【CBC賞】なんでこんなに人気ないんだろうか??

⑤オウノミチ。

週中にアップした通り、軸に据えたい馬。現在17人気で単勝95.8倍(^^ ;

確かに、ここ3走は惨敗ですが、お伝えした通り、リズムは確変の様相。

3走凡走→好走→3走凡走→好走→3走凡走→・・・。

ということではなく、、、もう少しロジカルに語りましょうか。

強調点①)

週中にアップしましたが過去5年の中京芝(A)コースで「オレハマッテルゼ産駒」が良い。さらに、ここ3年に限ると、さらに成績が良い。オレハマッテルゼ自身も中京芝1200mのG1【高松宮記念】の勝馬です。

強調点②)

お母さんの「ナゾ」。彼女は現役時代「5勝」をあげているのですが、その内、3勝が中京の芝1200mなのですよ。

強調点③)

馬番の利。ここ3年の中京芝(A)コースの馬番別成績はこれ。

ほら、⑤番の連対率、複勝率がダントツに良い。

普通に考えれば、買うべき馬は他にたーーーくさん、いますけど。

3連複の2列目、3列目には入れておいた方が良いと思います。

【本日(7/1)の結果】

プラスで終了しました。

福島最終がドンピシャ。

「函館」もまずますでしたので、下半期良いスタートが切れました。

しかし、自分でピックアップした馬を買い切れず、、逃がした魚は大きかった・・・

明日の「函館」を中心に、各重賞をやるつもり。

後程、本日の「福島」「中京」「函館」のレビューをアップ予定です。

【函館8R】的中

ピックアップ馬、絡みますね(^^)

5Rの新馬戦はダメでしたが、7R、8Rと的中です。

これは8Rのもの。

 

【函館】「的中」止まる・・が追いかける!

函館4Rのピックアップ馬はともに着外で連勝ストップ。。

しかし、本日は昨日ピックアップした馬から入ることに決めましたので、追いかけます。あらためてこの後のレースのピックアップ馬を。

2Rもピックアップ馬2頭の3連複総流しなら約40万獲れたので(^^ ;

函館5R:新馬戦(芝1000m)

⑤ソルトテラス(キンシャサノキセキ産駒)

⑥ビクトリーゲート(キンシャサノキセキ産駒)

函館7R:ダ1000m

⑥タマモコーラス(母父:ブライアンズタイム)

函館8R:芝1200m

①ケルベロス(ディープインパクト産駒)

⑩ベルウッドカペラ(キンシャサノキセキ産駒)

函館9R:ダ1700m

②メイショウバッハ(母父:ブライアンズタイム)

⑤タイキレガトゥス(父:クロフネ)

⑥アイルロース(母父:スペシャルウィーク)

⑪ガルガンチュア(母父:アフリート)

⑬キングラディウス(母父:スペシャルウィーク)

函館10R:芝1800m

⑧サトノオニキス(ディープインパクト産駒)

から馬券を構築。

【函館】先週(6/24,25)の傾向と今週の狙い目

やはり少しは「函館」もレビューしましょう。

ではダートの傾向です。「脚質」。

 

圧倒的に「逃げ・先行」有利。1着の9割がそれです。上がりも1位・2位を叩き出した馬で9割。逆に言えば【脚質】が中団以降からの馬は消して掛かれば良い感じです。

【種牡馬】傾向を見ます。

「クロフネ産駒」は5頭走って複勝率が60%なので優秀。そして若干ですが、人気よりも走る傾向が出ています。また出走頭数は1頭ではありますが「ワークフォース産駒」「ファスリエフ産駒」「Congrats産駒」「Elusive Quality産駒」はチェックしておいて良いかも。人気薄なら連軸で。今週の函館ダートで上記の産駒の馬をピックアップしておきましょう。

「クロフネ産駒」

7/1(土)

9R ⑤タイキレガトゥス(母父:リアルシャダイ)

「ワークフォース産駒」

7/2(日)

8R フォースリッチ(母父:アドマイヤベガ)、マコトシャムロック(母父:サンデーサイレンス)

の計3頭ですね。

では【母父馬】傾向を。

「ブライアンズタイム」「スペシャルウィーク」優秀。「タイキシャトル」もかな。サンプル少ないですが「アフリート」「Tejano Run」「Red Ransom」もチェックしておきましょうか。

では該当馬。

「ブライアンズタイム」

7/1(土)

3R:⑦エピューレ(父:ゴールドアリュール)

7R:⑥タマモコーラス(父:サウスヴィグラス)

9R:②メイショウバッハ(父:メイショウボーラー)

7/2(日)

8R:メイショウイッポン(父:メイショウサムソン)

「スペシャルウィーク」

7/1(土)

2R:④レッドラトナ(父:タートルボウル)、⑫ピンクスター(父:タートルボウル)

4R:②リネンスカッシュ(父:サウスヴィグラス)

9R:⑥アイルロース(父:キャプテンスティーヴ)、⑬キングラディウス(父:キングカメハメハ)

「タイキシャトル」

7/1(土)

2R:⑧ミヤビランド(父:スズカマンボ)

7R:①ハートイズハート(父:アンライバルド)

7/2(日)

6R:ハトマークレディ(父:ヨハネスブルグ)

「アフリート」

7/1(土)

4R:⑩ディアユリアザミ(父:ボストンハーバー)

9R:⑪ガルガンチュア(父:ステイゴールド)

7/2(日)

6R:サノノショウグン(父:サウスヴィグラス)

以上かな。

次は「位置取り」傾向。

次は「番手」傾向

これは、デフォですが、やはり「1番手」「2番手」に位置した馬が馬券に絡む数は多いです。

今週はどうなるかな。。。

土曜日のダ戦は「3番手」の馬は一度も馬券には絡まず。しかし、日曜は一変。ダート6レース中、4レースで「3番手」の馬が3着以内に絡んでいます。上の表で印3、「3」の成績の【2-1-1-21/25】の【2-1-1-】は全て日曜日の話し。つまり土曜日と日曜日ではガラッと傾向が変わったわけですね。あくまでも「位置取りシート」的に。

これでダートの振り返りは終わり。

次は「芝」傾向を。「脚質」から。

「逃げ・先行」が優勢なのはダートと同じ。しかし、「上がりの脚」は要求されないようですね。函館「芝」は脚質重視(上がりの脚は二の次)で良いかと。

【種牡馬】をみてみます。

ピックアップすべきは「ディープインパクト産駒」「キンシャサノキセキ産駒」かな。

では、今週の「ディープインパクト産駒」と「キンシャサノキセキ産駒」を調べます。

「ディープインパクト産駒」

7/1(土)

8R:①ケルベロス(母父:シーキングザゴールド)

10R:⑧サトノオニキス(母父:Generous)

7/2(日)

7R:フライングレディ(母父:フレンチデピュティ)、レッドカルディア(母父:キングマンボ)

9R:レレオーネ(母父:Potrillzao)

11R:サトノアレス(母父:デインヒル)

12R:キャンディバローズ(母父:タイキシャトル)

「キンシャサノキセキ産駒」

7/1(土)

1R:④カシアス(母父:Dylan Thomas)

5R:⑤ソルトテラス(母父:ソングオブウィンド)、⑥ビクトリーゲート(母父:アサティス)

8R:⑩ベルウッドカペラ(母父:ヘクタープロテクター)

7/2(日)

③フォレルスケット(母父:ワイルドラッシュ)

次は【母父】を。

「ストームキャット」「ディープインパクト」ですかね。では、該当馬を探します。

「ストームキャット」

7/2(日)

1R:サンシャワー(父:Candy Ride)

「ディープインパクト」

7/2(日)

5R:シホノキラメキ(父:タートルボウル)

では「位置取り」の確認。

「内」「中」が断然!

1着は「2番手」が良い。3着内で考えれば、やはり「1番手」な、先週でした。函館「芝」は土曜日も日曜日も「3番手」以降が良く馬券に絡んでおりました。全体的に「中」より「内」目が好成績を収めておりました。

先週の「函館」のレビューは、これにて終了です。皆さんの馬券的中の参考になれば幸いです。

明日からは2017年下半期開幕!

良いスタートを切りましょうね。

明日、明後日は比較的、ゆっくり馬券検討出来そうなので、マメにコンテンツアップ出来そうです(^^)

 

 

ペヤング「チョコ」味

そういえば、娘からバレンタインデーでもらった「ペヤング焼きそば」のチョコ味。まだ食べてなかったわ。

見たことあります?

せっかくなんで、作ってみました。

まずは封を開ける。

なるほど。普通の「焼きそば」と同じセットだわ。作り方も熱湯を入れて3分待つ、という流れ。

違うのは「ソース」が「ソース」ではなく、「チョコレート」ってとこ(^^;

3分たったので、お湯を捨て、いざ「ソース」=「チョコ」投入!

見た目は「ソース」ですね。

で、混ぜて、後入れかやくをいれて・・・

うん、やはり、(僕にとっては)美味しくはない。。。

 

【ラジオNIKKEI賞】検討:過去の結果から傾向をみる

今日は【ラジオNIKKEI賞】をみましょう。

過去5年の1-3着は

TARGET frontier JVだと良く分からないので、JRDV.spから拝借

t2

枠は2枠が良いようです。

次に「種牡馬」を。

「ディープインパクト産駒」は勝つか、負けるか。

今回の出走予定馬で「ディープインパクト産駒」は1頭のみ。

人気になるであろうクリアザトラックです。

しかし、このクリアザトラック、リズムが良くない・・・みてみましょ。

勝ち→負け→勝ち→負け→勝ち→(今走)・・

先程、見た通り「ディープインパクト産駒」は勝つか、負けるか。

ということで、ここは消し!!!!

次に「ステップレース」を。

回収値はよくありませんが「プリンシパルS」組が良い感じです。過去2年は「プリンシパルS」組が1着。共通しているのは「1番人気」だという点。今年もいます。「プリンシパルS」組。

ニシノアップルパイ

だけどなー、、、、

では最後に「補正タイム」「脚質」をチェック!

補正タイムは、やはり、クリアザトラック、指数も100超えです。

上り3Fは速いに越したことはない。

では、上がり数値の確認を。

1位は、これも人気になるであろうセダブリランテス。父はディープブリランテ(父の父はディープインパクト)。そして母父はブライアンズタイム。同じ(?)ような血統(といえるのかわからないけど・・)だと去年の勝ち馬「ゼーヴィント」が母父:ブライアンズタイム、父:ディープインパクトです。

そして、上位にクリアザトラックが顔を出しております。

あとはサトノクロニクルがどうなのか?

今までの切り口だと出て来ませんが、おそらく、1番人気??

でもね、サトノクロニクルが走ってきた過去のレースはそれほどレベルは高くないと思うんです。2走目の未勝利戦で3着に負かしたモズカッチャンは「フローラS」1着→「オークス」2着なのですが、次走「水仙賞」2着時の勝ち馬「イブキ」は青葉賞8着。新馬戦で負けた相手(プラチナムバレット)に京都新聞杯でも負けてるし、、、どうなのかなーー。馬主に勢いはありますけど。

であれば、同コース、同条件を勝っているロードリベラルなんかはどうでしょうか?体重が軽すぎるかな・・・出走時に420kg以上あれば、買い目に組み入れます!

あ、過去10年の馬体重分布は、こんなん。

今日のところは、

本命:セダブリランテス

単穴:ニシノアップルパイ

で。

See you!!