平場ひと稼ぎ!?「OZKO」と「位置取りシート」傾向で検討!

おはようございます。

昨日も教訓を活かせず、気になる馬に引っ張られ惨敗を喫したgoldgean1969です。(^^)

今日こそ「俯瞰力」で勝負。

「ヴィクトリアマイル(G1)」予想は後にするとして、まずは、平場の「荒れそうなレース」で勝負。

こういう風に余計なレースに手を出すのがよろしくない、ってことは重々承知の助でございます。はい。

ピックアップするのはJRAオッズ研究会の隊長「おずけんさん」のYou tubeでも取り上げているレースから選択します。隊長の見解は↑で御確認ください。これから導き出す回答は、あくまで、私の見解ですので悪しからず。

東京6R(ダ1400m)*出馬表は「ハイブリッド新聞」から

そして、OZKOグラフはこんな感じとなりました。

このグラフの解釈は個人ごとに異なりますが、私が重きを置きたい馬は印のついた3頭。

③オメガドーヴィル

⑧カズミドリーム

⑫フランシス

そして今日、ここまでの東京ダートの「位置取りシート」傾向もみる。

1番手で「IDM」「展開」ともに重い印、「+」マーク付き、「テン」マーク付きが良さそう。でも、このタイミングで東京6Rの「位置取りシート」はアップ出来ない、、、ちなみにこのレースで1番手をゲットした馬5頭、全てに「+」マークが付いております(^^;

難しい、、、

でも時間ないから結論!

買い目はワイドと3連複。

まずワイドはフォーメーション

⑨⑬-③⑧⑫の6点に③⑧⑫のボックス3点を加えた9点。

次に3連複

⑨⑬-③⑧⑨⑫⑬-③⑤⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭の計30点で。

京王杯SC

の予想の前に。
先週の回顧。
失敗したんだよなー。
「位置ドリャー」として、やってはいけないミス。
それは「NHKマイルカップ」での出来事。
あのレースね、獲れてたよ。あー、失敗。

では回顧スタート。
私のブログを定期的にご覧頂いている方にはお馴染みの「位置取りシート」。1年前(?)くらいだと飯村さんのブログからDL出来てたんだけど、今は「JRDB」と「ストライド新聞」から出来るヤツです。詳細は割愛ね。

では、その「位置取りシート」軸で「NHKマイルカップ」を振り返ります。

「NHKマイルカップ」までに行われた東京芝の「位置取りシート」的レース結果はこんな感じでしたのよ。

「位置取りシート」的には「外1番手」がべスポジ

そして「NHKマイルカップ」の「位置取りシート」はこう。

ご覧の通り”べスポジ”の「外1番手」にいるのは⑪ラウダシオン

ね、「位置取りャー」としては⑪ラウダシオンを軸に置かなきゃならないわけ。

あー、悔しい!!!!

ということで、今週は意識して取り組むよ。

そうそう、こういう失敗を繰り返さないように、私のPCには「ポストイットメモ」がたくさんあります。備忘録としてメモしとるんよね。

この失敗で得た教訓は

「位置取りシート」傾向を再確認!!⇒ これを忘れて何回も同じ過ちを繰り返しております。

先週は、この他にも「新潟大賞典」でも失敗を犯しております。。。結局、このレースは買わなかったのだけど「買えば良かった・・・・」というパターン。

レース前日にグリーンチャンネルで見た⑨トーセンスーリヤの調教が抜群に良く見えて「買おう」と思っておりました。つまり「”ピン”と来た!」ってやつ。そして当日にJRAオッズ研究会で展開されている「OZKO」を確認すると、このレースのグラフはこう。

5%ライン前後の「山」(印)は良く来るのだけど、そこにいるのは⑫アトミックフォース。このレースの2着(7人気)馬ね。

つまり、、、

”ピン”と来た⑨トーセンスーリヤ(10人気/1着)、と、この⑫アトミックフォースで獲れた、って話し。

はい、ここでまた教訓追加!

”ピン”と来たら買う!!!

で、この「OZKO」。

いわゆる「(異常)オッズ傾向から馬券になる馬を導き出す」というもの。あくまでもこれはraw dataゆえ、正解は自分で導き出すものなのですが、その正解は100人100様です。JRAオッズ研究会のブログや会員のLINEグループもありまして、LINEグループでは会員の予想ロジックが飛び交っています。同じ的中馬券でもグラフの読み解き方がそれぞれ異なったりしていて、とても面白いです(^^)先程述べた「5%ライン前後の「山」」の他に私的「買いのサイン」がたくさんあります。それはおいおいね。

「OZKO」に興味のある方は、こちらにアクセスしてみて!

ここ数年の馬券検討は、この「OZKO」と先に紹介した「位置取りシート」を基本とし、あとは血統やらを追加する感じ。

では本日の予想に入ります。

本日は「京王杯スプリングカップ(GⅡ)」

ここ数年、このレース当日は東京競馬場に行ってるのだけど、今年はね、、、

なので、WINS自宅で参戦です。

まずは出馬表から。

参照:ハイブリッド新聞

この時点で教訓を活かす!(?)

”ピン”と来た馬は⑦ストーミーシー (^^)

Anyway,

G1馬が4頭もいるんすね。

③ケイアイノーテック(石橋脩)(父:ディープインパクト)

⑨セイウンコウセイ(ウチパク)(父:アドマイヤムーン)

⑩タワーオブロンドン(ルメール)(父:レイヴンズパス)

⑫ステルヴィオ(川田)(父:ロードカナロア)

軽視はせず、一目置かざるを得ないですね。

ではまず【軸馬】探しのため、お馴染み「過去5年の1-3着馬」をTARGET frontier JVで確認しましょう。まずは「前走(ステップ)」。

「ダービー卿」からの参戦組が4頭。

次に「高松宮記念」「東京新聞杯」が3頭。

このステップを踏んできたのは

②グルーヴィット(高松宮記念)(Mデム)(父:ロードカナロア)

③ケイアイノーティック(ダービー卿)(石橋脩)(父:ディープインパクト)

④ドーヴァー(ダービー卿)(三浦)(父:アドマイヤムーン)

⑦ストーミーシー(ダービー卿)(田辺)(父:アドマイヤムーン)

⑨セイウンコウセイ(高松宮記念)(ウチパク)(父:アドマイヤムーン)

⑫ステルヴィオ(高松宮記念)(川田)(父:ロードカナロア)

⑬ダノンスマッシュ(高松宮記念)(Dレーン)(父:ロードカナロア)

ん?? アドマイヤムーン、ロードカナロア産駒ばっかし。

次に、今日は雨なので血統傾向をみておきます。検索条件は「過去10年東京芝1400mの良馬場以外、且つ、天気が雨、小雨」で。

対象馬は630頭。

「ダイワメジャー産駒」優秀ですね。出走頭数が一番多いにも関わらず、連対率、複勝率も良いっすね。

今回「ダイワメジャー産駒」は2頭。

①ラヴィングアンサー(吉田豊)

⑨ショウナンライズ(和田)

いずれも人気低し(^^;

そうそう、今回出走する13頭をみてみれば、ロードカナロア産駒(3頭)、アドマイヤムーン産駒(3頭)、ディープインパクト産駒(2頭)、ダイワメジャー産駒(2頭)で計10頭を占める。

「ダイワメジャー産駒」以外で「東京芝1400m、良馬場以外で天気雨、小雨」に強い産駒はどれかな??

ロードカナロア産駒だな。

ちなみにディープインパクト産駒は<1-0-1-15/17>

アドマイヤムーン産駒は<0-0-1-11/12> で勝鞍無し。

念のため、今回出走する馬全頭の血統別成績(東京芝1400m/馬場コンディションなどの別無し)もみちゃおう!

やっぱり「ダイワメジャー産駒」だな。

「7」のとこの「Raven’s Pass」の<2-0-0-0-/2>の2はいずれも今回出走する⑩タワーオブロンドンです。つまり、彼は東京芝1400mの成績は2走して2勝、ということっすね。しかも、そのうちの1走は昨年のこのレース。しかもレースレコードV。斤量は56kgで鞍上はDレーン。今年は+2kgの58kg背負わされ、鞍上ルメールでの参戦です。

昨年の勝利ジョッキーDレーンは今年⑬ダノンスマッシュで参戦。初騎乗。⑩タワーオブロンドンの鞍上はルメールで福永からの乗り替わり。福永は⑤レッドアンシェルに騎乗。と、その他にも乗り替わりが多い。ってか、①ラヴィングアンサーの吉田豊以外、全て前走から乗り替わりだわ。でもこの2頭の乗り替わりは妥当。⑩も⑤も主戦騎手に手が戻った、と言えそうです。

人気面も確認しましょう。

過去5年をみると1-3人気のいずれかは必ず来てる。過去10年に拡げてみても1-3人気が揃って沈んだことは1度だけ。その1回も4人気が馬券に絡んでます。人気馬を斬ってはイカンな、こりゃ。

次に、何を見ようか??

ハイブリッド指数をみよう!

京王杯スプリングカップの指数順は

⑬ダノンスマッシュと⑩タワーオブロンドンが基準超え。それに「前半3F」「後半3F」の印も付いています。

こりゃ軸として堅いのは⑩タワーオブロンドンで良い感じかな。ただ斤量58kg。良馬場で出来そうに無い、という点が気掛かり。

で、調べてみた。

まず、斤量面。

過去5年、斤量58kgで出た馬はレッドファルクスの1頭のみ。そのレッド(体重474kg)は1着(高松宮記念3着から参戦)

⑩タワーオブロンドンの体重は500kgを超えているし斤量で嫌う必要は無さそう。

次に「馬場適性」

⑩タワーオブロンドンの過去走成績をチェック。

「稍重」なら<0-1-1-0/2> 

「重」だと連対無し。これは前走の「高松宮記念」12着の惨敗時。さてさて、この惨敗をどのように捉えるか、、、

「重」までの悪化は無さそう。鞍上がイックンだった、ってことで無かったことにしよう!

1400mは<3-0-0-0/3>。東京芝も連対率100%。そして「雨・小雨」の成績も<1-0-1-0/2>だしね。

ということで、軸(本命)は⑩タワーオブロンドンに決定!!!!

さて、1人気を軸にしちまったので穴馬を見つけたいのだけど、いつも、この気持ちが裏目に出るので「フラット」且つ「俯瞰」で出走馬を眺めることにする。

ここで、先週の教訓である「位置取りシート傾向を再確認!!」を挟みます。

今日、ここまでの東京芝の「位置取りシート」的レース結果は、こういった結果。

パッと見、「中」より内目で決着ですな。特に「中」が良さそう。

「京王杯スプリングカップ」の「位置取りシート」をアップしたいのだけど有料会員向けサービスゆえ出来ない・・・(回顧時にでもアップしますね)

そして最後の最後に「本日の血統傾向」を。

およ。「ディープインパクトの血」が入っていた方が良さそうじゃない??

東京10Rの「ディープブリランテ」も「ディープインパクト産駒」だし。

あと気にしなきゃならないのは「矢作厩舎」のお馬さん。今回、います。

⑪エントシャイデン(松山)(父:ディープインパクト)

連闘でここへ。

「矢作厩舎」が連闘且つ東上での重賞挑戦は、ここ5年で1回のみ。今回が2回め。その1回目は、あの「安田記念」のモズアスコットです(^^)

となればヒモからは外せません。本日好調な「ディープインパクト産駒」だし。

では、印の整理。

本命:⑩タワーオブロンドン

対抗:⑫ステルヴィオ(位置取りシート傾向的に)

単穴:⑪エントシャイデン(矢作厩舎+ディープインパクト産駒)

爆:①ラヴィングアンサー(父:ダイワメジャー+東京芝1400mの成績良し+持ち時計2位+位置取りシート傾向)

注:⑦ストーミーシー(”ピン”と来た馬)

△1:⑤レッドアンシェル(OZKO的に+消す勇気なし)

△2:②グルーヴィット(位置取りシート傾向的に)

△3:⑨セイウンコウセイ(位置取りシート傾向的)

△4:⑬ダノンスマッシュ(位置取りシート傾向的に外しちゃダメ)

買い目は

馬連)⑩-①②⑤⑦⑨⑪⑫⑬

ワイド)⑩-⑫、①-⑩、⑦-⑩

3連複)①⑩⑪⑫のボックス

3連単)⑩⑫⇒①⑩⑫⇒①②⑤⑦⑨⑪⑫⑬

どうでしょーーーー??

NHKマイルカップ

さてさて始めましょう。

本日は「NHKマイルカップ【G1】」の予想です。

の前に、まずは昨年の私の結果から。

「京都新聞杯」「NHKマイルC」「VM」的中。「オークス」を外すも「ダービー」「目黒記念」と的中!

⑱ケイデンスコールをピックアップ出来たことが勝因ですねー。

馬柱を良く見ればデビューから3戦連続で上り最速。そして左回りの「新潟2歳S」も勝っていた。それなのに、、、14人気は人気無さ過ぎ、が、ピックアップの理由。

そんな馬を見つけたい!

では、検証開始。

こちらが今年の出馬表っす。

ハイブリッド新聞から拝借。

まずは過去5年の「NHKマイルカップ」1-3着馬の傾向から。

前走軸でTARGET frontier JVをソートします。

この2つの表をサマリーすると、、

・前走距離は1600m以上

・前走グレードは重賞組

・前走の競馬場は「中山」か「阪神」

・前走着順は勝っている必要は無いが、1桁が望ましい(過去6年まで遡ると2014年3着のキングズオブザサンが皐月賞15着)

・前走からの乗り替わりより、同騎手が良い??(60%が同騎手)

ってくらいかな、と。

次に「血統傾向」「人気」「馬番」「生産者」などなどの検証。

「血統傾向」は「種牡馬」に目を向けると

・ダイワメジャー

・ディープインパクト

・クロフネ

・キングカメハメハ が2回ずつ馬券に

「母父」は

・スペシャルウィーク

・フレンチデピュティ が2回ずつっすね。

では、この「血統」流れで亀谷敬正さんの「スマート出馬表」を参照します。過去5年、東京芝1600mの種牡馬&母父馬傾向です。

表の見方は「スマート出馬表」にアクセス頂き、御自身で理解促進願います(^^; ちなみに私は「種牡馬」名より、おおざっぱな傾向を捉えるため「系統」を重視しております。

さて、上の各表をみると過去5年の1-3着で2回ずつ出てきた「種牡馬」は”傾向通り”の成績である、と言えそうですね。そして同じく「母父」も、ですね。これだと「血統傾向」のプライオリティを上げざるを得ない、かな。

出走馬の「血統」を確認します。

NHKマイルカップ「出馬表」+「血統傾向」

では、過去5年で2回以上馬券に絡んだ種牡馬、母父馬がいるか居ないかチェックします。

種牡馬)

ダイワメジャー産駒:③レシステンシア、⑩ハーモニーマゼラン

ディープインパクト産駒:⑨ラインベック、⑯ストーンリッジ、⑰サトノインプレッサ

クロフネ産駒:⑫ポンオムトゥック

キングカメハメハ産駒:⑧サクセッション

母父馬)

母父スペシャルウィーク:②タイセイビジョン

母父フレンチデピュティ:⑯ストーンリッジ

あと、気になるのは母父サクラユタカオーの回収値。単勝:135%、複勝:216%という好成績。⑱ウイングレイテストがそう。

次に「馬番」(枠番)傾向です。こちらも過去5年東京芝1600mの成績からチェック。

複勝率のところをみると、馬番による大きな差はありません。本日の芝レースでフルゲート18頭でのレースは、このNHKマイルカップだけですが、5R終了時点の結果をみても白帽子からピンク帽子まで、満遍なく馬券に絡んでいる印象。枠に関しては気にしなくて良さそうです。

次に「人気」面。2番人気が良績を収めておりますね。過去10年の2番人気馬の成績は<2-3-2-4/10>。対して1番人気の成績は<5-0-0-5/10>。ここ5年に限ると馬券に絡んだのは1頭のみ(2016年メジャーエンブレム/2枠4番/父ダイワメジャー/ルメール騎乗/牝馬/脚質:逃げ/NF生産)となっております。

現在(当日13:25)の2番人気は⑰サトノインプレッサ。1番人気は③レシステンシア(2枠3番/父ダイワメジャー/ルメール騎乗/牝馬/脚質:逃げ/NF生産)です。

んんっ!?

メジャーエンブレムと、ものすごく被りますな。。

では、ここ、もう少し掘り下げます。

まずは「臨戦過程」

メジャーエンブレムは阪神JF1着(1人気)⇒クイーンC1着(1人気)⇒桜花賞4着(1人気)からの参戦。ちなみにデビューからずーーーーっと1人気。

レシステンシアは阪神JF1着(4人気)⇒チューリップ賞3着(1人気)⇒桜花賞2着(1人気)。

ほぼ変わらんね。

牡馬と戦うのが初めて、ということくらい。

今回重要視すると決めた「血統面」で両馬の比較もしておきます。

大舞台に強い「サドラーズウェルズ」の血も入っているし。ほぼ同じ、じゃないの?知らんけど。。。

ここまで被るんだから今年の「NHKマイルカップ」は1番人気が来る回、としても良いかな。しかも過去10年で1人気で勝った馬の共通点が牡牝問わず「逃げ馬」なのよね。

ということで、、、

③レシステンシアを買い目に入れるしかない、、消したかったけど。

でもね、不安が無いわけではありませんよ。初の牡馬との闘い+初の左回り+初の輸送。。。だけど、あえて消す理由もないからね。馬券は「飛んだ」場合も踏まえて買いますわ(^^;

さ、次。

1人気を選んでしまった(?)ので、他では人気薄を探したい。

(この考え方が「負け」への第一歩なのだけど・・・・)

相手を選ぶのも「血統傾向」から入ります。

まず選んだ馬が「ダイワメジャー」産駒の③レシステンシアなので、他は「ディープインパクト」産駒から!と思ったのだけど「ダイワメジャー」と「ディープインパクト」産駒が一緒に1-3着に入った年は無い。。。でもでも「ディープインパクト」産駒を消す、なんてことはしませんよ。東京8Rも「ディープインパクト」産駒が1,2着だし。「キズナ」「スピルバーグ」も勝ってますし、それらはディープ系ですからね。

③レシステンシアが「飛んだ」時には「ディープインパクト」産駒が来る、という勝手な妄想も含め、ピックアップするのは下記の馬(馬番順)。

②タイセイビジョン(母父:スペシャルウィーク)、④プリンスリターン(父:ロベルト系/本日まあまあの成績)、⑨ラインベック(父:ディープインパクト)、⑩ハーモニーマゼラン(父:ダイワメジャー)、⑪ラウダシオン(父:ディープ系)、⑫ポンオムトゥック(父:クロフネ/母父:ダイワメジャー/NF生産)、⑭ルフトシュトローム(D.レーンだから)、⑮ソウルトレイン(父:レッドスパーダは2009年の2着馬。そのときの日付は5月10日)、⑯ストーンリッジ(父:ディープインパクト、母父:ふれんち)、⑰サトノインプレッサ(父:ディープインパクト)、⑱ウイングレイテスト(母父:サクラユタカオー)

すげー、多い(爆

では、印。

本命:⑨ラインベック

対抗:⑰サトノインプレッサ

単穴:②タイセイビジョン

注:③レシステンシア

爆:⑯ストーンリッジ

△:④⑩⑪⑫⑭⑮⑱

京都新聞杯

大変ご無沙汰しております!

新型コロナ感染拡大防止策である「緊急事態宣言」が発令されて早1か月。

そして「延長」も決まりました。。

皆さん、欝々としているのではないではないでしょうか?

しかし、そんな環境下でも「競馬」は開催されております。競馬ファンにとっては幸せこの上ないことかと思います。

かくいう私も毎週参戦。

3月こそプラス収支で終わりましたが、先月は初任給くらいのマイナス(^^;

それでもやめられないのは「依存症」の域でございます。

さてさて、久々の投稿となりますが、再開のキッカケはやはり「新型コロナ」で「在宅勤務」が余儀なくされていることに起因します。遡って、なぜブログを始めたかと言えば、やはり「在宅勤務」が起因しておりました。といってもそのときは転職を決め、余りある有給休暇消化中なので、今とは違う「在宅勤務」環境。でも「家にいる」(いなきゃならない)環境というのは何かを始めるキッカケになることは間違いございませんね。

くすぶっていては”もったいない”

生命を持ったモノ全てに平等な1日24時間。ポジティブに楽しんだもの勝ち。

不安の前借をしない!

取り越し苦労を止める!

で、笑顔を忘れず参りましょう!

さて、ブログ復活1発目に選んだレースはダービートライアルの「京都新聞杯」。昨年のこのレースは見事に的中。11人気のレッドジェニアルを軸に2,600円が50,000円超えという結果となりました。

↑ 昨年の京都新聞杯の結果はこちら

このレースの舞台となるのは京都芝2200m。同コース、過去5年の成績を紐解けば母父:マンハッタンカフェの成績が図抜けて良く、それに、該当した馬がレッドジェニアルでした。

過去5年京都芝2200mの母父成績

今年は母父:マンハッタンカフェはいるかな??

いた!

⑫サペラヴィ(父:ローズキングダム/母父:マンハッタンカフェ)

このレースは過去5年、1-3着馬は全て関西馬。しかし、この馬は出走馬唯一の関東馬(^^;

人気も無く「位置取りシート」でもよろしくない位置。ハイブリッド指数もイマイチ・・・

でもね、買う!

それはなぜか???

母父:マンハッタンカフェだから~

それに、昨年の勝ち馬のレッドジェニアルの父はキングカメハメハ。⑫サペラヴィの父はローズキングダム。そう、ローズキングダムの父はキングカメハメハ!

ほら、血統傾向似てるっしょ!

人気もサペラヴィは7人気。昨年の勝ち馬レッドジェニアルは11人気。

⑧アドマイヤビルゴに人気が集中しておりますが、私は⑫サペラヴィから入りまッス!