【本日(7/1)の結果】

プラスで終了しました。

福島最終がドンピシャ。

「函館」もまずますでしたので、下半期良いスタートが切れました。

しかし、自分でピックアップした馬を買い切れず、、逃がした魚は大きかった・・・

明日の「函館」を中心に、各重賞をやるつもり。

後程、本日の「福島」「中京」「函館」のレビューをアップ予定です。

やっぱり、2017年上半期レビューしときますわ。

自分のためにもどんな上期だったのか振り返ることにします。

少々お付き合いくださいませ。

まずは収支面。

まー、悪くないっちゃぁ、悪くないんですけど、100%切っちゃってるから「悪い」。よく「テラ銭持ってかれてるんだから回収率80%を超えてれば勝ちだよ!」的な会話がなされますが、それではイカン。やはり、いかに100%超えるか?どうやって馬券で生活するかを念頭にやっていかねば(笑

次に上半期重賞の振り返り。僕が本命に挙げた馬と、その馬の結果、そしてレースごとの的中・不的中をみてみます。あ、長くなりますよ。なにせ、全重賞を振り返りますんでね。

いやー、、こうやって見ると、ヒドいね。。。重賞だけの回収率は出していないのだけど。。

今週から「9月のG1戦線まで」は、「位置取りシート」傾向をみつつ、重賞のみ、馬券購入します(予定)

もちろん、重賞以外も時間があれば、予想しますので、たまには覗きにきてくださいね。

明日は「CBC賞」展望を。

先週の「函館」のレビューは余力があれば、、、でお許しくださいませ。

 

予告買い目の結果発表:先週の傾向から【函館】芝を買う

なんと、プラス収支!!

(買い目はこちら

購入レース数は6。

的中は上図の通り2レース。

その配当額合計は3,750円。

投資額の合計が2,500円だったので、回収率は150%となりました。

いやー、凄い!)^o^(

なぜ、この買い目だったかと言うとですね。

タイトルの通り、先週の傾向からなんです。

どんな傾向だったかと言いますと、先週の函館芝の傾向は「(最内)3番手」が多く馬券に絡んでおりました。なので、その「3番手」を軸に、これまた、傾向のあった「最内1番手」やらに流しただけ。競馬新聞など一切見ずに「位置取りシート」だけで購入いたしました。

今日もチャレンジしたいのですが、購入できる環境に無いのでお許しを。

でも、やはり「位置取りシート」は凄いかもーーーー。

では、明日の「宝塚記念」も楽しみましょう!

センス無いわ、、、

まー、「HTB杯」は仕方ないとして(イキオイ惜しかった、、けど、タマモブリリアンを1点も買わなかったからね。外れは外れ)「天保山S」ですよ。サウススターマン押さえてないんだもんなー。。センス無いわ。

連敗記録継続中。。

さて、明日は「函館SS」「ユニコーンS」の2Rを気合い入れてやりますよ!

当てたい気持ちに負けないで、ブレず、自分の予想ロジックを崩さないように!!

終わったからこそ考える:【安田記念】どうすれば的中出来たのか?

このコラムはレースの結果から逆引きで考えるコラムです。

自分の馬券構築ロジックをどのように派生させれば獲れたのか?もしくは無理なのか??を紐解いて参ります。

では今日の【安田記念】を振り返りましょう。

既報の通り、僕の買い目は

本命:⑪ブラックスピネル(出走馬18頭中最下位の18着・・)

対抗:⑯ロゴタイプ(2着)

単穴:④アンビシャス(15着)で構成し惨敗。。。

購入馬券を見返してみれば、⑪ブラックスピネル絡みの馬券が全体の8割を超えておりました。。

そしてレース結果はこんな感じ。

1着:サトノアラジン(7番人気/外3番手)

2着:ロゴタイプ(8番人気/最内1番手)

3着:レッドファルクス(3番人気/内3番手)

さて、どう考えればこの馬券を当てられたのか?ですが、、

「無理だわ」という結論(^^;

ここ半年、僕の馬券構築ロジックにおけるキーファクターでシェアを占めているのは「位置取りシート」。今日の結果をみると馬券に絡んだ3頭のうち2頭が「3番手」。なので、獲れなくても仕方ない(悔しくない)レースとなります(本当は悔しいけどね)

でもでもでもでも、、

対抗に⑯ロゴタイプを選んでるんだから3連複くらい獲れた可能性あんじゃないの??とレビューしてみたのですが、どう考えても現在の僕の方法だと勝った⑭サトノアラジンと3着の⑥レッドファルクスを2列目までに配することは出来ない。。もちろん、この2頭とも買ってはいましたが、いずれも3列目までにしか入らない。

しかも、購入した買い目を全て見返してみれば、⑭サトノアラジンが入った買い目は2点。。これは仕方ないことでなんです。繰り返しになりますが僕のロジックでは無理。つまり、完全にアウトなレースだったということ。東京芝1600mはディープ産駒の成績が良いので新聞には種牡馬の箇所にマークはしているのですがね。

ではなぜ⑭サトノアラジンと⑥レッドファルクスに重い印を打てなかったのか?

まず⑭サトノアラジン。

・G1では足りない。

・京王杯SC組は軽視(勝率、連対率とも高くないので)→蓋を開けてみれば京王杯SC組が1・3着だったけどね。

・川田騎手は上位人気でこその騎手→と思っていたら、なんと、今調べたら、7番人気時の成績が【1-1-0-2/4】(過去1年間/先週末(5/28)までの成績)でした。。。

という理由。

ちなみに昨年の【安田記念】と今年の【京王杯SC】はサトノアラジンが本命でした。。

3着の⑥レッドファルクスはマイルは長い、と判断していたこと。そして京王杯SC組は軽視で低めの評価。しかし「内3番手」、ということもあり3着候補(3列目)での購入及び総流しの相手などで22点買っておりました。なぜ「内3番手」なのに購入したのか?ですが、今日は【位置取りシート】的に東京芝のレースでは「中より内目」が馬券に多く絡んでいたから。

で、もう少し考えてみました。本当に買えないのかね?と。

そして行きついた「こう買えば獲れた」は、、、

本命にした⑪ブラックスピネルが単勝10番人気。

対抗の⑯ロゴタイプが単勝8番人気。

こんな人気薄の馬を本命・対抗にしてるんだから、この2頭からそれぞれ「総流し」すりゃ獲れたな、でした。(強引・・・)

はい、ここでまたレビュー(格言)。

本命、対抗が8番人気以降なら【胸を張って】それぞれの馬から「跳ねるの期待」で総流し!

当たらない時は300点買ったって当たらない。そして、そんなに買う時は「当たらないレース」。手が拡がっていたら軸も含めて再考すべし。

過去に本命にした馬は追いかける!

重賞時、池江泰寿厩舎の馬は人気に関係なく2列目には配する。

「激」マークは注視

ということで、このコラムおしまいにします。

 

 

 

6/3(土)4(日)のレビュー:成績報告

あー、負けた、負けた。。。

先週戻した分を溶かしてしまった。。。。。

6月はマイナススタート。

勝率:16.7%

レース的中率:16.7%

回収率:7.6%・・・・

年間回収率:105.4%となりました。

さて、今週のレビュー(格言)

3連複、3連単に固執しない!

なんかね「買わなきゃだめ」と思っちゃってるんですよね。馬連だけで止められない。。あー、嫌になっちゃう。。

「位置取りシート」の僕的レビューは後ほど!

 

 

 

 

 

5/27(土)28(日)のレビュー②:位置取りシートから

昨日の続き。

「位置取りシート」考察です。

土曜日(5/27)は傾向をバッチリ掴み、勝つことが出来た報告は昨日のコラムで書きましたので日曜日、東京芝の傾向からみた【目黒記念】チャレンジのお話しを。

そもそもこの日は【ダービー】のみ、のつもりで朝を迎えました。

が、、、、

土曜日に傾向が掴めていた「ダート」戦(東京5R、7R)に手を出してしまい惨敗、、みたいなことがありまして、そして【ダービー】を迎えました。【ダービー】の結果も昨日のコラムで書きましたのでこれも割愛。

さて【目黒記念】です。

【ダービー】終了時の東京芝の「位置取りシート」結果はこんな感じ。

大荒れの東京9R「むらさき賞」はさておきまして、【目黒記念】を迎える前の芝レース5鞍(むらさき賞含む)中4鞍で「中1番手」が馬券に絡む流れ。その他の特徴は「1番手」が良く、さらに、

①後3F地点図にリストアップ、しかも中列に多い。

②「+」マーク要チェック

が見て取れます。

この目線にて【目黒記念】の位置取りシートに目をやると。。

⑨ハッピーモーメント(基準オッズ:13番人気/実際も13番人気)が「中1番手」・・・(おい、マジ!??これで良いのか??と感じますわね)

なので、⑨ハッピーモーメントの戦績を「TARGET frontier JV」で確認。

角居厩舎だし、前走は「しがらき」入ってるし、戦績だって長い距離を良く走っているし、着のリズム(馬券に絡んでくるリズムの事ね。例えば⑦→①→⑧→①→⑨→①→⑥→?とか、僕、こういうの好きなんです(^ ^))も良く、それに、父:ディープで母父:トニービンって、良いじゃない!!!と自信の軸に。

で、でですよ。

ここからが失敗。。。大・失・敗・・・

普通なら「位置取りシート」を見返せばね、

1列目「外1番手」には人気の②ヴォルシェーブ(基準人気1人気、IDM◎で展開マーク付)もいるし、「大外1番手」にはルメール騎乗、且つ、実績断然上位の⑫フェイムゲーム(基準人気8人気、IDM▲、「激」、「+」、展開マーク付/トップハンデ:58kg)がいるんだから、このどちらかを相手にすりゃ良いわけですよねぇ。

デフォルトとして「位置取りシート」の1番手にいる馬で決着する確率は高いわけですから。。

でも、なぜか目がいっちゃったのが、、

「中2番手」⑱クリプトグラム(なぜ選んだのか今となっては思い出せん・・)

「最内1番手」④カフジプリンスの2頭。

④カフジプリンスは【ダービー】でも「最内1番手」に位置していたスワーブリチャードが2着だったし、それに「+」マーク付。なので、妥当。

で、買った買い目はっていうと。。。

まずは⑨⑱の2頭軸で出走馬全馬への3連複16点。

それと、

1列目に④⑨

2列目に「1列目」全頭、3列目に「1列目」「2列目」全頭を入れた44点のつもりが(この買い方なら3連複獲れてるんです。。)そうじゃなく、買い目点数69点も買っている(どう入力したかは覚えておらん!)のに、的中の買い目が無い・・・・

これが実際の買い目。

レースが終わった時には「はい、頂き!」と思ってみてみれば、、、獲れてなーーーーい!「惜しい!」って話ではまったくない。

あーあ、かなり反省。。。というか、後悔の域。

「1番手」のボックスで獲れた馬券ですよ(結果論ですけどね)

はい、それではまたレビュー(格言)

①位置取りシートを「ちゃんと」見る!!

②位置取りシートを信じるなら信じる!!→ 「1番手」の成績が良い、はデフォルト。傾向が「1番手」の馬にあるのなら(特に最終レース)、資金に余裕があれば「1番手」(最大5頭)の3連複ボックス(10点)は無条件で購入!いや、馬連、ワイドも・・・

5/27(土)、5/28(日)のレビュー(オークス含む)は以上です。

今週は【安田記念】【鳴尾記念】の考察をお届けいたします。

PS)

しかし、僕的には過去のデータが覆されたり、合致したりの【3歳クラシック(【オークス】、【ダービー】とも)】でした。

【オークス】は「来ない」と言われた1枠祭り。

【ダービー】は過去10年間(あくまえでも10年ですよ)でみれば【オークス】との連勝は騎手も調教師も無し、しかも、連続で馬券に絡むこともほぼない(詳しくはこちら)というデータが壊れた年。一方「3連勝経験馬」&「皐月賞ステップ」が良い!(詳しくはこちらというデータは継続した年。それと”大外不利”、”青葉賞組み不振”も継続。

いやー、競馬は難しい!