京は直線で向かい風が強いみたいだし。

馬番傾向もみてみましょう。対象のレースは上記と同じ改修後+良馬場。

外目はダメですな。外枠で勝つとすれば人気上位の必要がありそうです。

では最後に本日の中京芝の傾向をみて結論です。

やはり「中」より内目傾向

種牡馬は「ハーツクライ」「ハービンジャー」が目立ちますね。

出目的にはやはり「ピンク帽」は良くなさそう。

では、結論。

本命:⑤ジャカランダシティ(内枠+馬体重+位置取り+しがらき)

対抗:⑮ハッピーアワー(ピンク帽だけど・・中1番手+ハービンジャー)

単穴:⑪ドゴール

以下③⑦⑬⑩④⑨⑧⑫

軸馬が穴なので手広く!

「フラワーカップ」は本日の「位置取りシート」傾向から回答出しちゃいます(^^)

今日ここまでの中山芝の結果はこんな感じ。

大外1番手で「上がりマーク」についている馬は全て馬券に。そして「Mデムーロさん」。追い切り指数上位馬もよろしい。

で、「フラワーカップ」の「位置取りシート」は

t1

JRDV.spから拝借

この時点で③エフティイーリスは1列目に配するこが決まりました。

TARGET frontier JVでも確認

血統傾向は

圧倒的に「Halo」系のお父さん。

では印。

本命:⑦エールヴォア

対抗:③エフティイーリス

この2頭の馬連、ワイド各1点。

その他に挙げるなら②と④、⑧かな。

WIN5を久々に。

これが買い目。

そして「弥生賞」は9Rの「スピカS」の結果から血統を重視。

本命はハービンジャー産駒の②ニシノデイジーを。

そして父:ルーラーシップ x 母父タキオンの⑥ヴェンケドミンゴ、父:ハーツクライの⑤シュヴァルツリーゼを2着、3着に。

少額で楽しみます。

「大阪城S」は⑬ランガディアから!