先週の傾向から:この馬、この買い目でどうでしょう!?③

中京10Rもカスらず・・・

はい、次!

【中京11R:豊明S(芝1400m)】

軸馬は⑫ツインクルソード

→本日の中京芝の勝ち馬はほとんどがディープインパクト産駒(Halo系)。そして母方は「ノーザンダンサー」の血が入っている馬となっております。このレースでその組み合わせにあたるのは、

⑦コウエイタケル(父:ステイゴールド)

⑨オースミチャド(父:ネオユニヴァース)

⑫ツインクルソード(父:デュランダル)

先週の傾向からすると【種牡馬】でピックアップされるのは「ステイゴールド」「ネオユニヴァース」

⑦コウエイタケルは5走前に今回と同じ中京芝1400mの「トリトンS」で、このレース(豊明S)1番人気のビップライブリーと差の無い競馬の3着。しかも、⑫ツインクルソードには先着しております。

よって、、、

馬連ボックスで①⑦⑨⑫。

ワイドで⑦⑫

三連複フォーメーションで

1列目)①⑫

2列目)①⑦⑨⑫

3列目)①⑦⑨⑫③④⑥の19点で。

先週の傾向から:この馬、この買い目でどうでしょう!?②

前回の予想(福島3R)は軸馬は合っていたものの、馬券は外れ・・・

気を取り直して次の予想です。

次は【中京10R:濃尾特別(ダ1900m)】

軸馬は⑧ローズストリートで。

→ 先週の中京ダは母父:Machiavellianが良績を残しておりました。⑧の母父はそうではありませんが、父のストリートセンスの父の父がMachiavellian。3歳牝馬ということもあり、斤量も52kg。自身の体重が490kgくらいなので、かなり有利かな、と。そして【脚質】も先行タイプ。過去にはレース中1位の上りを出したこともあります。そして「位置取りシート」的にも悪くありません。

(本日の無料版はこちらを)

ちなみに本日の中京ダ(2R・4R)は「最内」「内」が多く馬券に絡んでおります。

そして、もう1頭、⑦スノードルフィンを。この馬の父(ストーミングホーム)がMachiavellian。降級馬で【脚質】はそもそもが先行で良績を上げてきた馬。ここ2走は追い込み脚質ですが、それは無視。上りの脚もありますし、未勝利脱出が、今回と同じ中京ダ1900mです。⑧ローズストリートと同馬主で馬番は隣同士なので「殿下のワン・ツー」期待です。

買い目は

⑦⑧の馬連、ワイドが本線。

そして、馬連フォーメーションで

⑦⑧-⑦⑧⑨⑫②③の9点。

3連複フォーメーションで、

1列目)⑦⑧

2列目)⑦⑧⑨⑫

3列目)⑦⑧⑨⑫②③④⑥⑤⑩の34点。

ちなみに現状、この3連複34点でガミることはありません。

先週の傾向から:この馬、この買い目でどうでしょう!?

では、本日の予想です。

【福島】

福島3R(ダ1700m):⑥レコンキスタ

→ 父が先週良績を残している「ゴールドアリュール産駒」。母父はノーザンテーストで、これも先週良績を残していた母父:「フレンチデピュティ」と同じノーザンダンサー系。脚質も【先行】。中1週が個人的には嫌いなのですが、、、⑥以外にもゴールドアリュール産駒はいるのですが、母父:クロフネの成績が良くないので相手まで。

買い目)馬連:⑥-⑫⑤⑦④⑭②③

面白くもなんともない予想でスミマセン。。。

 

 

【先週(7/1,2)のレビュー】:中京

各場、出走馬が確定しましたね。レース毎の予想に入らねばならないので、残りの中京のレビューをやっちゃいます。

まずは「中京ダ」から。

【種牡馬】

「ネオユニヴァース産駒」「ゼンノロブロイ産駒」「ゴールドアリュール産駒」「ジャングルポケット産駒」。勝ち馬が出てませんが「ルーラーシップ産駒」をチェック。中でも「ゼンノロブロイ産駒」は人気の無いを狙っていきたい。

【母父】

「Machiavellian」「ネオユニヴァース」をピックアップ。

【脚質】

勝ち馬は【逃げ】、複勝圏内なら【先行】っすかね。ま、セオリー通りに【逃げ・先行】。

位置取りシート】的なやつ。

【位置】

1着馬は「最内」「内」にポジションから約8割出ていますね。

【番手】

「2番手」から勝ち馬の半数以上が出ておりますね。馬券の構成は「1番手」「2番手」からの組み立てでよろしいかと思います。

【馬番】

内枠、ですかね。

今週の雨がどこまでどう影響するかは未知数ですが、以上を踏まえまして【中京ダ】の纏めをいたします。

種牡馬「ネオユニヴァース産駒」「ゼンノロブロイ産駒」「ゴールドアリュール産駒」「ジャングルポケット産駒」の馬をチェック。次に母父は「Machiavellian」「ネオユニヴァース」。その中で【逃げ】【先行】脚質の馬を見つけ、さらに「上りの脚」に目をやります。そして”位置取りシート”を確認し、「最内」「内」の「1番手」「2番手」にいる馬の中か内枠をゲットした馬を見つけましょう!!

さて、次に「中京芝」

まずは【種牡馬】から。

「ダイワメジャー産駒」「ステイゴールド産駒」そして「ネオユニヴァース産駒」。ネオの血が入っている馬「芝」「ダ」関わらず、この時期の中京走るのかな・・

【母父】

「トニービン」「Mt Livermore」いいですねーー。あと「アグネスタキオン」。「サクラバクシンオー」もチェックしときましょう。

【脚質】

【先行】【中団】から速い上がりを使える馬、っすね。

では「位置取りシート」的な【位置】

これは「ダ」とは違い【中】【外】が良いですね。とはいえ、内目がダメ、ってわけでもありません。

【番手】

これはもう「1番手」「2番手」だけを見てればよい感じです。余計なことは考えずに「位置取りシート」に記載されている馬の中から選べば良いっすかね。(何度も言いますが週中の雨の影響でガラっと変わる可能性は十分あります)

【馬番】

これも「ダ」とは対照的に中より外が良いみたい。

では、これらを踏まえて「中京芝」の纏めを。

上記でピックアップした種牡馬(「ダイワメジャー産駒」「ステイゴールド産駒」「ネオユニヴァース産駒」)をチェック。母父は「トニービン」「Mt Livermore」「アグネスタキオン」を探します。特に「Mt Livermore」を探しましょう。【脚質】は【先行】【中団】で上り3Fで速い脚がつかえそうな馬がいるか?を確認。そして「位置取りシート」で「中」「外」の「1番手」か「2番手」にいる馬の中で中から外枠の馬から入りましょう!

では明日は、週中にレビューした先週の各場の傾向から「今週買いじゃねーか?」的な馬名を挙げてみます!

【先週(7/1,2)のレビュー】:福島ダの残り、と福島芝

昨日のコラムで「福島ダ」の馬番傾向を取り上げてませんでしたので【馬番】を。

ということで、先週の「福島ダ」纏めを。

【先行】脚質で【ゴールドアリュール産駒】、または、「母父:サンデーサイレンス」「母父:シンボリクリスエス」に該当し、馬番で2番、4番、5番に入り「位置取りシート」で「外1番手」に入った馬で勝負!!

では「福島芝」のレビューに入ります。

【種牡馬】

「アドマイヤムーン産駒」「ヴィクトワールピサ産駒」「ローエングリン産駒」「ディープブリランテ産駒」、それと「ドリームジャーニー産駒」をチェック!

【母父】傾向は、

特筆すべき傾向は見られない、、、かな??とりあえず「サンデーサイレンス」「クロフネ」「トニービン」を挙げておきます。

【脚質】

ダート同様に【先行】脚質。【上り3F】は速いに越したことないって感じ。

位置取りシート】的な確認を。まずは「位置」

これも特筆すべきポイントは無いかなー。

「番手」を。

「1番手」が圧倒的に好成績を収めております。

最後に「馬番」を確認しましょう。

1番、11番!

では「福島芝」の纏めです。

【先行】脚質の「アドマイヤムーン産駒」「ヴィクトワールピサ産駒」「ローエングリン産駒」「ディープブリランテ産駒」、それと「ドリームジャーニー産駒」で「位置取りシート」で1番手に入った馬で!

 

【先週(7/1,2)のレビュー】:福島ダ

では先週(7/1,2)の福島です。

まずはダートから。

【種牡馬】

【ゴールドアリュール産駒】はまずチェック。一応、【シンボリクリスエス産駒】も、ですかね。【キンシャサノキセキ産駒】もかな。

【母父】

「サンデーサイレンス」は勝つか負けるかですが、単・複ともに回収値はとても優秀です。「シンボリクリスエス」「フレンチデピュティ」も挙げておきましょう。

【脚質】

【先行】が好成績。で、【逃げ】かな、次は。1着馬に限れば「上り3Fは1位」が優秀ですが、3着までの馬を見ると「上がり順位」は意識しなくても良いかも。【脚質】>【上り】ですね。

次に【位置取りシート】的レビュー。

「位置」

「外」が良いですねー。「内」も。

では「番手」

「1番手」がいいですね。

では、勝手ながら【福島ダ】の纏めを。

【先行】脚質で【ゴールドアリュール産駒】、または、「母父:サンデーサイレンス」「母父:シンボリクリスエス」に該当し、「位置取りシート」で「外1番手」に入った馬で勝負!!

福島芝は、次回に!

【先週(7/1,2)のレビュー】:函館

【函館】ダの結果です。

まずは【種牡馬】から。

「シスターミニスター産駒」をピックアップ。「ディープスカイ産駒」がダートで出てくるか??ですが、一応、挙げておきますね。

では【母父】

やはり、先々週同様に「母父:ブライアンズタイム」は人気より走り、且つ、回収値も良いですね。引き続き、注視いたしまひょ。「エブロス」って誰??僕は良く分かりませんが、勝ちはしないものの、複勝率100%。人気よりも俄然走りますので、これも母父馬としてピックアップ!

次は【脚質】をみてみます。

引き続き「逃げ・先行」は良いですね。1着馬の8割は「逃げ・先行」。しかも「逃げ」脚質の馬は10頭中7頭が連対しております。来週も「逃げ・先行」狙いで良いか、と。「上りの脚」も速いに越したことはありませんね。でも、やはり「脚質」重視で。

最後に「位置取りシート」的なお話し。まずは「位置」から。

「中」より内目が1着馬の7割を占め、3着以内の約8割を占めています。

次に「番手」チェック!

1着馬の7割が「1番手」。9割が1・2番手なので「位置取りシート」ピックアップ馬からのチョイスで良いと思います。

えーっと、、「馬番」も見てみます。

というわけで、函館ダの傾向を私見で纏めますと・・・

「逃げ・先行」脚質で【位置取りシート】で「中」より内目の「1番手」に入り、2番か7番にゲートインし、母父:ブライアンズタイムなら黙って買い!

では次に「函館:芝」を。

まずは【種牡馬】

「ロージズインメイ産駒」人気なら、買い。同じく「ルーラーシップ産駒」も。「タニノギムレット産駒」は勝てはしないが、馬券には組み込みたいですね。美味しくはありませんが「ハービンジャー産駒」も気に留めておきましょう。

では【母父】を。

たくさんいますが「母父:サンデーサイレンス」は悪くありません。「アグネスタキオン」「アグネスデジタル」も。「フレンチデピュティ」もピックアップ。

では【脚質】を。

芝はダと違い「逃げ」の成績は良くありませんね。

「先行」「中団」で3着内率約8割。上りも1位の必要は無い。

「位置取りシート」的にはどうだったのでしょうか?

これはダと同じで1着の8割が「中」より内目ですが、「最内」と「中」が良かったみたいですね。

では「番手」の確認。

圧倒的に「1番手」が良いですね。

最後に「馬番」をチェック!

では、纏め。

「先行」脚質で【位置取りシート】で「最内」か「中」の「1番手」に入り、9番か10番にゲートインし、「ロージズインメイ産駒」の人気馬は逆らうべからず。穴を買うなら同様のコンディションで「タニノギムレット産駒」をヒモに。

各場7/1(土)「位置取りシート」の結果はこちら

各場7/2(日)「位置取りシート」の結果はこちら

明日は「福島」にレビューをします。

【7/1,2のレビュー】①:またやっちゃった・・・

気付いてみれば、ラジオNIKKEI、また失敗しました。

ピックアップした中で1、3着馬(①ロードリベラル、⑪セダブリランテス)が出てる。。。(詳しくはこちら

なぜ、直前に変えてしまうのか??

【CBC賞】は週中に挙げた「オウノミチ」をそのまま購入して撃沈・・・どうなってんだか・・・

そしてそして・・今更ながら、衝撃的な事実に気付いた!!!

【CBC賞】は中1番手・・、って自分で書いてる・・・・

(詳しくはこちら

ちなみに、今年の【CBC賞】の位置取りシートの「中1番手」は3着に来た④アクティブミノル。。。

これで6年連続で「中1番手」が馬券に絡んだことになりました。

よし、今度こそ、忘れないようにするぞ!

 

【今週(7/1,2)のレビュー】その0(ゼロ)

今週から下半期がスタート。

昨日は+だったのですが、本日、その勝ち分を溶かしましてこんな感じで終了です。つまり「マイナス」スタート。。。

では「7月第1週」のまとめ。

勝率:10.5%

レース的中率:15.8%

回収率:71.2%・・・・

年間回収率は96.7%。

5月以降、やれば、やるほど「負け」る始末。

毎週「よし、今日買ったら”新しいフライパン買おう”」とか色々夢膨らませて始めるのですが、終わってみれば「やらなきゃ、超高級フライパン、買えたじゃん」どころではなく、、、、な感じです。

しかし、まだまだ、今年は半分ありますので、4年連続のプラス収支を目指して気持ちを強く持ち立ち向かっていく所存です。

はい、では【レビュー】を、、、、なのですが、明日やります!