競馬はいつからハマったんだろうか。。

かれこれ約30年は続けている「競馬」。なぜ、ハマったのか分からない。が、今では生活のアクセントになってしまっている。全てが土日へ向かって調整されている。もちろんサラリーマンであるからして、いわゆるウィークデーは仕事をして「は」いる。しかし、通勤途中などスマホやタブレットで見るのは日経新聞ではない。競馬な電子書籍か競馬ブログである。そういえば、、と思い出すことがある。昔から私の父親は大の競馬好き。小学生の時から毎週、WINSに馬券購入に付き合わされていた。朝8時くらいから車に乗せられ「チョコレートパフェ食べに行くぞ」と。馬券購入後、決まって連れていってくれた喫茶店「蕃」。ここは今でもたまに行く。さすがに「チョコレートパフェ」はオーダーしなくなったけど。そして時が立ち、社会人になったかならないかくらいの時から父との間に暗黙のルーティンが出来た。リビングルームにあるラジカセの上にマークカードとお金を置いておくと、私が朝起きてくる時には「馬券」に変身!とても気の利くサービス(?)である。という時を経て、私の競馬好きは始まったのである。あ、思い出した。私がとある病気で手術をし、入院した時があった。父がお見舞いに来てくれた時間が3時半。そう、メインレースの出走直前である。嫌な予感はしたが耳にはイヤホン。ベットの脇に座り雑談して数分。私が話しかけると「シッ!」と口元に指を。。そう、メインレースの実況中継を聞いていたのである。。。トホホ・・・

これは2010年9月。繫養されていた社台スタリオンのディープインパクト。厩務員さん曰く「こんなに帰りたくない様子のディープは初めてです」と。

ロックと申します。

こいつが私の相棒「ロック」です。彼は今年で14歳になるミニチュアダックス。コヤツとの出会いは13年前。とあるペットショップで出会いました。当時は離婚して数カ月。もう犬を飼うのは止めようとも思っていたのですが、何となく「犬と生きていこう!」なんて思ってしまいました。というのも、離婚前にも同じ犬種を飼っていたのですが、別れた妻に連れていかれてしまいまして。 それで、週末になると、以前の犬と出会ったペットショップに足を運んでいたのであります。そしたら、いたのがコイツ。いつも靴の形のガムを噛んで上目遣いに私を見る(気がする)。通い続けて数週間しても買い手が付かない。そのとき、彼は生まれてから約半年。毎週、値段が下がるんですわ・・この頃は飼いたい犬種No.1の時代だったのですがね。やはり、生まれてから3カ月くらい旬なようで。で、決心したのです。「来週来て、まだ売れてなかったら連れていこう!」と。そして翌週、、、