【オークス】:検討②「過去のオークス馬のその後」と「馬主」から

何となくですが、過去の【オークス馬】をみていて気付いたことがあります。

それは、その後、あまり活躍してないのでは??ということ。

で、もしかしたら【オークス】は、馬主や関係者にとっては重要視してないんじゃないかな、と。ふと思いました。優勝賞金は1億円ですから欲しいっちゃ欲しいのだとは思いますけど、この先色々考えると「ここを目イチにしなくても良いわ」なんて考えていたりして、とか。2400mを勝つように仕上げちゃっても、、、みたいな、こと??反動とか??その後走らせるレースの選択肢が少なかったり????良く分からないですけど・・何となく、、です。はい。

で、みてみました。過去10年の【オークス】馬のその後を。

こんな感じです。

2007年)ローブデコルテ(馬主:前田幸治さん)

【オークス】勝利後、アメリカンオークス(芝2000m)で5着。その後、【秋華賞】10着→【エリ女】11着。その約3カ月後、距離を短縮した【京都牝馬】(芝1600m)5着。この次走【阪急杯】(芝1400m)で3着の後は重賞で活躍することなく引退。

2008年)トールポピー(馬主:キャロットファーム)

【オークス】勝利後、一度も連に絡むことなく引退。

2009年)ブエナビスタ(馬主:サンデーR)

【オークス】勝利後、いわずもがな、海外、国内問わず、多数の重賞戦線を賑わす大活躍!名牝!

2010年)サンテミリオン(馬主:吉田照哉さん)*アパパネと同着

【オークス】勝利後、一度も連に絡むことなく引退。

2010年)アパパネ(馬主:金子真人さん)*サンテミリオンと同着

【オークス】勝利後、【秋華賞】も勝ち、3冠牝馬に輝く。その後の【エリ女】3着後はマイル戦線へ。2011年の【エリ女】で再び2200mへ挑戦し3着後、再びマイル以下へ。一応、名牝??

2011年)エリンコート(馬主:吉田照哉さん)

【オークス】勝利後、一度も連に絡むことなく引退。

2012年)ジェンティルドンナ(馬主:サンデーR)

【オークス】勝利後、3冠牝馬に。加えて、国内、海外問わず、牡馬にも負けず大活躍!名牝!

2013年)メイショウマンボ(馬主:松本好雄さん)

【オークス】勝利後、【ロースS】4着。その後【秋華賞】【エリ女】と連勝。その後、牡馬との【産経大阪杯】7着の後、【ヴィクトリアマイル】2着を最後に15戦するも、内14戦で2桁着順で引退。

2014年)ヌーヴォレコルト(馬主:原禮子さん)

【オークス】勝利後、【秋華賞】【エリ女】ともに2着。続く【中山記念】でロゴタイプやステファノス、イスラボニータなど牡馬有力どころを破り1着。その後も中距離の重賞で活躍し、今年3月の【金鯱賞】10着を最後に引退。

2015年)ミッキークィーン(馬主:野田みずきさん)

【オークス】勝利後、【ロースS】2着を挟み、【秋華賞】で1着。その後【JC】に挑戦し0.3秒差の8着の後、【阪神牝馬S】(芝1600m)2着→【ヴィクトリアマイル】2着→【エリ女】3着。その後、約半年の休養後の【エリ女】3着→【有馬記念】(芝2500m)(2016年)5着→【阪神牝馬】(芝1600m)(2017年)1着→【ヴィクトリアマイル】7着。

2016年)シンハライト(馬主:キャロットファーム)

【オークス】勝利後、【ローズS】1着。【秋華賞】に向けて調整されていたが屈腱炎が判明し、そのまま引退。

ほら、イマイチですよね?【オークス】馬の”競走馬”としてのその後って。

ブエナビスタジェンティルドンナくらいですかね、”大活躍”と言えるのは。

そして、この2頭に共通しているのは馬主が「クラブ法人」という点。共に【サンデーR】です。やはり「クラブ法人」としては「1口 〇〇円」など会員の方々から口数を募っているだけに会員さんたちへの還元はとても大切。つまり勝たなきゃならん。しかも多くの「クラブ法人」は牝馬の引退が6歳の3月(でしたっけ?)と規定しているところも多い。つまり、走ることが出来る期間が決まっちゃってるわけです。例外規定はあります。

なので、、、どんな馬主よりも「オークス」も全力投球のハズ、ってことで

【クラブ馬主】所有馬を上位

そして中でも”キャロットファーム”馬に注目します!

では、なぜ、”キャロットファーム”に注目なのか?

このブログをご覧いただいている方の中には『そもそも「社台」や「サンデーR」「キャロット」は強い馬が多いんだからG1で成績が良いのは当たり前だろ!』とか思ってたりする方々もいると思うのですが、みてください、これ。

まず、これが過去10年【オークス】の馬主別成績です。

「キャロット」「サンデーR」ともに出走頭数の多さはもちろん、連対率、複勝率ともメチェクチャ優秀ですね。特に「キャロット」は回収率も優秀。「サンデーR」は今年既にG1、2勝(皐月賞「アルアイン」、NHKマイルC「アエロリット」)してますね。さすが、大手「クラブ法人」です。

では、次。

先週の【ヴィクトリアマイル】。

*今年の勝ち馬は集計に入っていません(以降の表も)

【NHKマイルC】

 

【天皇賞(春)】

【皐月賞】

【桜花賞】

【高松宮記念】

【フェブラリーS】

って感じです。

多くのG1レースで「サンデーR」所有馬の成績が上位にランクされます。一方、「キャロットファーム」は、特に【オークス】での出走頭数の多さしかり、馬券圏内率、単複回収率のどれを取っても優秀では無いですか??

そこで【オークス】制覇に一番近い【馬主】は”キャロットファーム”の結論。

そして、登録馬を見渡すと、、、

対象馬は

ディーパワンサ(父:ディープブリランテ、母:ポロンナルワ、母父:ラーイ)

リシュグラシュー(父:ハーツクライ、母:リリサイド、母父:アメリカンポスト)

で、このコラム終了です。

 

 

【オークス】:検討①「過去の位置取り」は??

さて、今週末の【オークス】に向けて検討に入りましょう。

その前に僕の【オークス】の成績を。

過去11年で的中3回、でもそのうち2回はガミ、回収率は26.9%。。

ありゃ、苦手なレースじゃん、、

はい、では今年で過去11年の負けを回収するつもりで、まずは、過去の結果を【位置取りシート】でみてみましょう。

(【位置取りシート】とは?こちらからどうぞ)

過去を遡り過ぎても。。。と思うので遡るのは過去3年にしますね。

では、過去3年に馬券に絡んだ馬とその【位置取りシート】です。

(過去【オークス】の【位置取りシート】はこちら

2016年)

1着:シンハライト「中1番手」

2着:チェッキーノ「最内1番手」

3着:ビッシュ(リストアップされず)

2015年)

1着:ミッキークイーン(リストアップされず)

2着:ルージュバック「中2番手」

3着:クルミナル「大外2番手」

2014年)

1着:ヌーヴォレコルト「外2番手」

2着:ハープスター「大外1番手」

3着:バウンスシャッセ「中1番手」

となっていました。

この結果だけ見て、強引に何かを導きだせば、、、

2014年は「1番手」から2頭→2015年は「2番手」から2頭→2016年は「1番手」から2頭が馬券対象だったわけです。

画にするとこんな感じやな。

おおおおーーーーっ!

 

ということで、もし、軸に迷ったら「最内2番手」と「中2番手」の2頭軸で総流しの3連単マルチ(18頭立てならMax96点)買ってみよう!

さて、次行きます。

各年、このレース(11R)までの「芝レースの位置取り傾向」をみてみます。先週の【ヴィクトリアマイル】では【四隅】の傾向を見つけておきながら払い戻しゼロ、という不甲斐ない結果でしたからね。見られるもんは見ておきましょうよ!あ、ただし、詳しくはお見せ出来ないです。有料会員向けのデータで振り返らなきゃならないので、悪しからず。

JRDB(位置取りシートなどデータ多数ありの)【有料会員】にご興味のある方はこちらから)

では始めますね。

開催日当日、【オークス】を迎える前の東京競馬場の「芝レース」でそれぞれ馬券になった「位置」(M2)はこんな感じ。

2016年)

【オークス】前まで:最内)2、内)2、中)2、外)6、大外)3

【オークス】は中→最内→中で決着。

2015年)

【オークス】前まで:最内)2、内)2、中)4、外)3、大外)4

【オークス】は大外→中→大外で決着。傾向アリな年??

2014年)

【オークス】前まで:最内)6、内)1、中)3、外)2、大外)3

【オークス】は外→大外→中で決着。

 

傾向ある??

あっ、前のレース(10R「フリーウェイS」)で馬券対象だった馬の位置のどれかは来てるんだわ。

去年は10Rで3着だった「中」の位置の馬が「オークス」では1着、3着。2015年は10Rで2着だった「大外」の位置が1着、3着。2014年の10Rで3着だった「外」の位置の馬が1着、と。(こじつけです)

ということは、今年の「フリーウェイS」で「最内」「中」の馬が3着までに入っていたら、、、、上で気付いた法則で良いかもな。

では、また!

次回は「位置取りシート」以外のファクターで検証いたします。

「チキングリルBBQソース」 by DELISH KITCHEN

さて、今日の料理です。

今回は愛用させて頂いている料理動画アプリの1つ「DELISH KITCHEN」のメニューを作ってみました!をお届けします。

このアプリ、いいわー。

このアプリを教えてくれたのは僕の娘。1か月くらい前かな。「パパ、知ってる?」で、「知らない」と。娘に言われるがままダウンロードしてみました。そしたら便利、便利。本当に簡単に出来ます(^^)

今回トライしたのは「漬けて焼くだけ!チキングリル BBQソース」(詳しい材料やレシピはこちら

まず、材料となる「鶏モモ」1枚(市販のモノは大体300g前後のハズ)「ジャガイモ」2-3個(僕は新じゃがを使いました)、「タマネギ」1/2個(新タマネギを使いました)を用意。「鶏モモ」は余分な脂やスジ部分を切り落としてから1口大に。「ジャガイモ」も一口大に切ります。「ジャガイモ」は5分ほど水にさらしてから耐熱皿に移し、ラップを掛けて、600Wの電子レンジで3分ほど加熱。「タマネギ」も1口サイズに適当に切りましょう。

次に「鶏モモ」を漬けるソースを作ります。「ケチャップ」「醤油」「ハチミツ」と「おろしにんにく」を使います。それぞれ比率的には3:1:1+「おろしにんにく」は少々。これらを全部混ぜて、ビニール袋に移す。その中に1口サイズに切った「鶏モモ」を入れて、少しおきます。

それが、この画。

で、次にチンした「ジャガイモ」と「タマネギ」を炒めます。

炒まったら、さっきから漬けている「鶏モモ」を投入!

火が通るまで、ゆーっくりと炒めます。ちゃんと火を通すため、僕は中弱火で蒸し焼きにしました。こんな感じ。

で、火が通ったら器に盛り、パセリを散らして、、はい、出来上がり!

副菜として作ったのは、

「胡瓜の梅肉と大葉和え」

と、「もやしナムル」

いずれも、レシピは簡単です。

「胡瓜の梅肉と大葉和え」は「胡瓜」を適当に切って「梅干し」の「梅肉」部分だけを取る。そして「大葉(シソ)」をみじん切りより少し存在感のある切り方でそれぞれをボウルに入れて混ぜるだけ。

今回使った「梅干」は紀州の甘い梅干しだったのですが、今回のメイン料理「チキングリル」が甘い系のため、もうちょっと”ショッパイ梅干”の方が正解だった、という反省があります。

そして「もやしナムル」。

「もやし」半袋を耐熱皿に移して、電子レンジで温めて(600Wで2分弱で十分)から市販の「鶏がらスープ」(僕の愛用は味の素「丸鶏がらスープ」)を小さじ2ほど(これも好みの量で)加えます。さらに「ごま油」を少々(香りづけ程度)で出来上がり!仕上げに「イリゴマ」を振りかければ立派な「ナムル」の出来上がりです。

今晩、如何ですか??(^^)

 

【ヴィクトリアマイル】:レビュー

何事も「レビュー」が大事。なぜ、そうなったのか?を考える、そして、学習効果を発揮する。とはいえ、振り返ってもその「時」は戻ってこないので、意味無い、っちゃー、無いんですけどね。しかも、なかなか学習効果ってのは出しずらくて。2回も3回も同じことしちゃう。これは、私生活でもそう。。トホホ、、です。ただし「競馬」(馬券)はやはり「記憶に残し、それを適宜思い起こすこと」が重要。

なので、この「レビュー」では、【位置取りシート】の振り返りはもちろん、それ以外のファクターから、どういう考え方、どのような使い方をしていればその馬券は獲れたのか?など、結果からのあくまでも”個人的な逆引き”をお届けいたします。

では【ヴィクトリアマイル】の着順とそのお馬さんたち。

1着:アドマイヤリード(父:ステイゴールド、母:ベルアリュール2、母父:Numerous)

2着:デンコウアンジュ(父:メイショウサムソン、母:デンコウラッキー、母父:マリエンバード)

3着:ジュールポレール(父:ディープインパクト、母:サマーナイトシティー、母父:エリシオ)

そして【位置取りシート】的レビューは、、(2017年5月14日の全レース結果はこちらから)

1着:アドマイヤリード「大外2番手」【四隅】

2着:デンコウアンジュ(2番手までにはリストアップされず)

3着:ジュールポレール「最内2番手」【四隅】

うん、位置取りシート的には2頭載ってる。

しかも、この日、この11Rレースを迎えるまでの芝レースで良く来ていた【四隅】(下記参照)(結果的にこの日はダートでも良く【四隅】が来ておりました。。)

だから獲れなくも無かったか??

いーや、僕には獲れなかったーーーぁ。

それはなぜか、と言いますとですねぇ。

私の思考では「1番手の中より内目」に目が行ってしまったのですよ!!!

8Rの1600m、9Rの2000mともに「最内1番手」「内1番手」の両ポジションが”いずれも”馬券圏内。その前の6Rも「最内1番手」が3着!!こりゃもー、軸は「最内1番手」か「内1番手」でしょ、って感じですわ。で、そこに位置する馬を確認すると。。

「最内1番手」が④ソルヴェイグ。

「内1番手」が⑦ルージュバック。

では、どちらを軸にするのが適当なのか、、、騎手力で見れば明らかに「戸崎」。ルージュバックには「マイルに良績が無い」「東京芝1600m、過去5年稍重でマンハッタンカフェ産駒の成績はイマイチ、ってか、ハッキリ言って良くない」とかネガティブな背景はたーくさんありましたが、前走の金鯱賞は不利があってのモノですし、牡馬相手に健闘してきた経緯もあるし、、、

ここらで初G1載冠か、と。

あー、思い込みは怖いわ。(思い込まないと【穴】馬券は獲れないんですけどね)

ってことで、⑦ルージュバックを自信(?)の本命とし、【四隅】の上に位置する④ソルヴェイグ、③ジュールポレールへのワイドを本線として厚ーーーーく、購入。

そして、、、、撃沈。「チーン」で意気消沈。。の巻。

実際、これ以外にも3連複、3連単を数十点購入し、さらには、⑩オートクレールから流したり、、、(⑨オートクレールからならデンコウから流せ!って話でしょ/理由は後ほど・・)計33,000円ほど【投資】しましたが、払い戻しはゼロ。(美味しいお寿司を食べたことにしよ。)

でもね、今から普通に考えれば、この日、馬場が読めていたのは、明らかに「ルメール」だったわけです。この日の「ルメール」の成績知ってます??「ヴィクトリアマイル」までに9R騎乗して「②②②②」ですよ。で、「ヴィクトリアマイル」。おまけに最終レースも・・・・通算600勝も達成する記念すべき日となり、最多タイとなる1日9連対の見事な騎乗ぶりでした。

あ、思い出したけどリアルタイムで観ていた「競馬ナマTV」で実況の安井さん(ストライド新聞代表)(安井さんのTwitterはこちら)が「馬場が読めているのはルメールですね」と言ってたわ。でもそのときはスルーーーーー。

さて「レビュー」に戻ります。

2着:デンコウアンジュ(父:メイショウサムソン、母:デンコウラッキー、母父:マリエンバード)は買えたのかい?って話しです。これね、私、買ってたんですよ。3連複の3列目の1頭で。結局は「総流し」って見え方になっちゃうんですけど、新聞に☆印は付けたんですよ。

それはなぜか??

父:メイショウサムソンの成績が悪くない、って、とこじゃなくて。実際それで合ってるんですけど、僕の場合はある意味”間抜け”でして、、、「種牡馬」検討時に気付かず【東京芝1600mに良績のある【母父馬】】はなんだろうか?と検索していた時に”オペラハウス”の成績がヤケに良いな、と。で、母父にオペラハウスを持つ馬は、、と探しても、、居ない。で、「種牡馬」に目を向けたら「あ、メイショウサムソンの親父はオペラハウスじゃん!」と気付いたわけです(汗

で、新聞に印を付けました。

ってな感じ。そして、、このデンコウアンジュの過去成績を見れば、東京芝1600mの「アルテミスS」(GⅢ)を勝ってるんですね。しかも、負かしたのは、あのメジャーエンブレム。そしてさらに、レース最速の上りを使って!立派な重賞ウィナーだったわけです。今回の出走馬中、重賞ウィナーって8頭しかいなかったわけですけど、そのうちの1頭だったんですよね。こういうのに気付かなきゃなーーー。

この「重賞ウィナー」で「人気無し」って意外と大事ですよ。僕の苦い経験の1つに2007年の皐月賞があります。この時の勝ち馬は「ヴィクトリー」だったのですが、2着の「サンツェッペリン」(京成杯優勝)が抜けて、痛恨の3連複(約20万)取り逃がし。。。。

ということで、今回の「レビュー」で記憶に残しておくべき要素は、

①位置取りシートの【四隅】は重視。特に、その日の傾向で【四隅】が多く馬券に絡んでいれば、その【四隅】から入る選択肢「も」持つ。

②過去に同条件(AコースからBコースなどのコース替わりは同一とみなす)の重賞勝ちのある馬は人気が無くても必ず買う。

それと、

1着「アドマイヤリード」、3着「ジュールポレール」は前走が共に【阪神牝馬S】だったわけですが、それはそれで置いておきまして、この2頭がここに至るまでにそれぞれが出走、時に2頭ともが出走してきた下記の過去レースの出走各馬は要チェックしておきましょう。各レースで下位だった馬もある程度追いかけるべきだと思いますよ。

2016年11月20日【衣笠特別】京都芝1800m(外)(1着:ジュールポレール、2着:アドマイヤリード)の出走各馬

2017年1月14日@【北大路特別】京都芝1800m(外)(1着:アドマイヤリード)

2017年2月11日@【飛鳥S】京都芝1800m(外)(1着:アドマイヤリード)

2017年3月11日@【うずしおS】阪神芝1600m(外)(1着:ジュールポレール)

以上が【ヴィクトリアマイル】の振り返りとなります。

明日からは【オークス】展望を!

「春キャベツと新タマネギとホンビノス貝のワイン蒸」

ちょっと前から「ホンビノス貝」に興味がありまして、この前、ようやく料理にこぎつけることが出来ました。

数カ月前に「ハマグリ」のお吸い物でも作ろうかな、、と思い、スーパーマーケットに行ったときのこと。肝心の「ハマグリ」が無くて。。でも「ハマグリ」みたいな大きな貝があったんですよ。名前を見ると「ホンビノス貝」とある。ん??何これ?知らない。で、その時は買わず、数カ月が過ぎました。そしたら僕の大好きな番組「青空レストラン」で”今日の食材”が「ホンビノス貝」!!そのとき、ようやく「ホンビノス貝」の事を「ちゃんとした貝」と認識したのです。(「青空レストラン」は基本的に毎週欠かさず観てまして、しかも、その特集されている食材に必ずと言って良いほど触発され、翌日日曜日の昼か夜にはその食材を食べるようにしています(^^) その時紹介されていた「ホンビノス貝レシピ」はこちら

そして、そして、また数週間が経ち「今日の晩御飯何にしようかな。」とスーパーマーケット(ABSスーパーテンジン江戸川店)の鮮魚ゾーンに差しか掛かったとき。。

おー「ホンビノス貝」じゃん!と久しぶりの再会!!

【念願】(?)の購入に至ったのです(^^)

で、作ったのが「春キャベツと新タマネギとホンビノス貝のワイン蒸」!

僕のレシピは、

春キャベツ(春じゃなくても大丈夫):適量(食べたいだけ)

新タマネギ(新タマネギじゃない場合は要調整):適量(食べたいだけ)

ホンビノス貝:食べられる分だけ

ニンニク(桃屋「きざみにんにく」):適量

白ワイン:適量

バター:適量

作り方)

まずは、熱してもいないフライパンに「キャベツ」を敷きます。フライパンの底全体が覆われるくらい。それから「新たまねぎ」を入れます。「新たまねぎ」なら特に水にさらさなくても問題ありません。そこらへんは好みで適当に。(「新タマネギ」でない場合は、水にさらしたり、量を加減した方が仕上がりが良いかな)で、それぞれ、たくさん入れちゃって大丈夫です。「しなーっと」してきますから。次に「ホンビノス貝」を食べられるだけ入れます。適当に加減してださいね。あとでフライパンに蓋して蒸すんですけど、蓋が閉まるレベルの量で。で、「ニンニク」「白ワイン」「バター」を入れる。順番は関係ありませんが、あえて量的な話しをすると、あまり「白ワイン」を入れちゃうと仕上がった時にワインの匂いが残り過ぎます。「ニンニク」、、、好きなだけ入れちゃってください。次の予定を考えて。「バター」はそうですねー、、喫茶店でトースト頼んだ時に出てくるくらいかな。タテ:30mm  x ヨコ:30mm x  高さ:5mmくらいなイメージで。これらを入れたら、フライパンに蓋をして中火~弱火に掛けます。たまに、フライパンをゆすってあげてくださいね。「ホンビノス貝」や「キャベツ」「新タマネギ」から水分が出るので、お水を足したりの必要なありません。

で、「ホンビノス貝」の殻が開いたら出来上がりです。

それと、食べ終わるとスープ、というか「汁」が残ります。これはこのまま飲んでも美味しいのですが「炊き込みご飯」の出汁に使うと絶品ですよ。次の日の朝ごはんにでもどーぞ!

「炊き込みご飯」の作り方もチョー簡単。

普通に炊飯器でご飯を炊くまでの準備をしたら、この残り「汁」を入れる。(残り「汁」の量にもよりますが、上の写真くらいの量の「ワイン蒸」で残った「汁」だと1合がベストかな。あ、これも曖昧か、、1合の炊き込みご飯なら分量的には80mlくらいで充分です。失敗したら、次にうまく分量調節してください(^^ ;

そして、炊く合(1合なら1合)に合わせた線までの水を足すだけ。で、炊飯器のボタンを”ポチッ”と押してください。美味しい「炊き込みご飯」の出来上がりでーす!

料理番組を観てると「大さじ1」とか「小さじ1/2」とかあるじゃないですか。初めはその通りやってたんですけど、あまり美味しく出来なかったり、、で、結局、目分量クッキングが一番良いなと、今に至った次第です。もちろん、基本的な味を掴むため、料理本やサイトの詳細レシピは参考にしますが、それは味のベースの確認のために使ってます。

なので、僕のレシピは大体【適量】でお知らせします。

ほら「甘い味が好きな人」「ピリ辛が好きな人」がいますから、臨機応変にやっちゃってくださいね。

では、次回の「料理」レポートをお楽しみに!

ヴィクトリアマイル【G1】:最終結論

さて本日のG1【ヴィクトリアマイル】の予想です。先程(の予想「東京6R」)何となく読めてたものの「中1週」嫌い、が邪魔をして、、、って、ことで、これからは「中1週」嫌いを止めるわ!!

で、東京芝の傾向ですが、ここまでは【四隅】優勢変わらず。そして中より内目が優勢。特に、番手関係なく【最内】が良い感じですね。

「ヴィクトリアマイル」だけ抜き出すと、こんな感じ。

では、買い目!!!

クイーンズリングやアドマイヤリードが1着とか2着に来たら素直に諦めます。。

細かな説明は割愛!(まだ、自分の購入と買い目の公開タイミングが良く分からなくて、、すんません。。)

 

今日の1鞍:東京6R 芝1400m(500万下)(2017年5月14日)

本日の「東京」から「芝」から1鞍の予想を”勝手に”お届けします。*AM11:48現在、天候(曇り)、芝(重)、ダ(不良)

芝)

6R(芝1400m)

「位置取りシート」無料版は(こちら

昨日の傾向から「最内1番手」の連絡みが多い。人気もそこそこ以上の馬。この位置取りシートをみると対象は⑩ライオネルカズマ。但し、僕の嫌いな「中1週」。。。どこかの本で「中1週は準備不足」というのを読んだことがあり(確か、浅田次郎さんの【競馬どんぶり】だったかなー、、違うかなー、、)それから”強烈”に僕の予想上、重要なポイントになっております。もちろん「中1週」で1-3着で決まることもありますよ(^^;)

ということで、昨日の全場の「中1週」だけの馬の成績を見たのですが、「5-1-3/60」(勝率8%、複勝率15%)。さらに、このレース条件である500万クラスで見てみると「1-0-1/24」(勝率4%、複勝率8%)

ということで、軸にはしたくない。。。

次に【脚質】

昨日の東京芝はこんな感じ。

【差し傾向】強く、【上がり3F上位】馬優勢。ということで、今回の出走馬の上り3F順位をみてみると、、、

⑪ベストティアーズ「内2番手」

④コロラトゥーレ「外2番手」

⑧ショウナンアエラ(リストアップなし)

⑥ドゥディ「内1番手」→中1週

⑭アルミレーナ「大外1番手」

が上位となります。

では、結論(早っ!)。

本命は⑪ベストディアーズにします。

理由①:東京3R芝1400mで「最内2番手」が1着だったこと。

理由②:昨日の傾向からも中より内目が優勢、のため。

では、買い目ーーー。

 

 

って、買ったら、東京4R(芝1800m)が終了。

勝馬は「大外2番手」の⑤フローラデマリポサ。。東京3Rの芝1400mは「最内2番手」この2Rの共通点は【四隅】。。。

なので、下記買い足し!!!

 

次はヴィクトリアマイルの予想をお届けいたします。