ジャパンカップの買い目!

一応参戦。

気持ちは「ケン」です(^^)

出馬表は、

僕と同じ誕生日(3月10日生まれ)の馬がたくさんいる(^^ /

①アーモンドアイ

④サトノクラウン

⑪スワーヴリチャード

ま、そんなこたーどーでもいいわな。

では本題に、買い目は「位置取りシート」傾向から決めます。

今日の東京芝の「位置取りシート」傾向はこんな感じ。

TARGET frontier JVでみると、

本日の芝レースで全ての馬券に絡んでいるポジションが存在します。

それは「大外1番手」

そして「ジャパンカップ」の「位置取りシート」は無料版から拝借で公開。

では、買い目!

本命:⑪スワーヴリチャード「大外1番手」

対抗:①アーモンドアイ

単穴:⑧キセキ

△1:③サトノダイヤモンド

△2:⑨シュヴァルグラン

買い目は①-⑪、⑧-⑪のワイド

3連系は

1列目)①⑪

2列目)①⑪⑧

3列目)①③⑨⑧⑪

で!

これで外しても「位置取りャー」の僕としては後悔無し(^^)

もうちょい、②ベルキャニオンくんの鼻がデカければ、、、

ということで、

1着:〇 ⑤グァンチャーレ

2着:△3 ⑨タワーオブロンドン

3着:◎ ②ベルキャニオン

で的中。

もうちょい②ベルキャニオンくんの鼻がデカけりゃなぁ。。。馬連1,000円、3連単100円あったのに、、、

「ハナ差」で大魚を逃す。。。日本ダービー以来の悔しさ。。。

ま、勝ったんで良し、としまーす。

ちなみに12Rの「内1番手」は④ラストプリマドンナでーす!(詳しくはこちらを)

本日(11/24)の競馬①:東京11R「キャピタルS」

では、東京メインの予想です。

出馬表は、

ここまでの東京芝の結果を「位置取りシート」で確認。

TARGET frontier JVでみると、

5Rの「新馬戦」も含めて「内1番手」は全て連対。

「キャピタルS」の「位置取りシート」はJRDV.spの無料版が本日は「東京」なので、拝借。

「内1番手」に陣取ったのは②ベルキャニオンで鞍上は「R.ムーアさん」です。今日は10Rが終わって、ここまで1勝だけれども、その1勝は②ベルキャニオンと同じ「堀厩舎」の馬。10Rで1人気で騎乗し6着に沈めた「レイダー」も「堀厩舎」の馬だけど、、、、(^^;

でも、人気もイマイチだし、軸は②ベルキャニオンに決め!!

そして相手には中より「内」目に陣取った馬へ。

印は、

◎:②ベルキャニオン

○:⑤グァンチャーレ

▲:⑪ハクサンルドルフ

△1:③ショウナンアンセム

△2:①デンコウアンジュ

△3:⑨タワーオブロンドン

△4:⑬トウショウドラフタ

 

東スポ杯買い目!

色々と考えましたが、、、

本命:⑦ヴェロックス

対抗:③カテドラル

単穴:⑩クリノガウディー

この3頭の馬連、ワイド、3連複、3連単ボックスを厚く。

あとは、⑦③を1列目に置いて手広く買います!!

東スポ杯(G3)展望

こちらが出走表。

近年稀に見る多頭数(^^)

これなら予想する気になりますね。

まず「過去5年」の1-3着馬をみてみましょう。

昨年の勝ち馬は、今年のダービー馬、ワグネリアン。前走は「野路菊S」1着で鞍上はイックンこと「福永さん」でした。

今年の出走馬の【前走】は

ワグネリアンと同じように「野路菊S」を勝って臨むのが③カテドラル。鞍上も同じく「福永さん」です。

併せて「過去10年」の【前走】を

「新馬戦」から、の成績が良いのですが、先程取り上げた表でみると、ここ5年で「新馬戦」から馬券に絡んだのは3頭(対象馬15頭)のみ。その3頭に共通しているのは

・2番人気以内で出走

・結果1着

・距離は今回と同距離の1800m

・脚質は「先行」(好位)

・上りの脚は2位以内(3頭中2頭が1位の脚)

という5点。

今年の出走馬の【前走】は、

「新馬戦」からの参戦は、下記の6頭。

⑤ヴァンドギャルド(藤原英昭厩舎+C.デムーロ)

⑨ダノンラスター(堀厩舎+J.モレイラ)

⑩クリノガウディー

⑫ホウオウサーベル(M.デムーロ)

⑮ルヴォルグ(藤沢和厩舎+R.ムーア)

⑯ゴータイミング(武豊)

この中で先に挙げた5点に合致する馬は、、、

⑮ルヴォルグ(藤沢和厩舎+R.ムーア)

⑯ゴータイミング(武豊)

の2頭のみ。

では、次に【血統面】を。

「過去10年の【東スポ杯】」の【種牡馬傾向】です。

出走頭数は「ディープインパクト産駒」が圧倒的多数。その割に「複勝率」は優秀。

そしてこれが今年の出走馬の【血統】。

下表は「東京芝(C)1800m」の【種牡馬】傾向。

当たり前な結果かも、だけど、やはり「ディープインパクト産駒」ですね。そして特筆すべき種牡馬血統が見つからない。

見方を変えて、今回の距離は「1800m」。

いわゆる、非根幹距離。

そこで今回出走する馬たちの【種牡馬】でその【種牡馬】自身が「非根幹距離」が得意だった馬を調べてみました。

浮上したのは、、、

ディープブリランテ⑧トーセンギムレット⑭アドマイヤスコール

スクリーンヒーロー⑩クリノガウディー

ダノンバラード⑪ナイママ)もかな、、、

うーん、なんか取り留めもなく、特筆すべきポイントが見つからん、、

では、最後にこの表を。

ここ10年、「1人気」がほぼ馬券に絡んでおりますね。そして「複勝率」も100円超え。

ということで、軸は、「1人気」!

穴馬に「非根幹距離」が得意な種牡馬を持つ馬を、、かな。

あとは、明日の馬場傾向と「位置取りシート」傾向で最終結論を。

マイルCS:馬番確定

最終的な買い目は当日(日曜日)の「位置取りシート」傾向をみてからですが、⑩ミッキーグローリー買いたい!

初の関西遠征、鞍上「戸崎さん」。。が少々不安も、「戸崎さん」は現在リーディング3位。「皐月賞」を勝ち、「日本ダービー」も2着。先週の「武蔵野S」も勝ってますから。2週連続の重賞勝利の可能性が無いわけじゃない!今回人気になりそうな⑮アエロリットの背中も知ってるしね。今年も絶好調の「国枝厩舎」でもあるし、「天栄」からの参戦。人気もそんなに無いだろうし、”勢い”のあるディープインパクト産駒は買い、に従って、軸はこの馬でいきたい、と考えてます。

調教も良いみたいだしね。

ところで、⑯カツジ⑩ミッキーグローリーの全弟なのね。G1での全兄弟対決は初めて、とか。

頑張れ、お兄ちゃん!!

マイルCS展望:ディープインパクト産駒について

今日も引き続き「競馬脳」なのでアップさせて頂きます。

今日のテーマは「ディープインパクト産駒」についてです。

昨日のコラムでも書きましたが【マイルCS】は「ディープインパクト産駒」は外せません。

今回の【マイルCS】で出走を予定している「ディープインパクト産駒」は、下記の6頭。

アルアイン(4歳)

カツジ(3歳)

ケイアイノーテック(3歳)

ジュールポレール(5歳/牝)

ミッキーグローリー(5歳)

レッドアヴァンセ(5歳/牝)

では、どの馬が馬券に絡む確立が高いのか、探ってみたいと思います。

とその前に、、、

「ディープインパクト産駒」自体の成績から頭に叩き込みましょう。

下表は「ディープインパクト産駒」が世に出てからこれまでの芝1600mの成績を纏めたものです。京都に絞ったものは、後程。まずは、芝1600mという大枠で検証です。

驚くべきはこの成績。

複勝率が3割を超えております、、、

そして「1人気」の成績をご覧あれ!連対率5割超え、複勝率は約7割です(^^)

キンカメやステイゴールド産駒なんかも調べましたが、ディープには敵いませんでした。。。

次は【母父】のデータを

一目瞭然で、母父は「ノーザンダンサー系」ですね。欧州系やら米国系やらとの分けはさておき「ノーザンダンサー系」を母父に持っている馬が相性抜群です。

次は【前走距離】です。

巷では「ディープインパクト産駒は距離短縮が走る!」みたいな話しを聞いた覚えがあるので、見てみましたよ。

TARGET frontier JVではじき出すと「同距離」が良さそうですね。とはいえどの条件も大差はございません。はい。

では「京都芝1600m」に絞ってみてみます。

サンプル数は115。延べ100以上あれば定量調査としては問題無い、という勝手な判断で。ここで取り上げるべきは「1人気」の成績ですね。距離関係なくはじき出した時よりも「芝1600m」で絞った方が連対率、複勝率ともに上がっております。

では【母父】データ。

うん、「ノーザンテースト系」で良いね!

最後に【前走距離】

勝率は「距離短縮」、複勝率は「同距離」でした。

さてここまで「ディープインパクト産駒」全体の傾向をみた上での纏めとしては、

「1番人気のディープインパクト産駒」で

「母父」は「ノーザンダンサー系」で

「前走、同距離」で臨んで来る「ディープインパクト産駒」は軸に最適

となりました。そんなんがいるかは別で。

では、改めて、今回出走を予定している「ディープインパクト産駒」6頭を検証しましょう。

まずは「年齢」。

昨日のコラムで「3歳はイマイチ」と書きましたが、昨年2017年は3歳が4頭出走し、1着、3着、4着と優秀な成績。近年の調教過程(外厩利用など含め)なども変わってきているので「3歳はイマイチ」という先入観は排除します(^^;

ではまず、この年齢軸で「ディープインパクト産駒」出走馬を検証です。

繰り返しになりますが昨年の1・3・4着は「3歳馬」。そして3着のサングレーザーが「ディープインパクト産駒」でした。

このサングレーザーは【マイルCS】に参戦するまでに”破竹の4連勝”で挑んで来ましたので、まさに、”勢いのある「ディープインパクト産駒」は買い”という格言(?)通りの結果だったのかな、と。

では今年、「3歳」x「ディープインパクト産駒」に該当する馬はいるのかな、、該当馬は2頭。

カツジ(3歳)

ケイアイノーテック(3歳)

です。

この2頭の”勢い面”はどうか??というと、贔屓目にみればケイアイノーテック(3歳)かな、、NHKマイル(G1)を勝ち、古馬混合の伝統のG2「毎日王冠」5着。でも「贔屓目」過ぎますね。。

少し脇道に逸れますが、今年の登録馬でこの2頭の他に「3歳」は何頭いるのか?登録馬を見渡すと下記の2頭です。

ジャンダルム(3歳):ホープフル(G1)2着、弥生賞(G2)3着(キトゥンジョイ産駒)

ステルヴィオ(3歳):朝日杯FS(G1)2着、スプリングS(G2)1着、毎日王冠(G2)2着(ロードカナロア産駒)

昨年1着のペルシアンナイト(当時3歳)はクラシック戦線の1つ、皐月賞(G1)2着の実績がありましたね。これと比較すると、上記の2頭はどう考えましょうか。。ステルヴィオは圏内??でも、この馬の話しは、本日のテーマとはズレるため割愛します。

さて「3歳」x「ディープインパクト産駒」≒サングレーザーに話を戻しましょう。

これ(昨年のサングレーザー)に当てはまる馬は、居ない!!

ということで残る「ディープインパクト産駒」は4頭ですね。

アルアイン(4歳)

ジュールポレール(5歳/牝)

ミッキーグローリー(5歳)

レッドアヴァンセ(5歳/牝)

牝馬が2頭。

「牝馬は苦戦、、」と昨日申し上げましたが、念のため、過去10年まで遡って調べてみました。

調べたところ3着までに入った馬は延べ4頭(延べ出走頭数は29頭)

2012年:ドナウブルー(5歳)(3着/C.スミヨン)*ディープインパクト産駒

2011年:サプレザ(6歳)(3着/C.ルメール)

2009年:サプレザ(4歳)(3着/O.ペリエ)

2008年:ブルーメンブラッド(5歳)(1着/吉田豊)

サプレザ以外の日本馬2頭(ドナウブルー、ブルーメンブラッド)はいずれも「府中牝馬S」からの参戦。そしていずれの2頭も同年の「ヴィクトリアM」で馬券に絡んでおりました。

はい、ここで気付かれた方、素晴らしい!!

今年の出走予定馬でこれに当てはまる馬がいますね(^^)

それは、、、

ジュールポレール(5歳/牝)!!!!!!

昨年の「ヴィクトリアM」は3着でしたが、今年の「ヴィクトリアM」は1着。そして前走の「府中牝馬S」では先週の「エリザベス女王杯」で優勝したリスグラシューと僅差の4着。2着のクロコスミアを下しています。

良いんじゃない???でもメインジョッキーの「幸さん」が先週落馬負傷で、今週乗るのは絶望的、、鞍上は誰に??

もう1頭の「ディープインパクト産駒」の牝馬レッドアヴァンセ(5歳/牝)も消すまでには至りませんね。

では残りの2頭(アルアイン(4歳)とミッキーグローリー(5歳))も検証します。

まずはアルアイン(4歳)。皐月賞馬でダービー5着、菊花賞7着と実績は上位。マイルに変わって、、の期待もあります。でも私的には強調出来ない。1つは「鞍上」。予定では「川田さん」。昨日も書きましたが「川田さん」は【マイルCS】は10年連続で乗るけど3着に入ったことは1度もない。そして、京都芝1600mの騎乗成績をみても”得意”とは言えないのです、、なので強調ポイント無し、の判断。

最後にミッキーグローリー(5歳))

この馬、今までみてきた買いの「ディープインパクト産駒」に多くのポイントで該当しております。

まずは「勢い」

この通り今までで着外なのは1戦のみ。しかもそれは、76週ぶりの出走。但し、走ってきたレベル(戦ってきた相手)はさておき、です。でも「ディープインパクト産駒」というのは、これまた巷で言われておりますが”勢い”が大事な種牡馬。前走のレースグレードは関係ございません、という説に乗る(^^)

次の強調点は【母父】。母父は「ホワイトマズル」で「ノーザンダンサー系」。そして【前走距離】は今回と「同距離」。

ほら、全て合致!

唯一のマイナス材料は鞍上、、「戸崎さん」。。。。

うーーーん、今日も満点馬は見つからなかった。。

でも、今日の纏めを。

今回出走するディープインパクト産駒は、全て買う!!

では、また!

PS)

おまけに「ハービンジャー産駒」についてのデータを。

「1人気」の成績は【4-0-0-1/5】で勝率、連対率、複勝率が全て80%です。サンプルは少ないけれども。

ペルシアンナイトが1人気なら、ペルシアンナイトで良いような、、、鞍上は「M.デムーロ」だし、このレースは「リピーターレース」だし、、、

マイルCS展望

今週は、一週間お休み、を頂戴しております。

特にやることは無いのだけれども何となく。

とはいえ、家に引きこもっているわけでもございません。こんな時にしか会えない友人、知人に会うべく、精力的に動きたいな、と思っております。

関西、四国へ行っちゃうよ!

ということで、肝心の【マイルCS】発走時は移動中か、ギリギリ宿にチェックインしているか、という感じ。

最終の買い目はTwitterで、の予定です。

なので早めに検討開始。

【マイルCS】は2014年に大当たり(ダノンシャーク⇒フィエロ⇒グランデツァ)したものの、ここ数年は当たっていない。。何とか当てて旅費を工面せねば!(先週の福島遠征の分もね)

ではまず「過去5年の1-3着馬」を一覧で。

いわゆる「リピーターレース」と言えそうですね。

先週の【エリザベス女王杯】もそうでしたね。昨年の1,2着馬が2、3着。しかも1着のリスグラシュ―は8着からの参戦でした。

今年の【マイルCS】に登録している全20頭の中で「リピーター」の権利があるのは下記の4頭。

エアスピネル(2着)

ブラックムーン(6着/0.3差)

ペルシアンナイト(1着)

レーヌミノル(4着/0.2差)

「種牡馬傾向」は「ディープインパクト産駒」ですかね。リピーターレースなのでその分も見た目に際立ってはいますけど。

なので、念のため「京都芝C1600mの種牡馬傾向(過去5年)」もチェック。

回収率は良くないものの、やっぱり「ディープインパクト産駒」成績は優秀ですね。

ちなみに「ディープインパクト産駒」の【マイルCS】の成績は過去5年で下記の通り(馬券対象頭数/出走頭数)

2017年:1/ 3

2016年:2/ 7

2015年:1/ 6

2014年:2/ 6

2013年:2/ 5

というように、毎年必ず馬券に絡んでいます。

今年の出走予定馬の中で「ディープインパクト産駒」は下記の6頭。

アルアイン(4歳)

カツジ(3歳)

ケイアイノーテック(3歳)

ジュールポレール(5歳/牝)

ミッキーグローリー(5歳)

レッドアヴァンセ(5歳/牝)

あとは「ハービンジャー産駒」良いですね。

今回出走予定の中で「ハービンジャー産駒」は

ペルシアンナイト (4歳)(昨年の勝ち馬)

ヒーズインラブ(5歳)

の2頭です。

「生産牧場」にも傾向あり、ですね。「ノーザンファーム(吉田勝巳さん)」より「社台(吉田照哉さん)」が多い。まー、どっちにしたって「社台グループ」ですけどね。でも、もし、「生産牧場」として競っているとすれば「ノーザンファーム」はやる気満々、のハズ(勝手な妄想です)。昨年の勝ち馬ペルシアンナイトは追分ファームで「社台」。ここは「ノーザンファーム」が勝ちに来るか!?ちなみに、今年の生産者別成績は下の通り。「ノーザンファーム」圧勝です。。

では、次。

【前走レース名】(過去10年)

勝鞍が多いのは「富士S」組ですが、勝率、連対率、複勝率とも強調材料なし。同じく「スワンS」組も同様。そして「毎日王冠」組は勝ち馬なし。今回、1番人気が予想されるアエロリット、上位人気になりそうなステルヴィオ、NHKマイルC勝ち馬のケイアイノーテックがそうですね。

【馬番】(上が過去10年のMCS、下が過去5年の京都芝C1600mのもの)

8枠、良さそうですね。ここ2年、8枠の馬は連対していますし。

【脚質傾向】(過去10年のMCS)

「逃げ」は【1-1-0-8/10】ですが、勝率、連対率、複勝率でみると、他のどの脚質よりも優秀、という見方が出来なくもない、というか、数字上、一番優秀な「脚質」と言えます。ちなみに馬券に絡んだ2頭は、2016年のミッキーアイル(1着/3人気)、2009年のマイネルファルケ(2着/14人気)。今回はアエロリットが逃げ馬、なのかな。

「上り3F」でみると、速い上がり(レース内1-3位)の脚を持つ馬が成績が良いのですが、ここ5年でみると1-3位の脚を使えなくても馬券にガンガン絡んできております。過去5年、馬券に絡んだ15頭のうち、9頭が上がり4位以下、という事実あり。

このデータからみると、、、ベステンダンク、なんてどうだろうか?

赤線引いた4走前の「米子S」。「逃げ」で「上がり1位」で1着!タイムも悪く無い。前走「スワンS」では、ここでも上位人気が予想されるロードクエスト(1着)、モズアスコット(2着)に0.1差の4着だし。出走しない可能性の方が高いかも、だけど。。。出てきたら買おう!

次は【騎手成績】(上が過去10年のMCS、下が京都芝C1600m過去5年)

意外や意外。ここのところ絶好調感漂う「川田さん」は10年連続騎乗するも馬券に絡んだことが一度も無いのね。遡ってみてみたけど、もちろん、いつも人気馬に乗っているわけではありませんでした。でも、2016年には1人気のサトノアラジンを5着になど、10回中7回、人気より下回る着順でゴール板を通過です。。。「ルメールさん」も【マイルCS】は勝ち星無し、ですね。

これをみると「川田さん」はあまり京都芝(C)1600mは得意じゃないのかな??上下の表からみると狙いたいのは「岩田さん」。先週も人気薄のクロコスミアを2着に。私が大勝した2014年も人気薄ダノンシャークを勝ち馬へ導いております。

あ、でも騎乗馬がないわ。。

もとい。

先週もそうだけど、【騎手】軸でみると、やはり今年は、外国人ジョッキーは無視出来ませんね。【マイルCS】で騎乗予定の外国人ジョッキーは

R.ムーアアエロリット

C.デムーロロジクライ

W.ビュイックステルヴィオ)*今年度初来日

M.デムーロペルシアンナイト

C.ルメールモズアスコット

と5名がラインナップ。そしてどれも有力馬(汗

次に【年齢】と【牡牝別成績】

【年齢】

「4歳」が抜けている感。「3歳」と「7歳以上」はよろしくない。

【牡牝別成績】

「牝馬」は苦戦。。。

では最後に私の拠り所「位置取りシート」的な見解。下表は「過去5年、京都芝(C)1600m」の位置。

「大外」優秀です。

長々とここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

では今日の「まとめ」です。

①ディープインパクト産駒は必ず買う!

②4歳重視

③「リピーターレース」であることを念頭に

④枠は外目歓迎

⑤位置取りシートで「大外」に入った馬はポイントアップ!

⑥外国人ジョッキー

⑦ノーザンファーム生産馬

⑧ベステンダンク、出走してこい!

⑨岩田さん、何か乗らないの??

で終了です。

明日も書く気になったらアップしまーーーす!!